映画-Movie Walker > 人物を探す > 中山隆三

年代別 映画作品( 1957年 ~ 1960年 まで合計35映画作品)

1960年

断崖に立つ女

  • 1960年2月26日(金)
  • 脚色

井上靖の『潮の光』を中山隆三と岩間鶴夫が脚色、「火の壁」の岩間鶴夫が監督したもので、伊豆を舞台にしたメロドラマ。撮影も「火の壁」の小杉正雄。

監督
岩間鶴夫
出演キャスト
大木実 佐々木孝丸 小山明子 牧紀子
1959年

続々禁男の砂 赤いパンツ

  • 1959年6月2日(火)
  • 脚色

近藤啓太郎の原作を、中山隆三が脚色した、禁男の砂シリーズの第三作。「風のうちそと」のコンビ岩間鶴夫が監督し、小杉正雄が撮影した。

監督
岩間鶴夫
出演キャスト
竹田法一 水上令子 泉京子 大木実
1958年

続一丁目一番地

  • 1958年5月12日(月)
  • 脚色

高垣葵・高橋昇之助作NHK連続放送劇「一丁目一番地」の映画化。スタッフ・キャストとも前回とは顔ぶれを異にし、「恋愛自由型」の中山隆三が脚色、「大岡政談 幽霊八十八夜」の佐伯清が監督、「月光仮面(1958)」の星島一郎が撮影した。出演は、波島進・佐久間良子・トニー谷・山東昭子・小野透・富松孝治など。

監督
佐伯清
出演キャスト
波島進 若水ヤエ子 富松孝治 佐久間良子
1957年

娘三羽烏

  • 1957年12月28日(土)
  • 脚本

「逃げだした縁談」の共同脚本執筆者の一人、斎藤良輔と「漫才学校 第三部 ゴリラ大暴れ」の中山隆三の共同脚本を「逃げだした縁談」の穂積利昌が監督、「海人舟より 禁男の砂」の小原治夫が撮影した大船得意の三羽烏もの。主演は「淑女夜河を渡る」の大木実、「お富と切られ与三郎」の瑳峨三智子、「花くれないに」の杉田弘子、小山明子、「侍ニッポン」の田村高廣、「花嫁のおのろけ」につづいての岡田茉莉子、「黒い河」の有馬稲子。色彩はイーストマン松竹カラー。

監督
穂積利昌
出演キャスト
大木実 瑳峨三智子 沢村貞子 杉田弘子

漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル

  • 1957年
  • 脚色

「漫才学校 爆笑八人組」に引き続く漫才学校シリーズ第二回作。脚本は「三羽烏再会す」の中山隆三。監督は「漫才学校 爆笑八人組」の穂積利昌、撮影も同じく西川享の担当。出演者は前作同様八人組に蝶々・雄二、ワカサ・ひろし、いとし・こいし、Aスケ・Bスケのレギュラー。その他、「花嫁募集中」の関千恵子、「アチャコの子宝仁義」の高野真二、「青春の音」の七浦弘子、上方演芸所属の花和幸助など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 ミス・ワカサ 島ひろし
1956年

漫才学校 第三部 ゴリラ大暴れ

  • 1956年12月19日(水)
  • 脚色

「漫才学校 爆笑八人組」「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」に続く「漫才学校」の第三部で前作同様、松竹、上方演芸、京都映画の提携作品。秋田実の原作から「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」の中山隆三が脚色、同じく穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当。出演者も、「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」の蝶々=雄二、ワカサ=ひろし、Aスケ=Bスケ、いとし=こいし、「別れの一本杉」の片山明彦、「この女に手を出すな」の幾野道子、「恐妻一代」の草間百合子など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 ミス・ワカサ 島ひろし

三羽烏再会す

  • 1956年9月5日(水)
  • 脚色

ラジオ東京連続放送劇(TV)、小説倶楽部連載の北条誠原作“明日の花びら”を映画化した青春明朗喜劇。脚色は「晴れた日に」の柳井隆雄と「東京チャキチャキ娘」の中山隆三。「東京チャキチャキ娘」に次いで番匠義彰が監督、「緑なる人 (二部作)」の布戸章が撮影を担当した。「朱と緑」の大木実、「東京チャキチャキ娘」の川喜多雄二、「俺は死なない」の渡辺文雄が三羽烏を組んで主演するほか伴淳三郎、「俺は死なない」の杉田弘子、「祭に消えた男」の紙京子、「東京チャキチャキ娘」の藤乃高子、「茶の間の時計 愛情の波紋」の中川姿子などが出演する。

監督
番匠義彰
出演キャスト
大木実 川喜多雄二 渡辺文雄 三笠朱実

東京チャキチャキ娘

  • 1956年8月14日(火)
  • 脚色

“週刊東京”連載の杉浦幸雄の漫画を、三木鮎郎が放送台本に書き直した作品の映画化で現代娘気質を軽快なタッチで描く大船得意の明朗篇。脚色は「漫才学校 爆笑八人組」の中山隆三。「楽天夫人」の番匠義彰が監督、同じく生方敏夫が撮影を担当した。主な出演者は「奥様は大学生」の中村メイコ、「続・この世の花 第8部」の川喜多雄二、「茶の間の時計 愛情の波紋」の藤乃高子、「お母さんの黒板」の古賀さと子、その他日守新一、沢村貞子、永井達郎、水上令子など。

監督
番匠義彰
出演キャスト
日守新一 沢村貞子 中村メイコ 永井達郎

漫才学校 爆笑八人組

  • 1956年7月22日(日)
  • 脚色

関西漫才界のヴェテランを一堂に集めて、漫才学校の笑いの中に人情味を描く大衆娯楽篇。秋田実の原作を「駄々っ子社長」の柳井隆雄と「ここに幸あり (二部作)」の中山隆三が共同脚色、「続・この世の花 第8部」のコンビ穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当。主な出演者は「漫才提灯」の蝶々、雄二、Aスケ、Bスケ等漫才陣の他、「青春の音」の片山明彦、「のんき侍大暴れ」の雪代敬子など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
ミヤコ蝶々 南都雄二 大塚君代 千秋みつる

楽天夫人

  • 1956年6月15日(金)
  • 脚色

安サラリーマンの日常生活をユーモラスに描いた中野実の原作から「魔の季節 春のみづうみ」の斎藤良輔、「ここに幸あり (二部作)」の中山隆三、新人入江圓が共同脚色、「ここに幸あり (二部作)」の番匠義彰が監督した。撮影担当は「白い魔魚」の生方敏夫。主な出演者は、「人妻椿 (前後篇)(1956)」の淡島千景、「女難屋敷」の大木実、「ある夜ふたたび」の佐野周二、「女の足あと」の小林トシ子、その他片山明彦、幾野道子、関千恵子、朝丘雪路など。

監督
番匠義彰
出演キャスト
淡島千景 大木実 佐野周二 小林トシ子
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