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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1967年 まで合計14映画作品)

1967年

日本のいちばん長い日(1967)

  • 1967年8月3日(木)公開
  • 出演(大橋会長 役)

大宅壮一名義(実際の著者は当時編集者だった半藤一利)で当時の政治家宮内省関係、元軍人や民間人から収録した実話を編集した同名原作(文芸春秋社刊)を、「上意討ち -拝領妻始末-」の橋本忍が脚色し、「殺人狂時代」の岡本喜八が監督した終戦秘話。撮影は「喜劇 駅前競馬」の村井博。

監督
岡本喜八
出演キャスト
宮口精二 戸浦六宏 笠智衆 山村聡
1956年

野郎ども 表へ出ろ

  • 1956年8月15日(水)公開
  • 出演(岩井 役)

平和なホテルを舞台に、そこに押入った銀行破りと善良な人々との死斗を描く異色ギャング映画。「魔の花嫁衣裳 (前後篇)」の高岩肇のオリジナル脚本を「宝島遠征」の小林恒夫が監督、「満ちて来る潮」の西川庄衛が撮影を担当した。主な出演者は「逆襲獄門砦」の片岡千恵蔵、「白い魔魚」の高峰三枝子、久方振りの早川雪洲、「満ちて来る潮」の南原伸二、「泣き笑い土俵入り」の星美智子、「旗本退屈男 謎の幽霊船」の山形勲、他に植木千恵、多々良純、杉狂児など。

監督
小林恒夫
出演キャスト
片岡千恵蔵 高峰三枝子 星美智子 早川雪洲

龍巻三四郎

  • 1956年4月11日(水)公開
  • 出演(マーケット代表山田 役)

城戸礼の小説を「飛燕空手打ち」の共同脚色者の一人、村松道平が脚色、「飛燕空手打ち」の石原均が監督、「狸小路の花嫁」の共同撮影者の一人、藤井静が撮影を担当した。主なる出演者は「警視庁物語 魔の最終列車」の堀雄二、「鼻の六兵衛」の藤里まゆみ、藤井貢、「笛吹若武者」の月丘千秋、「水戸黄門漫遊記 幽霊城の佝僂男」の園ゆき子、「「石狩川」より 大地の侍」の日野明子、他に清水金一など。

監督
石原均
出演キャスト
堀雄二 須藤建 清水金一 園ゆき子

多羅尾伴内 戦慄の七仮面

  • 1956年1月3日(火)公開
  • 出演(鑑識係相良 役)

多羅尾伴内シリーズ。「続・薩摩飛脚」の比佐芳武が脚本を書き、「復讐の七仮面」の松田定次と、「暴力街(1955)」の小林恒夫が共同監督、「けちんぼ長者」の西川庄衛が撮影を担当した。主なる出演者は「荒獅子判官」の片岡千恵蔵、「殺人現行犯」の田代百合子、「まぼろし怪盗団 (三部作)」の南原伸二、「続・薩摩飛脚」の花柳小菊、「笛吹若武者」の宇佐美諄、「珠はくだけず」の柳永二郎など。

監督
松田定次 小林恒夫
出演キャスト
片岡千恵蔵 徳大寺伸 高田博 山内修
1955年

怪奇黒猫組 三部作

  • 1955年5月31日(火)公開
  • 出演(香月三左衛門 役)

高垣眸の少年小説を「勢ぞろい 喧嘩若衆」の村松道平が脚色し、「初恋トコシャン息子」の沼波功雄が監督、「ママの新婚旅行」の古泉勝男が撮影する。出演者は劇団若草の少年俳優を中心に汐見洋、深見泰三、逢初夢子らである。

監督
沼波功雄
出演キャスト
有馬修 森野五郎 高倉典江 汐見洋

大岡政談 血煙地蔵

  • 1955年1月27日(木)公開
  • 出演(相模屋喜衛門 役)

「あゝ洞爺丸」の結束信二の脚本を「水戸黄門漫遊記 闘犬崎の逆襲」の伊賀山正徳が監督し、「潮来情話 流れ星三度笠」の福島宏が撮影に当る。出演者は「水戸黄門漫遊記 闘犬崎の逆襲」の月形竜之介、明智三郎、薄田研二、「母を尋ねて幾山河」の月丘千秋、杉狂児、「潮来情話 流れ星三度笠」の石井一雄、のほか岡田螢子、須藤健など。

監督
伊賀山正徳
出演キャスト
月形龍之介 明智三郎 森野五郎 石井一雄
1954年

さいざんす二刀流

  • 1954年12月21日(火)公開
  • 出演(審判役 役)

「姿三四郎 第一部(1955)」と同じく窪田篤人と青木義久か共同で脚色、「竜虎八天狗 第一篇・第二篇」の丸根賛太郎が監督、同じく藤井春美が撮影を担当する。主なる出演者は「花嫁立候補(1955)」のトニー谷、「石中先生行状記 青春無銭旅行」の千秋実、「水戸黄門漫遊記 闘犬崎の逆襲」の千原しのぶ、「母を尋ねて幾山河」の日野明子、「竜虎八天狗 第一篇・第二篇」の藤里まゆみなど。

監督
丸根賛太郎
出演キャスト
トニー谷 千秋実 千原しのぶ 藤里まゆみ

継母

  • 1954年10月26日(火)公開
  • 出演(父庄平 役)

婦人倶楽部連載の小説を「日本敗れず」の館岡謙之助が脚色し、「水戸黄門漫遊記 地獄極楽大騒ぎ」の伊賀山正徳が監督、気賀靖吾が久しぶりで撮影に当る。音楽は「二十四の瞳(1954)」の木下忠司の担当。「人生劇場 望郷篇 三州吉良港」の折原啓子、「神風特攻隊」の宇佐美諄、船山汎、田代百合子、「日本敗れず」の高田稔、「母の初恋」の三宅邦子、「水戸黄門漫遊記 地獄極楽大騒ぎ」の月丘千秋らが出演する。

監督
伊賀山正徳
出演キャスト
折原啓子 宇佐美諄 田代百合子 原国雄

悪の愉しさ

  • 1954年10月5日(火)公開
  • 出演(東亜製鋼課長 役)

読売新聞連載の小説を「かくて夢あり」と同じく猪俣勝人が脚色、千葉泰樹が監督に当り、「母恋人形」の西川庄衛が撮影を「江戸の夕映」の黛敏郎が音楽を担当。主なる出演者は俳優座の新人伊藤久哉、「女の暦」の杉葉子、「噂の女」の久我美子、「緑の仲間」の森雅之、「懐しのメロディー」の日野明子と船山汎、「恋風街道」の東郷晴子のほか、伊豆肇、星美智子等である。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
伊藤久哉 杉葉子 久我美子 森雅之

犬神家の謎 悪魔は踊る

  • 1954年8月8日(日)公開
  • 出演(列車の乗客 役)

「悪魔が来たりて笛を吹く(1954)」に次ぐ金田一耕助物で、「暗黒街の脱走」の高岩肇が脚色し、「とんち教室」の渡辺邦男が監督、同じく渡辺孝が撮影を担当した。出演者は「悪魔が来たりて笛を吹く(1954)」と同様に片岡千恵蔵が金田一をつとめ、「唄ごよみ いろは若衆」の喜多川千鶴と千原しのぶ、「美しい人」の小夜福子、「里見八犬伝(1954)」の石井一雄と島田照夫、「弥次喜多」の宇治みさ子、その他真山くみ子、進藤英太郎、十朱久雄、高田稔などである。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
片岡千恵蔵 喜多川千鶴 小夜福子 石井一雄
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