TOP > 人物を探す > 船山裕二

年代別 映画作品( 1955年 ~ 1960年 まで合計11映画作品)

1960年

まぼろし探偵 地底人襲来

  • 1960年2月14日(日)
  • 出演(潮五郎 役)

少年画報に連載され、テレビでも放映された桑田次郎の「まぼろし探偵」を映画化したもの。脚色・柳川創造、監督・近藤竜太郎、撮影・川口和男。

監督
近藤竜太郎
出演キャスト
加藤弘 二本柳寛 水原久美子 高野由美子
1958年

煙突娘

  • 1958年10月15日(水)
  • 出演(島村勇介 役)

水谷良重を中心としたミュージカル・コメディ。水上伸郎と安倍徹郎のオリジナル・シナリオを前田昭が第一回作品として監督した。撮影は「若い獣」の栗林実。主演は「悪徳」の水谷良重、「“噴水”より 抵抗する年令」の菅佐原英一、「真夜中の顔」の若原雅夫。他に片山明彦・関千恵子・北原隆らが助演。

監督
前田昭
出演キャスト
二代目水谷八重子 菅佐原英一 片山明彦 若原雅夫
1957年

ただいま零匹

  • 1957年9月15日(日)
  • 出演(山地春男 役)

原作は朝日新聞に連載した火野葦平の同名小説。「台風騒動記」に次ぐまどか・グループ第四回自主作品。脚色は「台風騒動記」の共同脚色者の一人山形雄策、監督は「道(1956)」の藤原杉雄、撮影は「倖せは俺等のねがい」の荒牧正。主な出演者は「鯨と斗う男」の佐野周二、「土砂降り」の佐田啓二、「処女」の田代百合子、中川弘子、「青い花の流れ」の岡田茉莉子、宮城千賀子。ほかに片山明彦、坂本武、浦辺粂子、朝霧鏡子など。

監督
藤原杉雄
出演キャスト
佐野周二 片山明彦 田代百合子 岡田茉莉子
1956年

松竹まつりスタア総動員 スタジオ超特急 女優誕生(二部作)

  • 1956年9月19日(水)
  • 出演

東京築地に建設した「松竹会館」完成に当り、記念作品として松竹オール・スター・キャストにより製作された松竹大船・京都の両スタジオ紹介映画。第一部では大道具、小道具、照明係など撮影所裏方に働く者を中心に、借金取りに来た飲み屋の娘をからませた追いかけの中に特撮技術や撮影風景を点綴。第二部ではニューフェイスに応募した娘をめぐって審査風景から女優誕生までをダイジェスト風に紹介している。脚本は尾井孤良、監督は「茶の間の時計 愛情の波紋」の尾崎甫、「君は花の如く」の小原治夫が撮影を担当する。

監督
尾崎甫
出演キャスト
高田浩吉 佐田啓二 高橋貞二 大木実

恐妻一代

  • 1956年10月9日(火)
  • 出演(長男健太郎 役)

恐妻=愛妻、恐妻こそ家庭円満のもとという家族主義がテーマ。ニッポン放送連続放送劇並びに、雑誌“主婦と生活”連載の北条誠の原作より、「お母さんの黒板」の津路嘉郎が脚色、「アチャコの子宝仁義」の萩山輝男が監督、「お嬢さんの求婚」の坂本松雄が撮影を担当する。主な出演者は大船初出演のアチャコ(「文七元結より 泣き笑い五十両」)、「三羽烏再会す」の日守新一、藤乃高子、「晴れた日に」の高橋豊子、「文七元結より 泣き笑い五十両」の沢村貞子、「青い夜霧の港町」の菅佐原英一、「花嫁募集中」の船山裕二、「君は花の如く」の中川弘子、他に草間百合子など。

監督
萩山輝男
出演キャスト
日守新一 沢村貞子 船山裕二 藤乃高子

花嫁募集中

  • 1956年7月22日(日)
  • 出演(息子政広 役)

雑誌“明星”に連載中であり、又ラジオ東京他三十四局で連続放送されている三木鮎郎の原作をミュージ力ル・ドラマの形式に依って、華かで明るい喜劇としたもの。脚色は監督の野村芳太郎と「次男坊故郷へ行く」の光畑碩郎の共同。「次男坊故郷へ行く」についで野村芳太郎が監督した。撮影はコンビの井上晴二。主な出演者は「森繁よ何処へ行く」の森繁久彌が松竹初出演。「伝七捕物帖 女狐駕篭」の草笛光子、「青春の音」の佐田啓二、「女の足あと」の有馬稲子、「青い夜霧の港町」の船山裕二、その他宮城千賀子、望月優子、関千恵子、新人空伸子など。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
森繁久彌 草笛光子 佐田啓二 有馬稲子

青い夜霧の港町

  • 1956年6月29日(金)
  • 出演(田中五郎 役)

港町横浜を背景に若い拳闘家の愛と苦悩を描いたメロドラマ。「裏町のお嬢さん」の共同脚色者の一人椎名利夫の脚本を「「少年宮本武蔵」より 晴姿稚児の剣法」の酒井辰雄が監督した。撮影は「女の足あと」の長岡博之。主な出演者は「楽天夫人」の大木実、「道(1956)」の島崎雪子「ホガラカさん (二部作)」の日守新一、野辺かほる、船山裕二、「緑なる人 (二部作)」の菅佐原英一、他に中川弘子、七浦弘子など。

監督
酒井辰雄
出演キャスト
大木実 日守新一 野辺かほる 中川弘子

ホガラカさん(二部作)

  • 1956年5月3日(木)
  • 出演(息子保一 役)

菜川作太郎、佐々木恵美子の合作になる連続放送劇「ホガラカさん」を「僕は横丁の人気者 二部作」の中村定郎が脚色、「たぬき」の萩山輝男が監督した善意とユーモアを描く明るいホームドラマ。撮影は「足のある幽霊」の西川亨。主な出演者は「愛と智恵の輪」の野添ひとみ、田浦正巳、「夕やけ雲」の日守新一、「白い魔魚」の沢村貞子、「足のある幽霊」の船山裕二、朝丘雪路、「ここに幸あり (二部作)」の佐竹明夫など。

監督
萩山輝男
出演キャスト
野添ひとみ 日守新一 沢村貞子 中村俊介

足のある幽霊

  • 1956年3月4日(日)
  • 出演(山田吾郎 役)

「四人の誓い」の共同脚色者の一人、池田忠雄と「お母さんの黒板」の津路嘉郎が共同で脚本を書き、「続・この世の花 第6・7部」のコンビ、穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当した。主なる出演者は「美貌の園 (前後篇)」の船山裕二、「続・この世の花 第6・7部」の淡路恵子(二役)、川喜多雄二、「むすこ大学」の朝丘雪路、「四人の誓い」の坂本武など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
船山裕二 淡路恵子 川喜多雄二 稲川善一

美貌の園(前後篇)

  • 1956年2月12日(日)
  • 出演(酒井惟人 役)

大林清の小説を「続・この世の花 第4・5部」の富田義朗が脚色、「素晴らしき招待」の杉岡次郎が監督、新人小杉正男が撮影を担当した。主なる出演者は「君美しく」の菅佐原英一、「むすこ大学」の七浦弘子、「早春」の山本和子、「花の渡り鳥」柳永二郎、「お嬢さんの求婚」の銀令子など。

監督
杉岡次郎
出演キャスト
菅佐原英一 七浦弘子 柳永二郎 銀令子

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菅佐原英一  日守新一  関千恵子  末永功  中川弘子 
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2020/7/16更新
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