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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1980年 まで合計10映画作品)

1980年

奇跡の人(1979)

  • 1980年7月5日(土)公開
  • 出演(Aunt_Ev 役)

聴くことも、見ることも、喋ることもできない三重苦を負った少女に、生きる歓びを与え、人間としての自覚をもたらした女教師の偉大な愛と教育への意志を描く。製作総指揮はレイモンド・カッツとサンディ・ガリン、製作はフレッド・コー、監督は舞台監督出身のポール・アーロン。ウィリアム・ギブソンの原作を基に彼自身が脚色。撮影はテッド・ヴォイトランダー、音楽はビリー・ゴールデンバーグが各々担当。出演はパティ・デューク、メリッサ・ギルバート、ダイアナ・マルダー、チャールズ・シーバート、スタンレー・ウェルズ、アン・シーモア、ヒルダ・ハイネス、ティトス・ヴァンデス、バイロン・グリーンなど。

監督
ポール・アーロン
出演キャスト
パティ・デューク メリッサ・ギルバート ダイアナ・マルダー チャールズ・シーバート
1976年

オール・ザ・キングスメン(1949)

  • 1976年9月25日(土)公開
  • 出演(Lucy 役)

1949年度アカデミー賞を3部門(作品、主演男優、助演女優)受賞しながら、政治の裏側を徹底して暴いているため、政治的圧力を受けて日本公開されなかった問題作。製作・監督・脚本は「ハスラー」のロバート・ロッセン、原作はロバート・ペン・ウォーレンの1947年ピューリッツァー賞受賞の同名小説、撮影は「俺たちに明日はない」のバーネット・ガフィ、音楽は「ジョルスン物語」のモリス・W・ストロフが各々担当。出演はブロデリック・クロフォード、マーセデス・マッケンブリッジ、ジョアン・ドルー、アン・シーモア、ジョン・デレク、ジョン・アイアランド、シェパード・ストラドウィックなど。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ブローデリック・クロウフォード マーセデス・マッケンブリッジ ジョアン・ドルー アン・シーモア
1966年

目かくし

  • 1966年2月12日(土)公開
  • 出演(Smitty 役)

ルシル・フレッチャーの同名小説を「大脱走」のフィリップ・ダンがW・H・メンジャーの協力を得て脚色、自ら監督したサスペンス仕立てのロマンチックコメディ。撮影は「蜃気楼」のジョー・マクドナルド、音楽はラロ・シフリンが担当した。出演は「恋人よ帰れ」のロック・ハドソン、「サーカスの世界」のクラウディア・カルディナーレ、「大将軍」のガイ・ストックウェル、「特別決死隊」のジャック・ウォーデン、「愛よいずこへ」のアン・シーモア、同じくハリー・ローズほか。製作マーヴィン・シュワルツ。

監督
フィリップ・ダン
出演キャスト
ロック・ハドソン クラウディア・カルディナーレ ジャック・ウォーデン ガイ・ストックウェル
1965年

蜃気楼(1965)

  • 1965年当年公開
  • 出演(Frances 役)

ウォルター・エリクソンの小説を、「がちょうのおやじ」のピーター・ストーンが脚色、「大いなる野望」のエドワード・ドミトリクが監督したサスペンス・ドラマ。撮影は「秘密殺人計画書」のジョー・マクドナルド、音楽はモダン・ジャズのクインシー・ジョーンズが担当した。出演は「アラバマ物語」のグレゴリー・ペック、「マーニー」のダイアン・ベーカー、「シャレード」のウォルター・マッソー、「ミサイル空爆戦隊」のケビン・マッカーシーほか。製作はハリー・ケラー。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
グレゴリー・ペック ダイアン・ベーカー ウォルター・マッソー ケヴィン・マッカーシー
1964年

愛よいずこへ

  • 1964年当年公開
  • 出演(Dr._Sally_Jennings 役)

ハロルド・ロビンスの原作を、「大いなる野望」のジョン・マイケル・ヘイズが脚色・同じく「大いなる野望」のエドワード・ドミトリクが監督した風俗ドラマ。撮影は「あしやからの飛行」のジョー・マクドナルド、音楽はウォルター・シャーフが担当した。出演は「私は死にたくない」のスーザン・ヘイワード、「何がジェーンに起こったか?」のベティ・デイヴィス、TV出身のマイケル・コナーズ、「シーサイドの男」のジョーイ・ヒーザートンほか。製作はジョセフ・E・レヴィン。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ベティ・デイヴィス マイケル・コナーズ ジョーイ・ヒーザートン

ちょっとご主人貸して

  • 1964年8月25日(火)公開
  • 出演(Irene 役)

ジャック・フィニーの原作をジェームズ・フリッツェル、エヴェレット・グリーンバウム、デイヴィッド・スウィフトが共同脚色、「ヤムヤム・ガール」のデイヴィッド・スウィフトが製作・演出したサラーリーマン・コメディ。撮影は「終身犯」のバーネット・ガフィ、音楽は「ヤムヤム・ガール」のデ・ヴォルが担当した。出演は「枢機卿」のロミー・シュナイダー、「ヤムヤム・ガール」のジャック・レモン、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のドロシー・プロバイン、「サミー南へ行く」のエドワード・G・ロビンソン、TV「タイトロープ」のマイケル・コナーズほか。

監督
デイヴィッド・スウィフト
出演キャスト
ジャック・レモン ロミー・シュナイダー ドロシー・プロバイン マイケル・コナーズ
1960年

夜が泣いている

  • 1960年12月20日(火)公開
  • 出演(Mrs._Bixby 役)

現代アメリカの若者たちの群像を描いたドラマ。ロザモンド・マーシャルの小説を「地下街の住人」のロバート・トムが脚色、「メリーディア号の難破」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影は「戦雲」のウィリアム・H・ダイエルズ、音楽をジェフ・アレクサンダーが担当した。出演は「札束とお嬢さん」のナタリー・ウッド、「ひとこと云って」のロバート・ワグナー、ほかにスーザン・コーナー、ジョージ・ハミルトンら。製作パンドロ・S・バーマン。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ロバート・ワグナー ナタリー・ウッド スーザン・コーナー ジョージ・ハミルトン

地下街の住人

  • 1960年9月23日(金)公開
  • 出演(Charlotte_Percepied 役)

ビート族の代表的作家ジャック・ケルアックの小説「地下街の人々」の映画化。ロバート・トムが脚色し、「山」「命ある限り」などの脚色家ラナルド・マクドゥガルが監督にあたった。彼の4本目の作品。撮影と音楽は「恋の手ほどき(1958)」のジョセフ・ルッテンバーグとアンドレ・プレビンがそれぞれ担当。出演は「恋の手ほどき(1958)」のレスリー・キャロン、「肉体の遺産」の新人ジョージ・ペパードのほか、ジャニス・ルールら。アンドレ・プレビンら多数のジャズ歌手、楽士たちも彼ら自身として出演。製作アーサー・フリード。

監督
ラナルド・マクドゥーガル
出演キャスト
レスリー・キャロン ジョージ・ペパード ジャニス・ルール ロディ・マクドウォール

肉体の遺産

  • 1960年3月19日(土)公開
  • 出演(Sarah_Halsted 役)

アメリカ南部の野性的な生活をバックにした骨肉愛憎のメロドラマ。新進ウィリアム・ハンフリーのベストセラーをハリエット・フランク・ジュニアとアーヴィング・ラヴェッチの2人が脚色した。監督は「走り来る人々」のヴィンセント・ミネリ、撮影は「七年目の浮気」などのミルトン・クラスナー、音楽は「リリー」などのブロニスロー・ケイパー。出演は、「白い砂」のロバート・ミッチャム、「波も涙も暖かい」のエレノア・パーカーのほか、ジョージ・ペパード、ジョージ・ハミルトン、ルアナ・パットンら。製作エドモンド・グレインジャー。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
ロバート・ミッチャム エレノア・パーカー ジョージ・ペパード ジョージ・ハミルトン
1958年

楡の木蔭の欲望

  • 1958年5月29日(木)公開
  • 出演(Eben's_Mother 役)

「果てなき航路」「噫、初恋」(「おお荒野」等がかつて映画化されたことのある、アメリカ最大の劇作家ユージーン・オニールが、1924年に書いた戯曲の映画化。「戦争と平和」のアーウィン・ショウがこれを脚色し、「マーティ」のデルバート・マンが監督した。撮影監督は「地球で一番早い男」のダニエル・L・ファップ、音楽は「十戒(1957)」のエルマー・バーンスタイン。主演は「海の壁」のアンソニー・パーキンス、「失われたものの伝説」のソフィア・ローレン、「エデンの東」のバール・アイヴス、それにF・オバートン、パーネル・ロバーツ、レベッカ・ウェルズ、アン・シーモア等が助演。製作ドン・ハートマン。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
ソフィア・ローレン アンソニー・パーキンス バール・アイヴス フランク・オバートン
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