TOP > 人物を探す > マーガレット・ルーミス

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1923年 まで合計8映画作品)

1923年

無法者の掟(1923)

  • 1923年
  • 出演(Fanutza 役)

ピクトリアル・レヴィウ誌に掲載されたコンラッド・ベルコヴイチの原作を、E・ロイド・シェルドンとエドフリッド・A・ビンガムとが脚色し、「埃乃の月」「アンナの昇天」等と同じくヴィクター・フレミングが監督したもので、「濃霧を衝いて」「埃乃の月」等主演のドロシー・ダルトンが、「アダムス・リブ」「愚か者の楽園」等出演のセオドア・コスロフを対手役として製作した活劇。その他シャルル・ド・ローシュやタリー・マーシャル、マーガレット・ルーミス等が共演している。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ドロシー・ダルトン セオドア・コスロフ シャルル・ド・ローシュ タリー・マーシャル

ベル・ボーイ

  • 1923年
  • 出演(Kitty_Clyde 役)

オースティン・ジルの原作をヴァイオレット・クラークが脚色し、「唖も語る」等と同じくウィリアム・A・サイターが監督したもの。「廿三時間半」「亭主の秘密」等出演のダグラス・マックリーンと、「木像の家政婦」等出演のマーガレット・ルーミスの共演である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ダグラス・マックリーン マーガレット・ルーミス ジョン・ステップリング Jean Walsh
1922年

富に群る者

  • 1922年
  • 出演(Bride 役)

ドン・バーンの小説をマーシャル・ニーランとフランク・アーソンが脚色し、ニーランが自ら監督の任に当たった。氏のゴールドウィンにおける第1回作品である。主役は「誰が罪ぞ」「母よ恋し」等出演のクレア・ウィンザー、「信号塔」「最後の一塁」等出演のロックリフ・フェローズ、「風雲のゼンダ城」「扉の後」等出演のホバート・ボスウォース、「売られ行く魂」「家宝の一言」等出演のエリナー・ボードマン等で、その他前記のごとき多数の人気俳優たちが出演している。労働問題を主題とした映画である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ホバート・ボスウォース クレア・ウィンザー ロックリフ・フェローズ フォード・スターリング

愛に生きて

  • 1922年
  • 出演(Emma_Gammelll 役)

「若き人の眼」等エキティ映画に大分主演したクララ・キンボール・ヤング嬢が其後コンモンウェルス社で主演しメトロ社が発売した大映画である。リチャード・ウォッシュバーン・チャイルド氏の雑誌英才小説をフランク・ベレスフォード氏が脚色し、例によってハリー・ガースン氏が自ら監督している。出演俳優は実に堂々たるもので、最近「愛は奪う」に出たエリオット・デクスター氏「月下の囁き」「家治まりぬ」等ヴァーノン・スティール氏、「禁酒御免」等のマーガレット・ルーミス嬢、その他エドウィン・スティーヴンス氏マートル・ステッドマン嬢等知名の人が多い。

監督
ハリー・ガースン
出演キャスト
クララ・キンボール・ヤング カウント・ジョン・オロフ エリオット・デクスター エドウィン・スティーヴンス
1921年

正邪の岐路

  • 1921年
  • 出演(Jessie_Strong 役)

レックス・イングラムが「黙示録の四騎手」「征服の力」に続き、「ゼンダ城の虜(1922)」の前に監督した作品である。原作はウィンチェル・スミスとジャック・ハザード合作の舞台劇「右へ曲れ」に基づいたもので、これが1917年ニューヨークのゲイティー座に上演された際は好評の為に443回も連続上演したという記録を作った。映画化に当たっては、ジューン・メイシスとメアリー・オーハラが脚色し、イングラム夫人のアリス・テリーと「社交界の怪賊」出演のジャック・マルホールとを主役として製作された。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
アリス・テリー ジャック・マルホール ハリー・マイヤース ジョージ・クーパー
1920年

禁酒御免

  • 1920年
  • 出演(Cissy_Smith 役)

「若き日の歓び」「若者よ嘆くな」「幸福の秘訣」「珍婚旅行」「喧嘩第一」等同様ブライアント・ウォッシュバーン氏主演の独特のパラマウント社喜劇。「珍婚旅行」同様米国戯曲家ジョージ・ブロードハースト氏原作の舞台喜劇をエルマー・ハリス氏が脚色した。監督は「石油成金」でその喜劇方面の妙腕を最近見せたジェームズ・クルーズ氏である。「三つの金貨」「珍婚旅行」等出演のマーガレット・ルーミス嬢が相手役に出演している。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
ブライアント・ウォッシュバーン マーガレット・ルーミス J. Maurice Foster Frank Jonasson
1919年

山の物語

  • 1919年
  • 出演(Talapa 役)

マラー・エリス・ライアンの原作をウィル・M・リッチーが脚色し「海の狼(1920)」「エヴリー・ウーマン」と同じくジョージ・メルフォードが監督したもの、主役は「疑問の死」「暗中飛躍」で主演したロバート・ワーウィックで、アン・リットル、ワンダ・ホウリー、モント・ブルー、アイリーン・パーシーそのほかの人々が共演する。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ロバート・ワーウィック アン・リットル トム・フォーマン ワンダ・ホウリー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/12更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > マーガレット・ルーミス