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年代別 映画作品( 1959年 ~ 1960年 まで合計12映画作品)

1960年

風雲将棋谷(1960)

  • 1960年2月3日(水)
  • 出演(お光 役)

角田喜久雄の原作を、「化け猫御用だ」の民門敏雄が脚色、「鳴門の花嫁」の田坂勝彦が監督した怪奇スリラーもの。「千代田城炎上」の相坂操一が撮影した。

監督
田坂勝彦
出演キャスト
勝新太郎 小林勝彦 鶴見丈二 浦路洋子

透明天狗

  • 1960年3月1日(火)
  • 出演(萩江 役)

「二人の武蔵」の共同脚色者・吉田哲郎の脚本を、「魔笛若衆」の弘津三男が監督した娯楽時代劇。撮影は牧浦地志。

監督
弘津三男
出演キャスト
島田竜三 中村豊 近藤美恵子 真城千都世

濡れ髪喧嘩旅

  • 1960年2月17日(水)
  • 出演(おきぬ 役)

「千姫御殿(1960)」の八尋不二の脚本を、「薄桜記」の森一生が監督した、現代調の股旅もの。撮影も同じく「薄桜記」の本多省三。主な出演者は「薄桜記」の市川雷蔵、真城千都世、「初夜なき結婚」の川崎敬三、「魔笛若衆」の浦路洋子。

監督
森一生
出演キャスト
市川雷蔵 川崎敬三 浦路洋子 真城千都世
1959年

浮かれ三度笠

  • 1959年12月6日(日)
  • 出演(すれ違いの姫 役)

「鳴門の花嫁」の共同執筆者・松村正温の脚本を、「濡れ髪三度笠」の田中徳三が監督した明朗時代劇。撮影担当も同じく「濡れ髪三度笠」の武田千吉郎。

監督
田中徳三
出演キャスト
市川雷蔵 本郷功次郎 中村玉緒 左幸子

かげろう絵図

  • 1959年9月27日(日)
  • 出演(大奥女中須賀 役)

東京新聞に連載中の松本清張の同名小説を映画化したもので、徳川十三代将軍跡目相続をめぐる陰謀事件を中心にした時代推理劇。「お役者鮫」のコンビ衣笠貞之助と犬塚稔が脚色し、「情炎(1959)」のコンビ衣笠貞之助が監督し、渡辺公夫が撮影した。

監督
衣笠貞之助
出演キャスト
市川雷蔵 山本富士子 滝沢修 柳永二郎

お役者鮫

  • 1959年8月29日(土)
  • 出演(芸者八千代 役)

「情炎(1959)」の衣笠貞之助と「お嬢吉三」の犬塚稔の共同脚本を、「山田長政 王者の剣」の加戸敏が監督したもので、歌舞伎の世界を背景にした怪奇時代劇。撮影は「四谷怪談(1959)」の牧田行正。

監督
加戸敏
出演キャスト
長谷川一夫 新珠三千代 二代目中村鴈治郎 鶴見丈二

鳴門の花嫁

  • 1959年8月23日(日)
  • 出演(腰元 役)

鳴門の渦潮と阿波踊りを背景にした時代活劇。「銭形平次捕物控 雪女の足跡」のコンビ西村八郎と松村正温の共同脚本を、「講道館に陽は上る」のコンビ田坂勝彦が監督し、杉山公平が撮影した。

監督
田坂勝彦
出演キャスト
勝新太郎 本郷功次郎 島田竜三 青山京子

千代田城炎上

  • 1959年6月13日(土)
  • 出演(花里 役)

長崎謙二郎の原作を「愛情不動」の依田義賢が脚色したもので、男子禁制の大奥内を舞台にした悲恋物語。「紅あざみ」の安田公義が監督し、「若き日の信長」の相坂操一が撮影した。

監督
安田公義
出演キャスト
勝新太郎 新珠三千代 三田登喜子 美川純子

女と海賊

  • 1959年4月1日(水)
  • 出演(太夫三 役)

大正十二年、伊藤大輔が書いたシナリオにより故野村芳亭が監督した同名作品の再映画化。再映画化に当っては原作者の伊藤大輔が八尋不二(近作「弁天小僧」)と全面的な改訂を加え、自ら「弁天小僧」につづいて監督した。撮影も同じく「弁天小僧」の宮川一夫が担当した。

監督
伊藤大輔
出演キャスト
長谷川一夫 京マチ子 木村功 三田登喜子

蛇姫様(1959)

  • 1959年2月25日(水)
  • 出演(腰元さわ 役)

川口松太郎・原作で、かつて東宝で衣笠貞之助監督のもとに長谷川一夫、山田五十鈴らで映画化された「蛇姫様」の再映画化。今回は「大暴れ東海道」の渡辺邦男が脚色・監督、撮影も同じく渡辺孝。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
市川雷蔵 瑳峨三智子 近藤美恵子 中村玉緒

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2020/10/20更新
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