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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1935年 まで合計7映画作品)

1935年

小連隊長

  • 1935年当年公開
  • 出演(Jack_Sherman 役)

「輝く瞳」につぐシャーリー・テンプル主演映画で、原作はアニー・フェローズ・ジョンストンで、監督デヴィッド・バトラー、脚色ウィリアム・コンセルマン、撮影アーサー・ミラーのスタッフは全部「輝く瞳」同様である。主演者テンプルと共に「宝島(1934)」「明日の太陽」のライオネル・バリモアが主演するほか「キャベツ畑のおばさん」「明日なき抱擁」のイヴリン・ヴェネブル、「恋のページェント」「若草物語(1933)」のジョン・デイヴィス・ロッジ、「巌窟王(1934)」のシドニー・ブラックマー、「暴風の処女」のハティー・マクダニエル、「青春の頬杖」のフランク・ダリアン、オルデン・チェース、ウィリアム・バーレスらが出演している。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
シャーリー・テンプル ライオネル・バリモア イヴリン・ヴェネブル ジョン・デイヴィス・ロッジ
1934年

恋のページェント

  • 1934年当年公開
  • 出演(Count_Alexei 役)

「恋の凱歌」に次ぐマルシーネ・ディートリッヒ主演映画で「ブロンド・ヴィナス」「上海特急」のジョセフ・フォン・スタンバーグが監督したもの。マムエル・コムロフ編集のカテリナ二世の日記を素材として脚色したものでフォン・スタンバーグが脚色に当たった。撮影は「ブロンド・ヴィナス」「勝利の朝」のバート・グレノンの担当である。助演は「若草物語(1933)」のジョン・デイヴィス・ロッジ、「復活(1934)」のサム・ジャッフェ、「ゆりかごの唄」のルイズ・ドレッサー、「クレオパトラ(1934)」のC・オーブリー・スミス、「紅蘭」のルーセルマ・スティーヴンス、「風雲の支那」のギャヴィン・ゴードンその他である。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ジョン・デイヴィス・ロッジ サム・ジャフェ ルイズ・ドレッサー

血と悪魔

  • 1934年当年公開
  • 出演(Ronald_Cavendish 役)

「銀鼠流線型」と同じくガートルード・マイケルとポール・カヴァナーが主役を演ずる映画で、「肉弾鬼中隊(1934)」の原作者フィリップ・マクドナルド作の小説をチャンドラー・スプレイグが改作し、「銀鼠流線型」のアンソニー・ヴェイラーが脚色し「嫌疑者」「銀鼠流線型」のラルフ・マーフィーが監督に当たり、「かぼちゃ太夫」「猫眼石怪事件」のベン・F・レイノルズが撮影した。助演者は「戦争と母性」のヘンリエッタ・クロスマン、「恋のページェント」のジョン・デイヴィス・ロッジ、「輝ける百合」「むすめ結婚症」のレイ・ミランド、「麦畑を荒らす者」のバートン・チャーチルその他である。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
ガートルード・マイケル ポール・カヴァナー ヘンリエッタ・クロスマン ジョン・デイヴィス・ロッジ
1933年

追いつめられた女

  • 1933年当年公開
  • 出演(Dr._Simpson 役)

現代アメリカの10大人気作家の小説(リバーティー・マガジン連載)を映画化したもの。作者はルパート・ヒューズ、ヴィッキ・バウム、ヴィニャ・デルマー、アーヴィン・S・コップ、ガートルード・エイザートン、J・P・マッケヴォイ、ゼーン・グレイ、ウルスラ・パロット、ポーラン・バンクス、ソフィー・カーの10人で、脚色には「戦く幻影」のベイヤード・ヴェイラーが、監督には「デキシー歌舞曲」「死線に立つ」のポール・H・スローンが当たった。出演者は「紐育の仇討」「七月の肌着」のナンシー・キャロル、「お蝶夫人」「七月の肌着」のケーリー・グラントを始め、「大西洋横断」「支配する声」の ジョン・ハリデイ、「お蝶夫人」「明暗二人女」のアーヴィング・ピチェル、「腕の男」 「盗まれた天国」のルイス・カルハーン、「巴里の丑満時」のジャック・ラルー、1932年度ワンパス・ベビー・スターの1人に選ばれたロナ・アンドレ、フランク・シェリダン、 ジョン・デイヴィス・ロッジ、ノーマ・ミッシェル等が助演している。撮影は「暴君ネロ(1932)」「謎の真空管」のカール・ストラッスの担当である。

監督
ポール・H・スローン
出演キャスト
ナンシー・キャロル ケーリー・グラント ジョン・ハリデイ ルイス・カルハーン

動物園の殺人

  • 1933年当年公開
  • 出演(Roger_Hewitt 役)

「パーミー・デイス」「天国爆撃隊」のエドワード・サザーランドが監督した映画 で「獣人島」のフィッリプ・ワイリーと「暗黒街の顔役(1932)」のシートン・I・ミラーが共同して原作脚色している。出演者は「極楽特急」「お蝶夫人」のチャールズ・ラグルズ、「ドクターX」のライオネル・アトウィル「七月の肌着」のランドルフ・スコ ット、「獣人島」のキャスリーン・バーク、「暴君ネロ(1932)」のハリー・ベレスフォード、新人ゲイル・パトリックの面々で、キャメラは「密林の王者」「夜毎来る女」のアーネスト・ホーラーの担当。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
チャールズ・ラグルズ ライオネル・アトウィル ゲイル・パトリック ランドルフ・スコット

幽霊牧場(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Joe_Gilbert 役)

ゼーン・グレイ原作の西部小説を映画化したもので「白馬王国」と同じくヘンリー ・ハサウェイが監督し当たったもの。主役は「恋愛百科全書」「ハリウッドは大騒ぎ」のスチュアート・アーウィンで、新進のヴァーナ・ヒリーを始め、「白馬王国」のフレッド・コーラー、「消えゆく国境」のジョージ・バービア、ジョン・デイヴィス・ロッジ、ファジー・ナイト等が助演している。なお脚色は「追撃ミックス」「高原強撃隊」のジャック・カニンガムがジャック・ジェラティーと共同して任じ、撮影は「屠殺者(1930)」「征服群」のアーチー・スタウトである。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
スチュアート・アーウィン ヴァーナ・ヒリー レイモンド・ハットン フレッド・コーラー

若草物語(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Brooke 役)

「愛の鳴咽」「人生の高度計」のキャサリン・ヘップバーンが主演する映画で、ルイザ・オルコット作の名小説に基づいて「ゴルフ狂時代」のセラー・Y・メイソンとかつて監督だったヴィクター・ヒアマンが共同して脚色し、「愛の鳴咽」「晩餐八時」のジョージ・キューカーが監督にあたり、「猟奇島」のヘンリー・ジェラードが撮影した。助演者は「金髪乱れて」のジョーン・ベネット、「鏡の前の接吻」のポール・ルーカス、「立上がる米国」のエドナ・メイ・オリヴァー、「一日だけの淑女」のジーン・パーカー、「濡れた拳銃」のフランセス・ディー、「愛の鳴咽」のヘンリー・スティーブンソンその他スプリング・バイントン、ジョン・デイヴィス・ロッジ、メイベル・コルコード等である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ジョーン・ベネット ポール・ルーカス エドナ・メイ・オリヴァー
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