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年代別 映画作品( 1961年 ~ 2001年 まで合計10映画作品)

2001年

クイルズ

  • 2001年5月19日(土)公開
  • 出演(Madame LeClerc 役)

サディズムの語源となった作家マルキ・ド・サドを主人公にした舞台劇を映画化。自由を奪われながらも創作を続ける主人公の反骨のドラマが、観る者の心を揺さぶる。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
ジェフリー・ラッシュ ケイト・ウィンスレット ホアキン・フェニックス マイケル・ケイン
1996年

ジェイン・エア

  • 1996年4月20日(土)公開
  • 出演(Miss.Scatcherd 役)

自らの運命を切り開き、幾多の障害を乗り越えて幸せを掴み取った女性の姿を描く文芸メロドラマ。シャーロット・プロンテ女史の同名の名作長編小説、6度目の映画化。監督は「ロミオとジュリエット」「ハムレット」など文芸作品を数多く手掛けているフランコ・ゼフィレッリ。衣裳は「眺めのいい部屋」(アカデミー衣裳デザイン賞)のジェニー・ビーヴァンが担当。「小さな泥棒」「メルシー・ラ・ヴィ」のシャルロット・ゲンスブールがヒロインを演じ、「ピアノ・レッスン」の演技で11歳でアカデミー助演女優賞を受賞した名子アンナ・パキンがその幼年時代を演じる。共演は「ドクター」「スモーク」のウィリアム・ハート、「野生の夜に」ノマリア・シュナイダー、「ドライビングMISSデイジー」のジョーン・ブローライト、「フォー・ウェディング」のフィオナ・ショウ、「ハワーズ・エンド」のサミュエル・ウェスト、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名優ジョン・ウッド、スパーモデルのエル・マクファーソンほか。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
アンナ・パキン シャルロット・ゲンズブール ウィリアム・ハート ジョーン・プローライト
1991年

ザ・クレイズ 冷血の絆

  • 1991年6月29日(土)公開
  • 出演(Violet Kray 役)

暗黒街の世界に生きる双子の兄弟の姿を描クブリティッシュ・ノワール。スタイリッシュなヨーロピアンスタイルの物語に、アメリカ映画のアクションセンスを加えた、新しい手法のドラマである。主演の双子の兄弟を演じるのは、人気ロック・グループ“スパンダー・バレエ”のゲイリー&マーティン・ケンプ兄弟。実際には双子ではないが、息の合ったコンビぶりで好評を得た。共演は、「フレンジー」のビリー・ホワイトロー、「あなたがいたら 少女リンダ」のトム・ベル、「遠い夜明け」のケイト・ハーディーほか。監督は「チェンジリング」のピーター・メダック、脚本は小説家としても知られるフィリップ・リドレイ、撮影は「エクスカリバー」「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」「クリフハンガー」などの売れっ子アレックス・トムソンが担当している。

監督
ピーター・メダック
出演キャスト
ゲイリー・ケンプ マーティン・ケンプ ビリー・ホワイトロー トム・ベル
1978年

雪物語

  • 1978年1月14日(土)公開
  • 出演(Isabel 役)

父のすすめる結婚に反発し、家をとびだした娘が、本当の愛を得る姿を描くラブ・ロマン。製作はジョン・ケスティッドとクリス・ハロップ、監督はジェリー・オハラ、脚本はアン・マーサーとジル・ハイム、原作はアン・マーサー(ヘラルド出版局刊)、撮影はマイケル・リード、音楽はケネス・V・ジョーンズが各々担当。出演はケア・ダレー、スーザン・ペンハリゴン、ケネス・モア、ビリー・ホワイトロー、ジェレミー・ケンプ、ゴードン・トムソンなど。

監督
ジェリー・オハラ
出演キャスト
ケア・ダレー スーザン・ペンハリゴン ケネス・モア ビリー・ホワイトロー
1976年

オーメン(1976)

  • 1976年10月2日(土)公開
  • 出演(Mrs.Baylock 役)

駐英アメリカ人大使夫妻の養子が、5歳の誕生日を迎えてから、次々と勃発する不吉な事件を描いた恐怖映画。製作総指揮はメイス・ニューフェルド、製作はハーベイ・バーンハード、監督は「おませなツインキー」のリチャード・ドナー、脚本は「大自然の闘争」のデイヴィッド・セルツアー、撮影は「フレンジー」のギルバート・テーラー、音楽はジェリー・ゴールドスミス、美術はカーメン・ディロン、特殊効果はジョン・リチャードソン、編集はスチュアート・ベアードがそれぞれ担当。出演はグレゴリー・ペック、リー・レミック、デイヴィッド・ワーナー、ビリー・ホワイトロウ、レオ・マッカーン、ハーヴェイ・スティーブンス、パトリック・トラフトン、アンソニー・ニコルスなど。

監督
リチャード・ドナー
出演キャスト
グレゴリー・ペック リー・レミック デイヴィッド・ワーナー ビリー・ホワイトロー
1974年

夜をみつめて

  • 1974年4月13日(土)公開
  • 出演(Sarah Cooke 役)

ロンドンの高級住宅街を舞台に、過去に深い傷を負った女が主人公のサスペンス。製作はマーティン・ポール、監督は「ある愛のすべて」のブライアン・G・ハットン、ブロードウエイでヒットしたルシール・フレッチャーの原作戯曲をトニー・ウィリアムソンが脚色化。撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はジョン・キャメロンが各々担当。出演はエリザベス・テイラー、ローレンス・ハーヴェイ、ビリー・ホワイトロー、ロバート・ラング、トニー・ブリットン、ビル・ディーン、マイケル・ダンバーズ・ウォーカー、ロザリオ・セラーノなど。

監督
ブライアン・G・ハットン
出演キャスト
エリザベス・テイラー ローレンス・ハーヴェイ ビリー・ホワイトロー ロバート・ラング
1972年

フレンジー

  • 1972年7月22日(土)公開
  • 出演(Hetty_Porter 役)

アルフレッド・ヒッチコック監督が、生まれ故郷のロンドンに帰ってつくったサスペンス編。製作・監督はアルフレッド・ヒッチコック。アーサー・ラ・バーンの原作をアンソニー・シェーファーが脚色。撮影はギル・テイラー、音楽はロン・グッドウィン、編集はジョン・シンプソンが各々担当。出演はジョン・フィンチ、アレック・マッコーエン、バリー・フォスター、バーバラ・リー・ハント、アンナ・マッセイ、ヴィヴィアン・マーチャントなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ジョン・フィンチ アレック・マッコーウェン バリー・フォスター バーバラ・リー・ハント

004/アタック作戦

  • 1972年2月19日(土)公開
  • 出演(Marie_Antoinette 役)

フランス革命を背景に架空の双生児兄弟を歴史上の実在の人物にからませた風刺コメディー。製作と監督は「お呼びの時間」「クルーゾー警部」の名コンビ、ノーマン・レアとバッド・ヨーキン、脚本はフレッド・フリーマンとローレンス・J・コーエン、撮影はジャン・トゥールニエ、音楽はジョン・アディソンが各々担当。出演は「キャンディ」のエバ・オーリン、「俺たちに明日はない」のジーン・ワイルダー、「コールガール」のドナルド・サザーランド、ヒュー・グリフィス、ジャック・マッゴーラン、ビリー・ホワイトロウなど、オーソン・ウェルズがナレーターとして初めと終わりに特別出演している。

監督
バッド・ヨーキン
出演キャスト
エバ・オーリン ジーン・ワイルダー ドナルド・サザーランド ヒュー・グリフィス
1963年

死体解剖記

  • 1963年8月15日(木)公開
  • 出演(Mary Patterson 役)

解剖学の研究に熱心な医学者が生んだ怪奇実話の映画化で、ロバート・S・ベイカーの製作、ジョン・ギリングが原作、監督、脚本を担当、撮影はモンティ・バーマン。音楽はスタンリー・ブラックである。出演者は「幽霊島」のピーター・カッシング、ジョージ・ローズ、ドナルド・プレゼンスなど。

監督
ジョン・ギリング
出演キャスト
ピーター・カッシング June Laverick ドナルド・プレゼンス ダーモット・ウォルシュ
1961年

白昼の強奪

  • 1961年10月17日(火)公開
  • 出演(Jackie Parker 役)

デレク・ビッカートンの小説をジョージ・バクストが脚色、シドニー・ヘイヤーズが監督したギャング映画。撮影はアーネスト・スチュワード。音楽はレッグ・オウエン。出演するのはマイケル・クレイグ、トム・ベルほか。製作ノーマン・プリッゲン。

監督
シドニー・ヘイヤーズ
出演キャスト
マイケル・クレイグ フランソワーズ・プレヴォー ビリー・ホワイトロー ウィリアム・ルーカス
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