映画-Movie Walker > 人物を探す > ウィリアム・S・ギルモア

年代別 映画作品( 1979年 ~ 2008年 まで合計11映画作品)

2008年

その土曜日、7時58分

  • 2008年10月11日(土)
  • 製作

「セルピコ」などの巨匠シドニー・ルメットが手がけた犯罪劇。思わぬ誤算によって破滅していく兄弟とその両親の運命を、人間の心の闇を鋭くえぐりながら映し出す。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
フィリップ・シーモア・ホフマン イーサン・ホーク マリサ・トメイ アルバート・フィニー
2002年

ダウン

  • 2002年9月28日(土)
  • 製作総指揮

「マルホランド・ドライブ」の演技派ナオミ・ワッツ主演のパニック・ホラー。意志をもって人間を襲うエレベーターの暴走を、意外性に満ちたショック・シーン満載で描く。

監督
ディック・マース
出演キャスト
ナオミ・ワッツ ジェームズ・マーシャル マイケル・アイアンサイド ロン・パールマン
1997年

沈黙の断崖

  • 1997年11月8日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

有毒廃棄物を不当投棄する巨大企業の陰謀に挑む、環境保護調査官の活躍を描いた西部劇調のサスペンス・アクション。「グリマーマン」のスティーヴン・セガールが製作・主演を手掛け、今回は得意のマーシャル・アーツを生かしたアクション・シーンのほか、挿入曲の作曲とギターの腕前も披露している。日本公開にあたり、「沈黙」シリーズ完結篇と銘打たれたが、「沈黙の戦艦」と「暴走特急」を除いて個々の作品の物語や登場人物に関連はない。監督は『ER/緊急救命室』などを手掛けたTV界のベテランで、これが初の劇場用映画のフェリックス・エンリケス・アルカラ。原案・製作総指揮は「理由」のジェブ・スチュアート、脚本はスチュアートとTV『オン・ジ・エアー』のフィリップ・モートンの共同。製作はセガールとパートナーのジュリアス・R・ナッソ。撮影は「メジャーリーグ2」のトム・ホートン、音楽は「ザ・ロック」のニック・グレニー=スミス、美術は「ジョーズ」「未知との遭遇」のジョー・アルヴェス、編集は「沈黙の戦艦」「沈黙の要塞」のロバート・A・フェレッティ、衣裳は「フリントストーン/モダン石器時代」のロザンナ・ノートン。共演は「バッドボーイズ」のマーグ・ヘルゲンバーガー、「潜望鏡を上げろ」のハリー・ディーン・スタントン、「ザ・ターゲット」のスティーヴン・ラング、「天国の門」のクリス・クリストファーソン、ロックグループ〈ザ・バンド〉のドラマーで、「フィーリング・ミネソタ」などの出演作もあるリヴォン・ヘルムほか。また音楽好きのセガールらしく、マーク・コリー、ランディ・トラヴィス、トラヴィス・トリット、そして伝説的な歌手ロレッタ・リンの双子の娘パッツィとペギーらが出演している。

監督
出演キャスト
スティーヴン・セガール マージ・ヘルゲンバーガー スティーブン・ラング ブラッド・ハント
1994年

サンドロット 僕らがいた夏

  • 1994年1月15日(土)
  • 製作

大リーグ全盛の1962年の夏を舞台に、野球に熱中する少年たちの友情を、ユーモアとノスタルジー豊かにつづった一編。監督・脚本は「ラジオ・フライヤー」で脚本を手がけ、これが監督デビュー作となるデイヴィッド・ミッキー・エヴァンス。製作は「ラジオ・フライヤー」でエヴァンスと共同製作を務めたデイル・デ・ラ・トーレと、ウィリアム・S・ギルモア。共同脚本はロバート・ガンター、撮影はアンソニー・B・リッチモンド、音楽はデイヴィッド・ニューマン、編集はマイケル・A・スティーヴンソン、衣装はグラニア・プレストンがそれぞれ担当。主演は、舞台やTVで活躍するトム・グアリー、CMやTVで活躍するほか、リトルリーグの選手でもあるマイク・ヴィターら、オーディションで選ばれた少年たち。「ローデッド・ウェポン1」のデニス・レアリー、「マルコムX」のカレン・アレン、「ジャック・サマースビー」のジェームズ・アール・ジョーンズらが脇を固めている。

監督
デイヴィッド・ミッキー・エヴァンス
出演キャスト
トム・グアリー マイク・ヴィター デニス・リアリー カレン・アレン
1993年

ア・フュー・グッドメン

  • 1993年2月20日(土)
  • 製作総指揮

キューバ米海軍基地で起った不審な殺人事件の真相を探る若き弁護士の姿を中心に、軍隊内の組織悪を暴く過程での、登場人物たちの人間的成長を描くドラマ。監督は「ミザリー」のロブ・ライナー。映画の主要部分を成す法廷場面は、カリフォルニアのカルバー・スタジオに巨大セットを組んで撮影された。製作はライナーと、「JAWS・ジョーズ」のデイヴィッド・ブラウン、「スタンド・バイ・ミー」のアンドリュー・シェインマン。エグゼクティブ・プロデューサーはウィリアム・S・ギルモアとレイチェル・フェファー。ブロードウェイでロングラン・ヒットとなったアーロン・ソーキンの舞台劇を基に、彼自身が脚色。撮影は「JFK」のロバート・リチャードソン、音楽は「シティ・スリッカーズ」のマーク・シェイマンが担当。トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーアなど豪華なスターが競演している。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
トム・クルーズ ジャック・ニコルソン デミ・ムーア ケヴィン・ベーコン
1988年

ミッドナイト・ラン

  • 1988年12月10日(土)
  • 製作総指揮

孤独なバウンティ・ハンターと彼に追われる心優しき犯罪者との、逃避行の中で芽生える友情の絆をコミカルに描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはウィリアム・S・ギルモア、製作・監督は「ビバリーヒルズ・コップ」のマーティン・ブレスト、脚本はジョージ・ギャロ、撮影は「ゴールデン・チャイルド」のドナルド・ソーリン、音楽は「バック・トゥ・スクール」のダニー・エルフマンが担当。出演は「アンタッチャブル」のロバート・デ・ニーロ、チャールズ・グローディンほか。

監督
マーティン・ブレスト
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ チャールズ・グローディン ヤフェット・コットー ジョン・アシュトン
1986年

ホワイトナイツ 白夜

  • 1986年4月26日(土)
  • 製作

芸術の自由を求めて祖国を捨てたソ連の青年と、自国の政策に抵抗してソ連に亡命したアメリカの青年の友情を描く。製作はテイラー・ハックフォードとウィリアム・S・ギルモア、監督は「カリブの熱い夜」のテイラー・ハックフォード、脚本はジェームズ・ゴールドマンとエリック・ヒューズ。撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はミシェル・コロンビエ、美術はフィリップ・ハリソンが担当。なお、ライオネル・リッチーが歌った主題歌「セイ・ユー・セイ・ミー」がアカデミー賞主題歌賞を受賞した。出演はミハイル・バリシニコフ、グレゴリー・ハインズ、イザベラ・ロッセリーニなど。

監督
テイラー・ハックフォード
出演キャスト
ミハイル・バリシニコフ グレゴリー・ハインズ イザベラ・ロッセリーニ イェジー・スコリモフスキー
1984年

カリブの熱い夜

  • 1984年5月19日(土)
  • 製作

元花形プロ・フットボールの選手がロス上流社会の暗黒の世界に捲き込まれる様を危険な恋をからませて描く。47年のジャック・ターナー監督のOut of the Pastのリメイク。製作は監督も兼ねる「愛と青春の旅だち」のテイラー・ハックフォードと、ウィリアム・S・ギルモア、エグゼキュティヴ・プロデューサーはジェリー・ビック。脚本は「レイズ・ザ・タイタニック」のエリック・ヒューズ、原作はダニエル・メインウォーリング、撮影はドナルド・ソーリン、音楽はミシェル・コロンビエとラリー・カールトン、編集は「トッツィー」のフレデリック&ウィリアム・スタインカンプ、美術はリチャード・ジェームズ・ロレンス、衣裳はマイケル・キャプランが担当。出演はレイチェル・ウォード、ジェフ・ブリッジス、ジェームズ・ウッズ、リチャード・ウィドマーク、ジェーン・グリアなど。日本版字幕は戸田奈津子。カラー、ビスタサイズ。1984年作品。

監督
テイラー・ハックフォード
出演キャスト
レイチェル・ウォード ジェフ・ブリッジス ジェームズ・ウッズ リチャード・ウィドマーク
1980年

失われた航海

  • 1980年5月17日(土)
  • 製作総指揮

1912年4月、北大西洋上で実際に起こった豪華客船“タイタニック号”の遭難事故を基に、船客ら2220名の生と死、愛と別れをドキュメンタリー・タッチで描く。製作総指揮はロジャー・ギンべルとウィリアム・S・ギルモア、製作はルー・モーハイム、監督はビリー・ヘイル、脚本はジェームズ・コスティガン、撮影はクリス・チャリス、音楽はハワード・ブレイク、美術はティム・ハッチンソン、衣裳はバーバラ・レインが各々担当。出演はデイヴィッド・ジャンセン、クロリス・リーチマン、スーザン・セント・ジェームズ、デイヴィッド・ワーナー、イアン・ホルム、ヘレン・ミレン、ハリー・アンドリュース、ジェフリー・ホワイトヘッド、アントワネット・オレイリーなど。

監督
ビリー・ヘイル
出演キャスト
デイヴィッド・ジャンセン クロリス・リーチマン スーザン・セント・ジェームズ デイヴィッド・ワーナー

摩天楼ブルース

  • 1980年11月15日(土)
  • 製作

ロウアー・イーストサイドの薄汚れた町バロー・ストリートを舞台に、仮寝の宿で停泊した1人の船乗りが、恋人、友人を得て町を荒らすチンピラたちに立ち向う姿を描く。製作総指揮はロバート・J・ワンシュ、製作はウィリアム・S・ギルモアとジェリー・ブラックハイマー、監督は「ローリング・サンダー」のジョン・フリン。トーマス・マイケル・ドネリーとマーク・チューリンの原作をトーマス・マイケルが脚色。撮影はリック・ウェイト、音楽はドミニク・フロンティアが各々担当。出演はジャン・マイケル・ヴィンセント、テレサ・サルダナ、フェルナンド・ロペス、アート・カーニー、ルディ・ラモス、レニー・モンタナ、ダニー・アイエロなど。日本語版監修は野中重雄。カラー、ビスタサイズ。1979年作品。

監督
ジョン・フリン
出演キャスト
ジャン・マイケル・ヴィンセント テレサ・サルダナ フェルナンド・ロペス アート・カーニー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ウィリアム・S・ギルモア