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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2012年 まで合計9映画作品)

2012年

昭和の家事

  • 2012年11月18日(日)公開
  • 制作協力

戦前の主婦たちが日常的に行っていた「家事」。戦後の生活様式の変化により失われつつあるその家事の姿を、全13のテーマに沿って記録したドキュメンタリー。撮影は1990~1992年。制作は昭和の暮らし博物館。出演は小泉スズ。スタッフは小泉和子、時枝俊江、岩田まき子。「着物を解(ほど)く」「洗い張りをする」「夏掛け布団」「洗濯をする」「浴衣を縫う」「お盆を迎える」「お手玉つくり」「おはぎをつくる」「半纏(はんてん)をつくる」「おこわをふかす」「漬物を漬ける」「掻巻(かいまき)をつくる」「お正月の支度」。エピローグ「それからのスズさん」。

監督
時枝俊江
出演キャスト
小泉スズ
1996年

地域をつむぐ 佐久総合病院小海町診療所から

  • 1996年3月28日(木)公開
  • 監督

長野県佐久地方における地域医療のあり方を、長期間の取材をもとに記録した長編ドキュメンタリー。南佐久地方の1町4村を活動領域とする佐久総合病院小海(こうみ)診療所での医療現場の実際をカメラに納めながら、患者と医師、医師と社会との関わりを通して、人と人とのつながりの根源について考えさせる貴重な映像記録となっている。安らかな在宅死を実現するための、医療スタッフや身近で世話をする人々の努力、そして彼らが互いに一体となった相互理解によるネットワークづくりなど、これからの医療のあり方への重要な問題提起をも含んだ力作。同じく佐久地方の地域医療の実体を題材とした「病院はきらいだ」「農民とともに 地域医療にとりくみ50年」に続く、時枝俊江監督の地域医療を記録した3部作の最後を飾る作品でもある。96年度キネマ旬報文化映画ベストテン第2位。

監督
時枝俊江
出演キャスト
広瀬修子
1995年

農民とともに 地域医療にとりくみ50年

  • 1995年当年公開
  • 監督

1944年の開設以来50年、“農民とともに”を旗印に地域医療の最前線を切り開いてきた長野県・佐久総合病院の歴史と現在を紹介した記録映画。高齢化と過疎化の進む地域社会での、町ぐるみ村ぐるみでのこれからの医療のあり方を示唆する貴重なメッセージがこめられている。監督は「病院はきらいだ」の時枝俊江。95年度キネマ旬報文化映画ベストテン第3位。16ミリ。

監督
時枝俊江
1991年

病院はきらいだ

  • 1991年5月31日(金)公開
  • 監督

高齢化社会が進む現代の日本において、老人の医療問題を真正面からとらえたドキュメンタリー。監督は「タカちゃんくるまをつくる」の時枝俊江。撮影は八木義順がそれぞれ担当。

監督
時枝俊江
1979年

子供たちをみる目 ある保育者の実験記録から

  • 1979年3月31日(土)公開
  • 監督

保育園における年長組の行動を、大人が干渉することなく、放りっぱなしの状態で撮影、幼児たちの集団生活を通しての知的好奇心の成長や自主的な創造性の芽生え、個人と集団との関係を記録したドキュメンタリー。構成・編集は時枝俊江、語り伊藤惣一。1978年2月完成。16ミリ45分。

監督
時枝俊江
1967年

夜明けの国

  • 1967年10月28日(土)公開
  • 演出

岩波映画の撮影隊は一九六六年八月から翌年二月まで、北京、瀋陽、撫順、鞍山、長春、ハルピンなど中国の東北地方に滞在し、約八万フィートに及ぶフィルムを使用して中国の現状を長編記録映画に収めた。脚本・演出を担当した時枝俊江は「諏訪」で昭和四一年観光映画コンクール最優秀賞を獲得した俊英女流監督で、長編ドキュメンタリーとしてはこれが第一作目である。撮影はPR映画、ドキュメンタリーを手がけている藤瀬季彦と、新人渡辺重治が担当した。

1959年

醤油

  • 1959年8月1日(土)公開
  • 監督、脚本

監督
時枝俊江
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