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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1961年 まで合計13映画作品)

1961年

性生活の知恵

  • 1961年7月28日(金)公開
  • 監督

謝国権のベストセラーから関口多景志・桜井康裕が脚本を書き、水野治が監督したもので、五話にわかれている。撮影は「背広姿の渡り鳥」の渡辺徹。

監督
水野洽
出演キャスト
松村達雄 竹村南海児 三浦友子 隅田一男
1960年

旗本と幡随院 男の対決

  • 1960年4月12日(火)公開
  • 出演(阿波屋徳造 役)

「柳生旅日記 竜虎活殺剣」の高岩肇の脚本を、「水戸黄門漫遊記 怪魔八尺坊主」の深田金之助が監督した、おなじみ幡随院長兵衛と水野十郎左衛門の葛藤を描いた娯楽時代劇。「若桜千両槍」の山岸長樹が撮影した。

監督
深田金之助
出演キャスト
若山富三郎 伏見扇太郎 近衛十四郎 青山京子
1958年

恋と花火と消火弾

  • 1958年11月22日(土)公開
  • 監督

「軍国酒場」の共同執筆者・池上金男の脚本を、久方ぶりに水野洽が監督、「おーい中村君」の宗川信夫が撮影したコメディ。「都会という港」の金田一敦子、「おーい中村君」の柴田吾郎が主演。

監督
水野洽
出演キャスト
金田一敦子 小原利之 柴田吾郎 潮万太郎
1957年

名犬物語 吠えろシェーン

  • 1957年4月23日(火)公開
  • 監督

「誰かが殺される」の星川清司が川元茂雄の原案により執筆した、貧しい姉妹を救う名犬をめぐる物語。「高校生と殺人犯」の水野洽が監督、「リンゴ村から」の宗川信夫が撮影を担当した。主演の名犬には撮影者の宗川信夫の愛犬で五六年度日本リザーブチャンピオンのシェーン・D・グランプリ号。「忘れじの午後8時13分」の藤田佳子、歌手の白鳥みづえ、若原一郎らが出演する。

監督
水野洽
出演キャスト
藤田佳子 白鳥みづえ 若原一郎 小原利之
1956年

高校生と殺人犯

  • 1956年12月12日(水)公開
  • 監督

女の死体を背負わされた探偵小説狂の高校生がまき起すスリルと爆笑。“明星”連載の山田風太郎の原作から「娘の修学旅行」の池上金男が脚色、「スタジオは大騒ぎ」の水野洽が監督、「娘の修学旅行」の谷沢一儀が撮影を担当。主な出演者は「日本橋」の品川隆二、「リンゴ村から」の南左斗子、「あこがれの練習船」の小泉順子、入江洋佑、市川和子、「不知火奉行」の立花宮子、他に杉田康、志賀暁子など。

監督
水野洽
出演キャスト
品川隆二 南左斗子 入江洋佑 黒須光彦

スタジオは大騒ぎ

  • 1956年8月14日(火)公開
  • 監督

撮影所を舞台に、男女スターの歌や隠し芸を織りこんだ娯楽篇。ヘリコプターによる撮影所の俯瞰撮影から始まり、ロケ・バスの出発、オープンセット撮影の紹介、本読み風景、スクリーン・プロセスとミニチュア撮影、ステージのセット撮影などの合間に、出を待ちながら雑談する俳優を捕えたりするというスタジオ紹介映画である。クライマックスには「男女優軍対抗・紅白歌合戦」があり菅原、若尾、山本の他、青春スター総出演で歌のパレードがステージ一杯にくりひろげられる。脚本北田一郎、監督は「娘の修学旅行」の水野洽、撮影担当は「現金の寝ごと」の宗川信夫である。

監督
水野洽
出演キャスト
菅原謙二 若尾文子 北原義郎 山本富士子

娘の修学旅行

  • 1956年6月1日(金)公開
  • 監督

「新婚日記 恥しい夢」の原案者高橋二三が池上金男と共同で脚本を書いた人情篇。「誘拐魔」の水野洽が監督した。撮影は新人谷沢一儀。主な出演者は「新婚日記 恥しい夢」の潮万太郎、市川和子、「現金の寝ごと」の穂高のり子、小原利之、星ひかる、「豹の眼」の浜口喜博など。

監督
水野洽
出演キャスト
潮万太郎 市川和子 小原利之 橘喜久子
1955年

誘拐魔(1955)

  • 1955年10月12日(水)公開
  • 監督

食満利彦の原案を「新女性問答」の長谷川公之が脚色し、水野治が監督、「母笛子笛」の宗川信夫が撮影、「三つの顔」の伊福部昭が音楽を担当した。主なる出演者は「浅草の鬼」の北原義郎、高松英郎、藍三千子、杉田康、「娘の人生案内」の品川隆二、近藤美恵子、大浜千鶴子など。

監督
水野洽
出演キャスト
北原義郎 品川隆二 宮島健一 原田玄
1950年

笑う地球に朝が來る

  • 1950年1月17日(火)公開
  • 監督

企画は「歌の明星」「流れる星は生きている」の根岸省三の担当で「大都会の丑満時」の笠原良三が脚本を執筆し、監督は「音楽二十の扉」の水野治、「今日われ恋愛す」の渡辺公夫が撮影を担当している。主演者は「びっくり五人男」「歌うまぼろし御殿」の川田晴久、「涙の港」の若杉須美子、「歌うまぼろし御殿」の暁テル子、「母燈台」の伊沢一郎、「歌の明星」の潮万太郎の外、コメット・グループが助演する。なお特別出演として「ホームラン狂時代」の三遊亭歌笑、「湯の町悲歌」の近江俊郎、廣澤虎造、アーニー・パイル舞踊団らが参加する。

監督
水野洽
出演キャスト
川田晴久 若杉須美子 暁テル子 潮万太郎
1949年

どぶろくの辰(1949)

  • 1949年6月27日(月)公開
  • 監督

「音楽二十の扉」の根岸省三が企画に当り、演劇畑の中江良夫が原作、脚色に当り、病気のため休養にあった田坂具隆が病気回復戦後第一回作品で、「音楽二十の扉」の水野洽が補助演出をする。キャメラは田坂具隆監督とコンビの伊佐山三郎が久方ぶりで撮影に当る。出演者は新国劇の辰巳柳太郎や、「毒薔薇」「母三人(1949)」の入江たか子、「母三人(1949)」「白鳥は悲しからずや」の水戸光子を始め、「わが恋は燃えぬ」の菅井一郎、「殿様ホテル」の河津清三郎、「嵐の中の姉妹」の羽鳥敏子、伊沢一郎、船越英二らが助演する。

監督
田坂具隆 水野洽
出演キャスト
見明凡太郎 水原洋一 辰巳柳太郎 菅井一郎
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