映画-Movie Walker > 人物を探す > マーシャ・メイソン

年代別 映画作品( 1974年 ~ 1998年 まで合計13映画作品)

1998年

トゥー・デイズ

  • 1998年2月14日(土)公開
  • 出演(Audrey Hopper 役)

ある街で起こる殺人事件をきっかけに交錯する男女の2日間の人間模様を描いた群像劇。監督・脚本は「セカンド・チャンス」(83、脚本)『NYナイトハンター 女子学生殺人事件』(V、93、監督)、「タービュランス 乱気流」(脚本)などのジョン・ハーツフェルドで、彼の劇場映画デビュー作。製作はジェフ・ウォルドと「ロッキー3」のハーブ・ナナス。製作総指揮はキース・サンプルズとトニー・アマテュロ。撮影は「ターミナル・ベロシティ」のオリヴァー・ウッド。音楽は「アンダーワールド」のアンソニー・マリネリがスコアをつとめ、音楽監修をアンドリュー・レアリーが担当。美術はキャスリン・ハードウィック。衣裳は「ザ・エージェント」のべッツィ・ハイマン。出演は「クラッシュ」のジェームズ・スペイダー、「訣別の街」のダニー・アイエロ、「アナコンダ」のエリック・ストルツ、「グース」のジェフ・ダニエルス、「ヘブンズ・プリズナー」のテリー・ハッチャー、「ネイキッド」のグレッグ・クラットウェル、「ゲッティング・イーブン」のグレン・ヘドリー、「ニック・オブ・タイム」のマーシャ・メイスン、「マイアミ・ラプソディー」のポール・マザースキー、「すべてをあなたに」のチャーリーズ・セロンほか。また、キース・キャラディン、ルイーズ・フレッチャーらが特別出演。

監督
ジョン・ハーツフェルド
出演キャスト
ダニー・アイエロ グレッグ・クラットウェル ジェフ・ダニエルズ テリー・ハッチャー
1996年

ニック・オブ・タイム

  • 1996年5月18日(土)公開
  • 出演(Eleanor Grant 役)

娘の命と引き換えに、90分という制限時間内に暗殺を強要された男がたどる危機を描いたサスペンス・スリラー。劇中の時間と上映時間をほぼ一致させ、手持ちカメラを多用した臨場感溢れる演出で緊迫感を最後まで持続させている。「陽のあたる教室」のパトリック・シェーン・ダンカンのオリジナル脚本を、「アサシン」「ドロップ・ゾーン」などの職人派、ジョン・バダムの監督・製作で映画化。エグゼクティヴ・プロデューサーは、監督とコンビのD・J・カルーソ。撮影のロイ・H・ワグナー、音楽のアーサー・B・ルービンスタイン、美術のフィリップ・ハリソン、編集のフランク・モリス、衣裳のメアリー・ヴォクトら、メイン・スタッフもそれぞれバダム作品の常連。主演は「エド・ウッド」「デッドマン」のジョニー・デップで、初の父親役やアクションに挑んでいる。共演は「デンバーに死す時」のクリストファー・ウォーケン、「グッバイガール」「アイ・ラブ・トラブル」のマーシャ・メイソン、「サバイビング・ゲーム」のチャールズ・S・ダットン、「エド・ウッド」のG・D・スプラドリンほか。

監督
ジョン・バダム
出演キャスト
ジョニー・デップ クリストファー・ウォーケン チヤールズ・S・ダットン ピーター・ストロース
1995年

アイ・ラブ・トラブル

  • 1995年1月21日(土)公開
  • 出演(Senator Gayle Robbins 役)

ライバル紙の事件記者の男女が、スクープ合戦の渦中に繰り広げる恋と冒険を描いたロマンティック・コメディ。名作「花嫁の父」をリメイクした「花嫁のパパ」に次いで、往年のハリウッド映画のムード漂う作品を現代に再生したのは、監督・脚本のチャールズ・シャイアーと製作・脚本のナンシー・マイヤーズのおしどり夫婦コンビ。撮影は「花嫁のパパ」「愛がこわれるとき」のジョン・リンドレイ、音楽は「恋人はパパ/ひと夏の恋人」「フリント・ストーン モダン石器時代」のデイヴィッド・ニューマン。新聞社や化学研究所の見事なセットを手掛けた美術はディーン・タヴォラリス。カジュアルからフォーマルまで、上品かつアクティヴなジュリア・ロバーツの衣装デザインは「花嫁のパパ」でシャイアー&マイヤーズと組み、「愛の選択」「トゥルー・ロマンス」も手掛けたスーザン・ベッカーが担当し、作品の大きな見どころとなっている。主演は「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツと、「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」「ロレンツォのオイル 命の詩」のベテラン、ニック・ノルティ。ジュリアは前作「ペリカン文書」で新聞記者を演じたデンゼル・ワシントンのノートを参考に役作りを進め、ニックはのちに脚本家に転じたシカゴの伝説の新聞記者ベン・ヘクトの伝記などを読んで研究し、それぞれ演技プランを組み立てたという。共演は「ゲッティング・イーブン」のソール・ルビネック、「ビッグ」のロバート・ロッジア、「マグノリアの花たち」のオリンピア・デュカキス、「アンタッチャブル」のチャールズ・マーティン・スミス、「グッバイガール」のマーシャ・メイソンら。

監督
チャールズ・シャイアー
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ニック・ノルティ ソウル・ルビネック ジェームズ・レブホーン
1992年

フィービー・ケイツの「私の彼は問題児(ドドンパ)」

  • 1992年2月29日(土)公開
  • 出演(Polly 役)

離婚の危機に瀕した若妻が、幼い時の想像上の友達を復活させ翻弄されるが、最後に自立心を得て彼から解放されるまでを描くコメディ。監督は日本初登場のオランダ出身のアート・デ・ジョン、製作は「彼女がステキな理由」のポール・ウェブスター、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ワールド・アパート」のティム・ビーヴァンと脚本兼任の2人、脚本はアンソニー・フィオグルトンの長女の空想話から想を得、カルロス・デイヴィスが共作、撮影は「死霊のはらわたII」のピーター・デミング、音楽は「愛と哀しみの旅路」のランディ・エデルマンが担当。

監督
アート・デ・ジョン
出演キャスト
フィービー・ケイツ リック・メイオール マーシャ・メイソン ティム・マティソン
1990年

ステラ

  • 1990年10月6日(土)公開
  • 出演(Janis 役)

オリーブ・ヒギンズ・プローティの「ステラ・ダラス」の3度目の映画化であり、未婚の母として誰にも頼ることなしに力強く生きてゆこうとする女性とその娘の20年間にわたる愛情に満ちた関係を描く女性ドラマ。製作はサミュエル・ゴールドウィン・ジュニア、監督は「欲望という名の電車」のジョン・アーマン。脚本はロバート・ゲッチェル、撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はジョン・モリスが担当。出演はベット・ミドラー、ジョン・グッドマンほか。

監督
ジョン・アーマン
出演キャスト
ベット・ミドラー トリニ・アルヴァラード ジョン・グッドマン スティーブン・コリンズ
1987年

ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場

  • 1987年1月31日(土)公開
  • 出演(Aggie 役)

朝鮮、ヴェトナムで抜群の戦功を重ねたひとりの軍曹が再び古巣の海兵隊に志願し、そこのおちこぼれ集団を鍛え、第三の戦場へ向かう姿を描く。製作・監督・主演はクリント・イーストウッド、エグゼクティヴ・プロデューサーはフリッツ・マーネイズ、脚本はジェームズ・カラバトソス、撮影はジャック・N・グリーン、音楽はレニー・ニーハウス、編集はジョエル・コックスが担当。出演はイーストウッドのほかに、マーシャ・メイソン、エヴェレット・マッギルなど。

監督
クリント・イーストウッド
出演キャスト
クリント・イーストウッド マーシャ・メイソン エヴァレット・マクギル モーゼス・ガン
1984年

ニール・サイモンのキャッシュ・マン

  • 1984年1月14日(土)公開
  • 出演(Nore_McPhee 役)

28年前に蒸発した父が大金持参で娘の家へやって来たことから起こる騒動を描くコメディ。「グッバイガール」(77)のハーバート・ロス監督、ニール・サイモン脚本、そして主演のマーシャ・メイソンの3人が再び組んだ作品で、ロスとサイモンが共同で製作に当っている。エグゼクティブ・プロデューサーは「わたしは女優志願」のロジャー・M・ロススタイン。撮影はデイヴィッド・M・ウィルシュ、音楽はデイヴィッド・シヤイアが担当。出演はメイスンの他に、ジェイソン・ロバーズ、ドナルド・サザーランド、マシュー・ブロデリックなど。日本版字幕は戸田奈津子。デラックスカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
ハーバート・ロス
出演キャスト
マーシャ・メイソン ジェイソン・ロバーズ ドナルド・サザーランド マシュー・ブロデリック
1981年

泣かないで(1981)

  • 1981年公開
  • 出演(Georgia 役)

アル中専門の療養所を退院した舞台女優の母とその娘の触れ合いを描く。製作はロジャー・M・ロススタインとニール・サイモン、監督はTV出身のグレン・ジョーダン、脚本は・ニール・サイモン、撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はデイヴィッド・シャイアーが各各担当。出演はマーシャ・メイソン、クリスティ・マクニコル、ジェームズ・ココ、ジョーン・ハケット、デイヴィッド・デュークスなど。

監督
グレン・ジョーダン
出演キャスト
マーシャ・メイソン クリスティ・マクニコル ジェームズ・ココ ジョーン・ハケット
1980年

第2章

  • 1980年9月27日(土)公開
  • 出演(Jennie_Maclaine 役)

互いに離婚を経験している大人の男女がめぐり会い、再び新たな人生に向かって出発するまでを描く。製作総指揮はロジャー・M・ロススタイン、製作はレイ・スターク。自らの体験を基にしたニール・サイモンの自伝的脚本を基に「名探偵登場」のロバート・ムーアが監督。撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はマーヴィン・ハムリッシュ、編集はマイケル・スティーブンソン、製作デザインはジーン・キャラハンが各々担当。出演はジェームズ・カーン、マーシャ・メイソン、ジョセフ・ボローニャ、ヴァレリー・ハーパーなど。日本語版監修は野中重雄。カラー、スタンダード。1979年作品。

監督
ロバート・ムーア
出演キャスト
ジェームズ・カーン マーシャ・メイソン ジョセフ・ボローニャ ヴァレリー・ハーパー
1978年

グッバイガール

  • 1978年10月28日(土)公開
  • 出演(Paula_McFadden 役)

ニューヨークを舞台に、男に裏切られた子持ちの元ダンサーと、俳優志願の男が反撥しながらも互いに惹かれ合いながら結ばれていく姿を描くロマンチック・コメディ。製作はレイ・スターク、共同製作はロジャー・M・ロススタイン、監督は「愛と喝采の日々」のハーバート・ロス、助監督はジャック・ロイ、脚本は「名探偵再登場」のニール・サイモン、撮影はデビッド・M・ウォルシュ、音楽はデーブ・グルーシン、編集はマーガレット・ブース、衣裳はアン・ロス、特殊効果はアルバート・グリスワールドが各々担当。出演はこの演技で77年アカデミー主演男優賞を受賞したリチャード・ドレイファス、N・サイモン夫人のマーシャ・メイソン、クイン・カミングス、ポール・ベネディクト、バーバラ・ローデス、テレサ・メリット、マリリン・ソコルなど。

監督
ハーバート・ロス
出演キャスト
リチャード・ドレイファス マーシャ・メイソン クイン・カミングス ポール・ベネディクト
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