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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1960年 まで合計13映画作品)

1960年

まぼろし探偵 地底人襲来

  • 1960年2月14日(日)
  • 出演(富士松子 役)

少年画報に連載され、テレビでも放映された桑田次郎の「まぼろし探偵」を映画化したもの。脚色・柳川創造、監督・近藤竜太郎、撮影・川口和男。

監督
近藤竜太郎
出演キャスト
加藤弘 二本柳寛 水原久美子 高野由美子
1958年

母恋鳥

  • 1958年9月14日(日)
  • 出演(浦島美子 役)

亡き母への慕情を一羽のカナリヤに寄せる子供を軸に、素直な童心の世界を描いた作品。監督・脚本は「群衆の中の殺人」の中川順夫。撮影は福田寅次郎が担当。主演は「毒蛇のお蘭」の小畑絹子。ほかに、堤真佐子・渋沢準・森肇などが助演。

監督
中川順夫
出演キャスト
小畠絹子 渋沢準 森肇 福地悟朗
1957年

愛の星座

  • 1957年3月27日(水)
  • 出演(母みつ 役)

貧しさの為に学校を休む子と、教師との間の交情を描き、心やさしいニコヨン老人の義捐がどれ程度子供たちを励ましたかを物語る愛情篇。「愛の砂丘」「君に捧げし命なりせば」等を発表した新映プロが児童映画第一回作品として製作。脚本は児童作家わだよしおみに、「えんぴつ泥棒」の中川順夫が協力し、同じく中川順夫が監督する。撮影は上原雄二。主な出演者は「えんぴつ泥棒」の新人、木崎伸子のほか劇団こまどりの少年少女に、水原久美子、丹波一郎、森肇、坪井研二など。

監督
中川順夫
出演キャスト
小畠絹子 森肇 日地谷周二 水原久美子

えんぴつ泥棒

  • 1957年2月28日(木)
  • 出演(芳子の母 役)

ある小学校におきた鉛筆紛失騒ぎを中心に、純真な子供心の美しさを愛情の眼で、優しく静かに描く。シナリオは「五十年目の浮気」の中川順夫で、監督も同氏が久し振りにあたる。配役には高田稔が賛助出演するほか、松尾佳子とともに劇団こまどりの少年少女たちが出演、その他新人木崎伸子、東京映画の恵みち子など。

監督
中川順夫
出演キャスト
小畠絹子 松尾佳子 高田稔 水原久美子
1954年

ジャズ・スタア誕生

  • 1954年1月21日(木)
  • 出演(松代みどり 役)

「こんな別嬪みたことない」(大映)の西村元男が東宝に借りられて監督するミュージカル。ジャズ流行の波にのる人気楽団、ジョージ川口とビッグ・フォア、フランキー堺、南里文雄とホット・ペーパース、多忠修とビクターオールスターズ、東京キューバン・ボーイズ等が特別出演している。主演は「続・浮雲日記」に出た日劇ダンシング・チームの谷さゆりとコロムビアの豆歌手沢村ミチ子。脚本は「薔薇と拳銃」の志村敏夫と新人池上金男。音楽は東京キューバン・ボーイズの池譲。

監督
西村元男
出演キャスト
谷さゆり 小峰千代子 沢村ミチ子 本郷秀雄
1949年

湯の町悲歌

  • 1949年5月24日(火)
  • 出演(節子 役)

製作は「結婚三銃士」「人間模様」の児井英生で、佃血秋の原案から錦美奈仁が脚色し、「結婚三銃士」につぐ野村浩将が監督する。キャメラは横山実之助が担当する。主演は「夢よもういちど」「新妻会議」の山根寿子、コロビアの近江俊郎で、それに「毒薔薇」の汐見洋、「嵐の中の姉妹」「異国の丘」の浦辺粂子、「斬られの仙太」の清川荘司「異国の丘」の宮川玲子、同じく田中春男、水原久美子、「静かなる決闘」の千石規子らが出演する。

監督
野村浩将
出演キャスト
近江俊郎 山根寿子 汐見洋 浦辺粂子

異国の丘

  • 1949年4月25日(月)
  • 出演(津山洋子 役)

渡辺邦男プロダクション第一回作品である。製作は「拳闘狂一代記」につぐ渡辺邦男に佐藤一郎が協同し『主婦と生活』連載の芹沢光治良原作『夜毎の夢に』より渡辺邦男、北沢誠が協同で脚色。監督は渡辺邦男である、撮影は「馬車物語」以来の平野好美が担当。主演は「斬られの仙太」の花井蘭子「結婚三銃士」の上原謙で、それに「検事と女看守」の大日方伝浦辺粂子らが出演する。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
花井蘭子 上原謙 浦辺粂子 坂内永三郎

嫁入聟取花合戦

  • 1949年1月11日(火)
  • 出演(娘菊枝 役)

「野球狂時代」(東横作品)につぐ斎藤寅次郎の監督で、「肉体の門(1948)」につぐ吉本映画第二回作品として新東宝と提携して製作される。独立プロデューサー制以来青柳信雄の第一回製作担当で「続向う三軒両隣り スタコラ人生の巻」の八住利雄が脚本、友成達雄が撮影に当たる。「社長と女店員」(大船作品)の柳家金語楼「タヌキ紳士登場」以来のエンタツ、アチャコ、「音楽二十の扉」の川田義雄、「唄まつり百万両」の木戸新太郎「続向う三軒両隣り スタコラ人生の巻」の清川虹子たちが出演する。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
柳家金語楼 武村明 横山エンタツ 坊屋太郎
1948年

虹を抱く処女

  • 1948年12月16日(木)
  • 出演(野中恵美子 役)

ワインガルトナー賞邦人最初の獲得者早坂文雄の交響曲「虹」完成を機会に、それを主題として製作される。脚本は「天の夕顔」「わが街は緑なり」「生きている画像」の八田尚之。監督は「富士山頂(1948)」につぐ佐伯清。カメラは「天の夕顔」の小原譲治で、音楽は早坂文雄が担当。主演は「三百六十五夜(1948)」の高峰秀子と上原謙、それに「四人目の淑女」の宇野重吉、「生きている画像」の田中春男、「たそがれの密会」「殺すが如く」の若原雅夫、「わが街は緑なり」の三村秀子、「花ひらく(1948)」の水原久美子らが出演する。

監督
佐伯清
出演キャスト
高峰秀子 上原謙 若原雅夫 宇野重吉

花ひらく(1948)

  • 1948年4月13日(火)
  • 出演(田口富美子 役)

野上彌生子原作の長篇小説『眞知子』を映画化したもので、脚色は「春の目ざめ」「タヌキ紳士登場」(東宝・吉本)の八住利雄に「東宝千一夜」以来の市川崑がメガフォンをとり、カメラは「愛よ星と共に」の小原譲治が当る。「幸福への招待」「愛情診断書」に次ぐ高峰秀子の主演に、「金色夜叉(1948)」の上原謙、「恋する妻」につぐ藤田進(「富士山頂(1948)」出演中)と三村秀子の顔合せに、吉川満子、村田知栄子、水原久美子らが助演する。製作は演出者阿部豊が担当。

監督
出演キャスト
高峰秀子 吉川満子 藤田進 上原謙

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2020/7/9更新
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