映画-Movie Walker > 人物を探す > シェパード・ストラドウィック

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1976年 まで合計9映画作品)

1976年

オール・ザ・キングスメン(1949)

  • 1976年9月25日(土)公開
  • 出演(Adam_Stanton 役)

1949年度アカデミー賞を3部門(作品、主演男優、助演女優)受賞しながら、政治の裏側を徹底して暴いているため、政治的圧力を受けて日本公開されなかった問題作。製作・監督・脚本は「ハスラー」のロバート・ロッセン、原作はロバート・ペン・ウォーレンの1947年ピューリッツァー賞受賞の同名小説、撮影は「俺たちに明日はない」のバーネット・ガフィ、音楽は「ジョルスン物語」のモリス・W・ストロフが各々担当。出演はブロデリック・クロフォード、マーセデス・マッケンブリッジ、ジョアン・ドルー、アン・シーモア、ジョン・デレク、ジョン・アイアランド、シェパード・ストラドウィックなど。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ブローデリック・クロウフォード マーセデス・マッケンブリッジ ジョアン・ドルー アン・シーモア
1974年

警官ギャング

  • 1974年6月15日(土)公開
  • 出演(Eastpoole 役)

職務を利用して1億ドルの現金強奪を計る警官が主人公のギャング映画。製作はエリオット・カストナー、監督はアラム・アヴァキアン、脚本はドナルド・E・ウェストレイク、撮影はデイヴィッド・L・クエイド、音楽はミシェル・ルグランが各々担当。出演はクリフ・ゴーマン、ジョセフ・ボローニャ、ディック・ワード、シェパード・ストラドウィック、エレン・ホリー、ジョン・ライアン、ニーノ・ラッゲリーなど。

監督
アラム・アヴァキアン
出演キャスト
クリフ・ゴーマン ジョセフ・ボローニャ ディック・ワード シェパード・ストラドウィック
1964年

夜のけもの

  • 1964年1月26日公開
  • 出演(Adrian_Benedict 役)

ロビン・ミラーの脚本をリチャード・L・ヒラードが監督したエロティカル・サスペンスドラマ。撮影はルイス・マクマホン、音楽はW・L・ホルコルム、製作はデル・テニィ。出演者はTV「エラリー・クイーン・シリーズ」のリー・フィリップス、ほかにシェパード・ストラドウィック、ジーン・ヘイル、ロレイン・ロジャース、マーゴット・ハートマン、ケイ・エルハード、ジェームズ・ファレンティノなどTVスター達。

監督
リチャード・L・ヒラード
出演キャスト
リー・フィリップス シェパード・ストラドウィック ジーン・ヘイル ロレイン・ロジャース
1958年

底抜け一等兵

  • 1958年11月29日公開
  • 出演(Gen._Vanderlip 役)

ジョージ・ベイカーの軍隊漫画“可哀そうな二等兵”をもとにして、「底抜け楽じゃないデス」のジェリー・ルイスが主演した18本目の喜劇映画。監督は「偽将軍」のジョージ・マーシャル。エドモンド・ベロインとネイト・モナスターが原作漫画をシナリオ化し、撮影監督は「十戒(1957)」のロイヤル・グリグスが担当した。音楽はウォルター・シャーフ。主題歌ロバート・ライト、ジョージ・フォレスト作詞・作曲の『おなじことよ』と、チャールズ・オカラン、ダドリー・ブルックス、F・E・ミラーによる『なぜ払う』を、リリアン・モンテヴェッチが歌っている。他の出演者は「地獄の翼」のフィリス・カーク、「絹の靴下」のピーター・ローレ、デヴィッド・ウェイン、リリアン・モンテヴェッチ、ジーン・エバンン、ジョー・マンテル等。製作ハル・B・ウォリス。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ジェリー・ルイス デイヴィッド・ウェイン フィリス・カーク ペーター・ローレ
1955年

恐喝の街

  • 1955年12月5日公開
  • 出演(Blacky_Franchot 役)

「恐怖のサーカス」のロバート・フェローズが1949年に製作したギャング映画。ティファニー・セイヤーの原作から「前科者」のウォーレン・ダフが脚色、「三人の狙撃者」のルイス・アレンが監督した。撮影は「対決」のジョン・サイツ、音楽は「野性地帯」のヴィクター・ヤングである。主演は「太鼓の響き」のアラン・ラッドで、「雨の朝巴里に死す」のドナ・リード、「鉄のカーテン」のジューン・ハヴォック、「彼と人魚」のアイリーン・ハーヴェイ、「無頼の谷」のアーサー・ケネディ、「平原の勇者」のベリー・クローガーなどが共演。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
アラン・ラッド ドナ・リード ジューン・ハヴォック アイリーン・ハーヴェイ
1953年

テキサスから来た男

  • 1953年12月7日公開
  • 出演(Jameson 役)

ポール・ショートが1949年に製作したビリー・ザ・キッドの伝記的西部劇。「荒野の三悪人」のロバート・ハーディ・アンドリュースのストーリーをアンドリュースとカール・カムが脚色、「魔境のターザン」のカート・ニューマンが監督にあたった。撮影はチャールズ・ヴァン・エンジャー、音楽はミルトン・シュウォーツウォルドの担当。主演は「シエラ」のオーディ・マーフィと「拳銃無情」のゲイル・ストームで、以下「殺人者(1946)」のアルバート・デッカー、「陽の当る場所」ののシェパード・ストラドウィック、ウィル・ギア「ウィンチェスター銃'73」、ウィリアム・タルマンらが出演する。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
オーディ・マーフィ ゲイル・ストーム アルバート・デッカー シェパード・ストラドウィック
1952年

陽のあたる場所

  • 1952年9月16日公開
  • 出演(Anthony_Vickers 役)

シオドア・ドラーサーの原作小説「アメリカの悲劇」の映画化(2度目。前作はジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督)で、「ママの思い出」のジョージ・スティーヴンスが製作及び監督に当たった1951年作品。「勇者のみ」のハリー・ブラウンとマイケル・ウィルスンが脚色し、撮影はウィリアム・C・メラー(「シンガポール珍道中」)、作曲はフランツ・ワックスマン「青いヴェール」の担当。主演は「赤い河」のモンゴメリー・クリフト、「緑園の天使」のエリザベス・テイラー 、「その男を逃すな」のシェリー・ウィンタースの3人で、アン・リヴィア「永遠のアンバー」、新進キーフ・ブラッセル、フレッド・クラーク、レイモンド・バー、ハーバート・ヘイスらが助演する。なお本作品は、51年度アカデミー監督賞、脚色賞、黒白撮影賞、作曲賞、編集賞、編集賞、黒白衣装デザインと6つのオスカーを獲得した。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト エリザベス・テイラー シェリー・ウィンタース キーフ・ブラッセル

魅惑

  • 1952年8月15日公開
  • 出演(Marchese_Del_Laudi 役)

[山のロザンナ]と同じくサミュエル・ゴールドウィンが製作し、アーヴィング・レイスが監督した1949年映画。「河(1951)」のルーマー・ゴッデンの原作からジョン・パトリックが脚色した。撮影は「ヒット・パレード」の故グレッグ・トーランドで、これが遺作である。音楽は「我等の生涯の最良の年」と同じくヒューゴー・フリードホファ作曲、エミール・ニューマン監督である。主演は「打撃王」のテレサ・ライト、「銀の靴」のデイヴィッド・ニーヴン、「山のロザンナ」のファリイ・グレインジャー、「ジョルスン物語」のイヴリン・キースで以下ジェイスン・メドウス、「海の無法者」のフィリップ・フレンド、「砂漠の鬼将軍」のレオ・G・キャロル、「大編成」のシェパード・ストラドウィク等が助演する。

監督
アーヴィング・レイス
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン テレサ・ライト イヴリン・キース ファーリー・グレンジャー
1951年

大編隊

  • 1951年3月20日公開
  • 出演(Jerry_Banning 役)

ハーヴェイ・ハイスリップ海軍中佐とジョン・サザーランドの協同のストーリーから、中佐と「剣なき闘い」のウェルズ・ルートが脚色、「海賊バラクーダ」のフランク・ボーゼージが監督した1940年度作品で、製作は監督出身のJ・ウォルター・ルーベン(「剣なき闘い」)。「甦る熱球」のハロルド・ロッソンが撮影を、「花の合唱(コーラス)」のフランツ・ワックスマンが音楽をそれぞれ担当する。「哀愁」のロバート・テイラー、「北西への道」のルース・ハッシー、「赤いダニューヴ」のウォルター・ピジョンを中心に、ポール・ケリー、シェパード・ストラドウィック、さらにレッド・スケルトンらが共演する。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ロバート・テイラー ルース・ハッシー ウォルター・ピジョン ポール・ケリー
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