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年代別 映画作品( 1959年 ~ 1979年 まで合計17映画作品)

1979年

Oh!外人部隊

  • 1979年6月23日(土)公開
  • 出演(Governor 役)

灼熱のアフリカの砂漠に駐屯する外国人部隊を舞台にしたコメディ。製作指揮はハワード・ウェストとジョージ・シャピロ、製作はウィリアム・S・ギルモア、監督は喜劇俳優のマーティ・フェルドマン、脚本はフェルドマンとクリス・アレン、原案はフェルドマンとサム・ボリック。撮影はゲリー・フィッシャー、音楽はジョン・モリスが各々担当。出演はアン・マーグレット、マーティ・フェルドマン、マイケル・ヨーク、ピーター・ユスチノフ、ジェームズ・アール・ジョーンズ、トレヴァー・ハワード、ヘンリー・ギブソン、シニード・キューザックなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1977年作品。

監督
マーティ・フェルドマン
出演キャスト
アン・マーグレット マーティ・フェルドマン マイケル・ヨーク ピーター・ユスティノフ
1975年

ロビン・フッド(1973)

  • 1975年7月19日(土)公開
  • 出演(声)(Sir Hiss 役)

シャーウッドの森の義賊ロビン・フッドの恋と冒険を描くアニメーション。製作・監督は「おしゃれキャット」のウォルフガング・ライザーマン。ケン・アンダーソンの原案をもとに、ラリー・クレモンスがストーリーを書いている。アニメイターの監督にミルト・カール、オリー・ジョンストン、フランク・トーマス、ジョン・ラウンズベリーが当っている。登場人物はすべて動物に置き換えられており、日本語版で公開された。

監督
ウォルフガング・ライザーマン
出演キャスト
ブライアン・ベッドフォード フィル・ハリス モニカ・エヴァンス ビリー・ウィテカー
1969年

モンテカルロ・ラリー

  • 1969年7月19日公開
  • 出演(Sir Cuthert Ware Armitage 役)

「素晴らしきヒコーキ野郎」のジャック・デイヴィスとケン・アナキンの脚本を、ケン・アナキンが製作・監督したカー・レースの物語。撮影はガボール・ポガニー、音楽はロン・グッドウィンが担当した。美術はエルベン・ウェッブ、ボリス・ジュラガ、編集はピーター・テイラー、特殊効果はディック・パーカー。車製作・技術顧問はデイヴィッド・ワトソンの担当。出演は「絞殺魔」のトニー・カーティス、「大強盗団」のスーザン・ハンプシャー、「新・黄金の七人 7×7」のテリー・トーマス、「ブロンドの罠」のミレーユ・ダルク、ゲルト・フレーベほか。テクニカラー・パナビジョン(シネラマ方式)。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
トニー・カーティス スーザン・ハンプシャー テリー・トーマス エリック・サイクス
1968年

黄金の眼

  • 1968年10月15日公開
  • 出演(Finance Minister 役)

イタリアで人気爆発のコミックの映画化で超スーパーマンの物語。アンジェラ・ジュッサーニ、ルシアン・ジュッサーニ、ディノ・マイウリ、アドリアーノ・バラッコのストリーを、ディノ・マイウリ、ブライアン・ディガス、チューダー・ゲイツ、マリオ・バーヴァの四人が脚色、「白い肌に狂う鞭」のマリオ・バーヴァが監督したアクション篇。撮影はアントニオ・リナルディ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当した。出演は「バーバレラ」のジョン・フィリップ・ロー、「潜行」のマリサ・メル、「めざめ」のミシェル・ピッコリ、アドルフォ・チェリほか。製作は「バーバレラ」のディノ・デ・ラウレンティス。

監督
マリオ・バーヴァ
出演キャスト
ジョン・フィリップ・ロー マリサ・メル ミシェル・ピッコリ アドルフォ・チェリ

ニューヨークの大停電

  • 1968年9月21日公開
  • 出演(Ladislau_Walichek 役)

クロード・マグニアの舞台劇を、この映画製作者で「マーメイド作戦」のエヴェレット・フリーマンと「ベン・ハー(1959)」のカール・タンバーグが脚色、「恐怖の蝋人形」のハイ・アヴァーバックが監督したコメディ。撮影は「レッド・リバーのガンマン」のエルスワース・フレデリックスのニューヨーク・ロケ、音楽は「卒業」のデーヴ・グルーシンが担当した。出演は「おしゃれスパイ危機連発」のドリス・デイ、「プレイラブ48章」のロバート・モース、「大進撃」のテリー・トーマス、「アルバレス・ケリー」のパトリック・オニールほか。製作は、脚本担当のエヴェレット・フリーマンとマーティン・メルチャー。

監督
ハイ・アヴァーバック
出演キャスト
ドリス・デイ ロバート・モース テリー・トーマス パトリック・オニール
1967年

大進撃

  • 1967年12月15日公開
  • 出演(Sir Reginald 役)

ジェラール・ウーリー、ダニエル・トンプソン、マルセル・ジュリアンの共同になる脚本を「大追跡」のジェラール・ウーリーが監督した戦争コメディ。撮影はクロード・ルノワール、音楽はジョルジュ・オーリックが担当している。主演は「大追跡」のルイ・ド・フュネスとアンドレ・ブールビルのコンビに「素晴らしきヒコーキ野郎」のテリー・トーマス、「ビバ!マリア」のクラウディオ・ブルックなど。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
ルイ・ド・フュネス アンドレ・ブールビル テリー・トーマス クラウディオ・ブルック

ポーリンの大冒険

  • 1967年12月6日公開
  • 出演(Sten_Martin 役)

アルバート・ビーチの脚本をTV出身のハーバート・B・レナードとジョシュア・シュリーが製作・監督したロマンチックコメディ。撮影はジャック・マータ、音楽はヴィク・ミッツィが担当、主題歌をパット・ブーンが歌っている。出演は、ポピュラー界のプリンスといわれる「偉大な生涯の物語」のパット・ブーン、「お熱い出来事」のテリー・トーマス、「ブルー・ハワイ」のパメラ・オースチン、ほかにエドワード・エヴァレット・ホートン、ハミルトン・キャンプなど。

監督
ハーバート・B・レナード ジョシュア・シュリー
出演キャスト
パット・ブーン テリー・トーマス パメラ・オースチン エドワード・エヴァレット・ホートン

プレイラブ48章

  • 1967年11月18日公開
  • 特別出演

「がちょうのおやじ」のフランク・ターロフの脚本を、「ジゴ」のジーン・ケリーが監督したコメディ。撮影は「砲艦サンパブロ」のジョー・マクドナルド、音楽は「おしゃれ泥棒」のジョニー・ウィリアムス(2)が担当した。出演は「恋人よ帰れ!わが胸に」のウォルター・マッソー、「努力しないで出世する方法」のロバート・モース、「大海賊」のインガー・スティーヴンスほか。なお、今年6月事故死したジェーン・マンスフィールドがゲスト出演、彼女の最後の作品でもある。製作はフランク・マッカーシー。

監督
ジーン・ケリー
出演キャスト
ウォルター・マッソー ロバート・モース インガー・スティーヴンス スー・アン・ラングドン

0011ナポレオン・ソロ ミニコプター作戦

  • 1967年7月22日公開
  • 出演(The_Constable 役)

「0011ナポレオン・ソロ対シカゴ・ギャング」のボリス・イングスターの原作をノーマン・ヒューディスが脚色、TV番組「ドナ・リード・ショウ」を演出しているバリー・シアーが監督した「ナポレオン・ソロ」シリーズ第6作目。撮影と音楽はこのシリーズでコンビのフレッド・コーネカンプとジェラルド・フリードがそれぞれ担当した。出演は「ベネチタ事件」のロバート・ヴォーン、「ベニスの出来事」のデイヴィッド・マッカラム、「スウェーデンの城」のクルト・ユルゲンス、「泥棒貴族」のハーバート・ロムほか。製作はノーマン・フェルトンとボリス・イングスター。

監督
バリー・シアー
出演キャスト
ロバート・ヴォーン デイヴィッド・マッカラム クルト・ユルゲンス ハーバート・ロム
1966年

殺しのビジネス

  • 1966年11月26日公開
  • 出演(James and Lord Aldric 役)

ディノ・マイウリが物語と脚本を担当、ヘンリー・レビンが監督したスパイ・アクション。撮影は「バラバ」のアルド・トンティ、音楽は「国境は燃えている」のマリオ・ナシンベーネが担当した。出演はマイケル・コナーズ、ドロシー・プロバイン、テリー・トーマス、ラフ・ヴァローネほか。製作は「天地創造」のディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
マイケル・コナーズ ドロシー・プロバイン テリー・トーマス ラフ・ヴァローネ
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