映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・パトリック

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1969年 まで合計28映画作品)

1969年

栄光の座

  • 1969年4月5日(土)公開
  • 脚本

モーリス・L・ウェストの同名小説を、「慕情」のジョン・パトリックと「暴力のメロディー」のジェームズ・ケナウェイが脚色、「さらばベルリンの灯」のマイケル・アンダーソンが監督したローマ法王を主人公にした物語。撮影は「さらばベルリンの灯」のアーウィン・ヒリアー、音楽は「バージニア・ウルフなんかこわくない」のアレックス・ノースが担当した。出演は「25時」のアンソニー・クイン、「オセロ」のローレンス・オリヴィエ、「しのび逢い」のオスカー・ウェルナー、「グリーン・ベレー」のデイヴィッド・ジャンセンほか。製作は「戦争プロフェショナル」のジョージ・イングランド。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
アンソニー・クイン ローレンス・オリヴィエ オスカー・ヴェルナー デイヴィッド・ジャンセン
1963年

ジゴ

  • 1963年11月8日(金)公開
  • 脚本

「ハスラー」でアカデミー賞候補に上ったジャッキー・グリーソンが自作、自演し、作曲もした。製作は「パスカービル家の犬」のケネス・ハイマン。脚色は「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリックが担当、俳優ジーン・ケリーが演出した。出演者はジャッキー・グリーソンの他に子役ダイアン・ガードナー、「情婦マノン」のガブリエル・ドロジェルほか。撮影は「黒いオルフェ」のジャン・ブールゴアンで、パリ・ロケによって作られた。

監督
ジーン・ケリー
出演キャスト
ジャッキー・グリーソン キャサリン・カス ガブリエル・ドロジェル Jean Lefebre
1961年

スージー・ウォンの世界

  • 1961年1月25日(水)公開
  • 脚本

リチャード・メイスンの小説をポール・オスボーンが舞台劇化した東洋ドラマの映画かである。シナリオ執筆は「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリック。「逢うときはいつも他人」のリチャード・クワインが監督をうけもっている。香港ロケのキャメラを担当したのは「北西戦線」のジョフリー・アンスワース。音楽はジョージ・ダニングが作曲した。出演するのは「騎兵隊」のウィリアム・ホールデンと新人ナンシー・クワンのほか、「香港定期船」のシルビア・シムズ、「ガラスの靴」のマイケル・ワイルディング、ローレンス・ネイミスなど。主としてイギリス系俳優によるキャストが組まれている。製作は「尼僧物語」「或る殺人」のレイ・スターク。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ナンシー・クワン シルヴィア・シムズ マイケル・ワイルディング
1959年

走り来る人々

  • 1959年3月27日(金)公開
  • 脚本

「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズの長編小説を、「バラの肌着」のヴィンセント・ミネリ監督が映画化した作品。脚色は「魅惑の巴里」のジョン・パトリックと、アーサー・シークマンの共同。撮影は「熱いトタン屋根の猫」のウィリアム・ダニエルズ。音楽エルマー・バーンスタイン。出演するのは「最后の接吻」のフランク・シナトラ、「八十日間世界一周」のシャーリー・マクレーン、「若き獅子たち」のディーン・マーティン、「青春物語」のアーサー・ケネディ、マーサ・ハイヤー等。製作ソル・C・シーゲル。メトロカラー・シネマスコープ。1958年作品。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
フランク・シナトラ ディーン・マーティン シャーリー・マクレーン マーサ・ハイヤー
1958年

魅惑の巴里

  • 1958年4月6日(日)公開
  • 脚色

フランス語の冠詞を英語のガールズの上につけたスマートな感覚の原題からも想像出来るように、女ごころをミュージカル形式で粋に描いてみせた作品。監督は「ボワニー分岐点」のジョージ・キューカー。ヴェラ・キャスパリーの原作を「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリックが脚色、「悪人への貢物」のロバート・サーティースが撮影を監督した。音楽は「上流社会」のコール・ポーター。「嘆きのピエロ」のジーン・ケリー、「陽気のせいデス」のミッチー・ゲイナー、「古城の剣豪」のケイ・ケンドール、「哀愁物語」のタイナ・エルグが主演し、レスリー・フィリップス、ジャック・ベルジュラック等が助演する。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ジーン・ケリー ミッチー・ゲイナー ケイ・ケンドール タイナ・エルグ
1957年

八月十五夜の茶屋

  • 1957年1月4日(金)公開
  • 原作戯曲、脚色

ヴァーン・スナイダーのベストセラー小説から、「上流社会」のジョン・パトリックが脚色したブロードウェイのヒット劇の映画化。日本においても東京、歌舞伎座で上演され好評を得た。映画化に際してはMGMと大映が提携し、長期日本ロケにより製作された。ジョン・パトリックの脚本から「明日泣く」のダニエル・マンが監督、「悪の対決」のジョン・アルトンが撮影、「上流社会」のソール・チャップリンが音楽を夫々担当。沖縄音楽はカナイ・キクコ、舞踊振付けは、藤間万三哉と日本のスタッフ。主な出演者は「野郎どもと女たち」のマーロン・ブランド、「必殺の一弾」のグレン・フォードに大映の女優京マチ子が主演する他、「オクラホマ!」のエディ・アルバート、舞台で同役を演じたポール・フォード、「六番目の男」のヘンリー・モーガン、日本側から根上淳、清川虹子などが顔をそろえる。なお映画解説者の淀川長治氏も出演している。ジャック・カミングス製作。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
マーロン・ブランド グレン・フォード 京マチ子 エディ・アルバート
1956年

上流社会

  • 1956年10月20日(土)公開
  • 脚色

41年に、映画化されたことのあるフィリップ・バリーの戯曲“フィラデルフィア物語”の今回はミュージカル化。脚色は日米合作映画「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリック、監督は「リリー」のチャールズ・ウォルターズ。撮影は「二世部隊」のポール・C・ヴォーゲル。主題歌はコール・ポーターが担当し新曲を10曲発表している。音楽監督は「巴里のアメリカ人」のジョニー・グリーンと「掠奪された七人の花嫁」のソール・チャップリン。出演は「夜は夜もすがら」のビング・クロスビー、「白鳥(1956)」のグレイス・ケリー、「黄金の腕」のフランク・シナトラ、先日客死したルイス・カルハーン、久方ぶりに登場のセレステ・ホルム、「争斗の丘」のジョン・ランド等。特別出演としてトランペット王ルイ・アームストロングと彼のシックス・コンビが出演。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
ビング・クロスビー グレイス・ケリー フランク・シナトラ セレステ・ホルム
1955年

慕情(1955)

  • 1955年11月18日(金)公開
  • 脚色

「東京暗黒街・竹の家」のバディ・アドラーが「一攫千金を夢みる男」についで香港ロケで製作した1955年作品。原作は1952年のベスト・セラー、女医ハン・スーインの自伝小説で、これを「真紅の女」のジョン・パトリックが脚色し、「野性の女(1955)」のヘンリー・キングが監督した。主演は「重役室」のウィリアム・ホールデンと「悪魔をやっつけろ」のジェニファー・ジョーンズで他に「聖衣」のトリン・サッチャー「我が心に君深く」のイソベル・エルソム、マレイ・マシスン、ヴァージニア・グレッグ、「一攫千金を夢みる男」のスウ・ヨン等が出演する。音楽は「七年目の浮気」のアルフレッド・ニューマン、撮影は「足ながおじさん」のレオン・シャムロイ。色彩はデ・ラックスカラー。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ジェニファー・ジョーンズ トリン・サッチャー イソベル・エルソム
1954年

愛の泉(1954)

  • 1954年11月20日(土)公開
  • 脚本

在伊中のアメリカ作家ジョン・H・セコンダリの小説より、「真紅の女」のジョン・パトリックが脚色し、「百万長者と結婚する方法」のジーン・ネグレスコが監督する1954年作ロマンティック・コメディ。製作は「真紅の女」のソル・C・シーゲルである。撮影は「悪の花園」のミルトン・クラスナー、音楽は「大砂塵」のヴィクター・ヤングの担当。「一ダースなら安くなる」のクリフトン・ウェッブ、「我が心の呼ぶ声」のドロシー・マクガイア、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「忘れじの面影(1948)」のルイ・ジュールダン、「月蒼くして」のマギー・マクナマラ、「裸足の伯爵夫人」のロッサノ・ブラッツイなどが出演する。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
クリフトン・ウェッブ ドロシー・マクガイア ジーン・ピータース ルイ・ジュールダン
1953年

真紅の女

  • 1953年12月公開
  • 脚色

米国第7代大統領アンドリュー・ジャクスンの夫人レイチェルが辿った波乱の生涯を描くアーヴィング・ストーン作の歴史小説を映画化したもの。「紳士は金髪がお好き(1953)」のソル・C・シーゲルが製作し、「ジョルスン再び歌う」のヘンリー・レヴィンが監督にあたった1953年作品。脚色は「命ある限り」の原作者ジョン・パトリックで、「地球の静止する日」のレオ・トーヴァが撮影を、「わが心に歌えば」のアルフレッド・ニューマンが音楽を担当。主演は「蛮地の太陽」のスーザン・ヘイワードと「地上最大のショー」のチャールトン・ヘストンで、ジョン・マッキンタイア「ミシシッピの賭博師」、フェイ・ペインター「落日の決闘」、ホイットフィールド・コナー「愛と血の大地」らが助演する。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
スーザン・ヘイワード チャールトン・ヘストン ジョン・マッキンタイア フェイ・ベインター
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