TOP > 映画監督・俳優を探す > エディス・チャップマン

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1931年 まで合計44映画作品)

1927年

男装狂

  • 1927年
  • 出演(Clarissa's_Grandmother 役)

「笑う門には福来る」と同じくジャック・マルホール氏ドロシー・マッケール嬢共演映画で監督は右記映画及び「痛ましの親心」をものしたジョン・フランシス・ディロン氏である。原作はサタディ・イヴニング・ポストに掲載されたグレース・サートウェル・メーソン女史の小説でペリー・ネーザン氏が脚色した。助演者は「アメリカ美人」出演のウォルター・マッグレイル氏、エディス・チャップマン嬢、フィリップ・スモーリー氏、レイ・ホーラー氏。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ドロシー・マッケール ジャック・マルホール エディス・チャップマン ウォルター・マッグレイル

アメリカ美人

  • 1927年
  • 出演(Madame_O'Riley 役)

「鴛鴦の歌」に次ぐビリー・ダヴ嬢主演映画で、ウォーレス・アーウィン氏の原作から「鴛鴦の歌」「蒼空の覇者」等と同じくケイリー・ウィルソン氏が脚色し「弱虫運動療法」「喧嘩友達」等のリチャード・ウォーレス氏が監督したもの。ダヴ嬢とは「紅草紙」「鴛鴦の歌」に共演したロイド・ヒューズ氏が相手役を勤め、ウォルター・マッグレイル氏、マーガレット・リヴィングストン嬢、アリス・ホワイト嬢、アル・セント・ジョン氏、ヨーラ・ダヴリル嬢、エディス・チャップマン嬢等が助演している

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ビリー・ダヴ ロイド・ヒューズ ウォルター・マッグレイル マーガレット・リヴィングストン
1926年

モダンガールと山男

  • 1926年
  • 出演(Ma 役)

チャールズ・ネヴィル・バック氏作の小説を映画化したもので、アルバート・シエルビー・ル・ヴィノ氏が改作し、エセル・ドハーティー女史が脚色し、「浮気征伐」「真夏の狂乱」等と同じくウィリアム・C・デミル氏が監督した。主役は「人罠」「猿飛カンター」等出演のクララ・ボウ嬢が演じ、「ジョアンの嘆き」「飛行郵便」等出演のワーナー・バクスター氏が相手役を勤め、「海馬」「神ぞ知る」等出演のウィリアム・ボウエル氏、「駅馬車(1925)」「海馬」等出演のジョージ・バンクロフト氏及びエディス・チャップマン嬢が共演している。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
クララ・ボウ ワーナー・バクスター ウィリアム・パウエル ジョージ・バンクロフト

誉れの一蹴

  • 1926年
  • 出演(Mrs._Wade 役)

米国の有名な職業蹴球選手レッド・レンジ氏主演の蹴球劇で、自動車活劇で有名バイロン・モーガン氏が特に台本を書き下ろし、ロリア・アウォンスン嬢映画の監督たりしサム・ウッド氏が監督した。メアリー・マカリスターー嬢、ベン・ヘンドリックス氏、チャールズ・オーグル氏、リンカーン・ステッドマン氏、ジェイ・ハント氏、リー・シャムウェイ氏等助演。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
レッド・レンジ メアリー・マカリスター チャールズ・オーグル ジョージ・ウイルソン
1925年

紅ばらの唄

  • 1925年
  • 出演(Tancred's_Mother 役)

「奔流恋を乗せて」「大学のブラウン」等と同じくジャック・コンウェイ氏が監督した映画。「殿様専門娘」「あれ」等を書いたエリノア・グリン女史の小説、“The Reason Why”を、ケイリー・ウィルソン氏が脚色したものである。主役は「からくり四人組」「男子凱旋」出演のアイリーン・プリングル嬢と「栄光」「ボクシング修羅王」出演のエドモンド・ロウ氏。フィリップス・スモーリー氏、アントニオ・ダルジー氏、エディス・チャップマン夫人、それからエニッドベネット嬢の妹キャサリン・ベネット嬢などが助演している。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
アイリーン・プリングル エドモンド・ロウ フィリップス・スモーリー アントニオ・ダルジー

戦禍(1925)

  • 1925年
  • 出演(Mrs._Chapman 役)

ヘンリー・ウォール氏の原作に成る舞台劇に基づき、「ブライト・ショール」等を脚色したエドモンド・グールディング氏が脚色し、「永遠の嘆き」「青春の血に燃えて」等と同じくローランド・V・リー氏が監督した。主役は「紺碧の空の下に」主演のジョージ・オブライエン氏「女難襲来」「離婚」等出演のマーガレット・リヴィングストン嬢「楽園の美神」「名馬の蹄鉄」とう出演のマッジ・ベラミー嬢「震天動地」「灯消えぬ」等出演のウォルター・マッグレル氏等で、その他にもデイヴィッド・バトラー氏やバートラム・グラスビー氏等が出演している。大掛かりな戦争を背景にしたロマンスである。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ウォルター・マッグレイル マーガレット・リヴィングストン マッジ・ベラミー

自動車恋愛

  • 1925年
  • 出演(Ma_Comet 役)

エドナ・フェーバー女史の原作に基づきジューン・メイシス女史が脚色し、「夜の馬鹿」「灯消えぬ」等と同じくアルフレッド・サンテル氏が監督したもので、主役は「恋の荒野」「自由結婚」等主演のコリーヌ・グリフィス嬢で対手役は「ダルシー」「騒擾の巷」等出演のジャック・マルホール氏が勤め、ワード・クレーン氏を始め、ジョージ・シドニー氏、チャールズ・マレイ氏、エディス・チャプマン嬢等が助演している。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス ジャック・マルホール ワード・クレーン キャロル・ナイ

死に行く我が子

  • 1925年
  • 出演(Mrs._Greenough 役)

ゾー・エイキンス女史作の舞台劇を映画化したもので、ケネス・B・クラーク氏が脚色し、「秘密」「なまけ者」等と同じくフランク・ボーゼージ氏が監督した。主役は「ある乞食の話」「卑怯者」等主演のパーシー・マーモント氏と「可愛いフランス娘」「ステラ・ダラス(1925)」等出演のアリス・ジョイス嬢で、ヘレナ・ダルジー嬢、フォード・スターリング氏、ホームズ・ハーバート氏、エディス・チャップマン嬢等が共演している。因みに原作はニューヨーク劇場の明星マージェリー・ラムボー夫人が演じて好評を博したものである。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
パーシー・マーモント アリス・ジョイス ヴァージニア・マーシャル ヘレナ・ダルジー

恋の蛮勇

  • 1925年
  • 出演(Mother_Melnotte 役)

エドワード・ブルワー・リットン氏作の舞台劇を映画化したものでセイダ・コウアン女史が脚色し、ハワード・ヒギン氏が監督昇進第一回作品で「動員一下」「荒み行く女性」に先んじて製作された。「駅馬車(1925)」「眠らぬ街」等出演のリカルド・コルテス氏、「漂泊ひ人」出演のグレタ・ニッセン嬢、「弥次喜多従軍記」に共演したウォーレス・ビアリー氏及びレイモンド・ハットン氏等が主演し、リリアン・レイトン嬢、エディス・チップマン嬢、アーサー・ホイト氏等が助演している。

監督
ハワード・ヒギン
出演キャスト
リカルド・コルテス グレタ・ニッセン ウォーレス・ビアリー レイモンド・ハットン

恋の手ほどき(1925)

  • 1925年
  • 出演(Aunt_Penelope 役)

久々でジョン・エマースン氏アニタ・ルース女史合作の台本になるコンスタンス・タルマッジ嬢作品で「桃色の夜は更けて」「ダルシー」等と同じくシドニー・A・フランクリン氏が監督した。「桃色の夜は更けて」「ダルシー」「金魚娘」等主演のコンスタンス・タルマッジ嬢が主役で相手役は「国境の狼」「殺人ラジオ」等出演のアントニオ・モレノ氏が演じ、ジョニー・ハロン氏、ウォーレス・マクドナルド氏、アルフ・グールディング氏、エミリー・フィッツローイ嬢が助演する愉快な喜劇である。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ アントニオ・モレノ エミリー・フィッツローイ ジョニー・ハロン
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2020/10/31更新
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