TOP > 人物を探す > 中山隆三

年代別 映画作品( 1957年 ~ 1960年 まで合計35映画作品)

1949年

恋愛三羽烏

  • 1949年11月30日(水)
  • 脚本

「破れ太鼓」の小倉浩一郎と「彼女は答える」の杉山茂樹との協同製作で、「悲恋模様」「鐘の鳴る丘 修吉の巻」の斎藤良輔と「七彩の虹」の中山隆三との協同脚本を、「愁海棠」の中村登が監督に当る、出演者は「エノケン・笠置の極楽夫婦」の灰田勝彦、「薔薇はなぜ紅い」の鶴田浩二、「シミキンのスポーツ王」の清水金一、「悲恋模様」の月丘夢路、「足を洗った男」の桂木洋子がそれぞれ助演している。

監督
中村登
出演キャスト
灰田勝彦 鶴田浩二 清水金一 月丘夢路
1948年

のらくら海浜騒動

  • 1948年8月30日(月)
  • 脚本

アメリカM・G・M映画のアボット、コステロの凸凹コンビ、ローレル、ハーディの極楽コンビを真似て日本では松竹が大船でシミキン、堺駿二の凸凹コンビ、京都で岸井明と軽喜劇より転じた森川信ののらくらコンビで喜劇に新境地を拓こうとしている。シミキンものが年四本、のらくらものが年三本それぞれ予定されていて、この「のらくら海浜騒動」は「彼と共に去りぬ」に次ぐのらくらコンビ第二作である。企画の小倉浩一郎、監督の高木孝一は前作と同じで、脚本は同じ長瀬喜伴が「追跡者」の中山隆三と共同で執筆に当たっている。主演は六尺、三十三貫の巨漢岸井明(新東宝)と小男の森川信がコントラストの妙よろしく競演し「春爛漫狸祭」の曉照子が大映の「ぜったい愛して」とかけもちで出演、千明みゆきは大映の千明明子の改名。

監督
高木孝一
出演キャスト
岸井明 森川信 千明みゆき 暁テル子

追跡者(1948)

  • 1948年6月5日(土)
  • 脚本

「飛び出したお嬢さん」「不死鳥」「噂の男」(小川記正と協同)の小出孝で「仮面の街」(新藤兼人、岩沢康徳と協同原作・脚色)「飛び出したお嬢さん」(斎藤良輔と協同脚本)の中山隆三が独立第一回の脚本を書き「ニコニコ大会 追ひつ追はれつ」「お笑い週間 笑う宝船」「深夜の市長」以来の川島雄三が監督する。カメラは「飛び出したお嬢さん」「シミキンの拳闘王」「受胎」の長岡博之担当。主演は「旅裝」「噂の男」につぐ佐野周二「われ泣きぬれて」「抱擁(1948)」の徳大寺伸、「シミキンの拳闘王」「旅裝」「受胎」の幾野道子でそれに「受胎」「偉大なるX」の殿山泰司「酔いどれ天使」の山本礼三郎らが助演している。

監督
川島雄三
出演キャスト
徳大寺伸 佐野周二 幾野道子 山本礼三郎
1947年

飛び出したお嬢さん

  • 1947年8月26日(火)
  • 脚本

「象を喰つた連中」(池田忠雄と共同)「新婚リーグ戦」の斎藤良輔と、「仮面の街」(新藤兼人・岩沢庸徳と共同)の中山隆三の協同脚本を、「情炎(1947)」に次ぐ渋谷実が監督する。撮影は「深夜の市長」「情炎(1947)」の長岡博之。「情炎(1947)」の水戸光子、村田知英子、「最後の鉄腕」の三浦光子、「消えた死体」の上原謙が主演する。

監督
渋谷実
出演キャスト
河村黎吉 村田知栄子 三浦光子 飯田蝶子

仮面の街

  • 1947年1月21日(火)
  • 原作、脚色

「金ちやんのマラソン選手」に次ぐ原研吉復帰第二回作品。

監督
原研吉
出演キャスト
村田知栄子 並木路子 朝霧鏡子 高田浩吉

中山隆三の関連人物

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/5更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > 中山隆三