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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1923年 まで合計4映画作品)

1923年

紫雲の彼方へ

  • 1923年
  • 出演(Dudley_Quail 役)

ケンマ会社が製作し、パラマウントから発売された作品で、原作はルーサー・リードと、ヘール・ハミルトン合作の舞台劇「親愛なる私よ」“Dear Meに基づき、ルーファス・スティールが脚色し、「平民宰相」「雪の花嫁」等と同じくヘンリー・コルカーが監督した。主役は久し振りで映画界へ復帰したマッジ・ケネディーで、「本町通り」「結婚哲学」等主演のモント・ブルーと、「若きダイアナ」等出演のペドロ・デ・コルドヴァとが対手役を演じている。原名の“Dear Meとは、ヒロインが自分に宛てた手紙を書いて、自分の考えを述べるのから取ったものである。

監督
ヘンリー・コルカー
出演キャスト
マッジ・ケネディー モント・ブルー ペドロ・デ・コルドヴァ エミリー・フィッツローイ
1922年

女の魅力

  • 1922年
  • 出演(Ralph_Kellogg 役)

「孔雀の路」に続いて発売されたメイ・マレイの主演劇で、原作及び脚本は「孔雀の路」の脚本をし、「激怒(1923)」の原作を書いたエドモンド・グールディングの手になった。監督は例によってマレイの夫ロバート・Z・レオナード。対手役として「鉄の爪」「嵐の孤児」等出演のクレイトン・ヘールや、新進のヴィンセント・コールマンが出演する。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ クレイトン・ヘール チャールズ・レーン エミリー・フィッツローイ
1920年

想出の海水着

  • 1920年
  • 出演(William_Marshall 役)

ダルトン嬢の映画を多く監督したウィリアム・ニール氏が監督し、コンスタンス・タルマッジ嬢が主演した喜劇である。対手はヴィンセント・コールマン氏。ウィリアム・マーシャルという富豪の青年の秘書となったメエリー・ウェインという娘が、色々の滑稽な出来事の後彼の妻となる。--その経路が嬢一流の高尚な喜劇を形造している。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ ヴィンセント・コールマン ネッド・スパークス Nellie Spaulding
1919年

夫は赦すか?

  • 1919年
  • 出演(John_Carroll_Jr. 役)

「エヴァンジェリン(1919)」を監督したラウール・ウォルシュ、(ジョージ・ウォルシュ令兄)が原作および監督をした人情活劇で、やはりミリアム・クーパーが主役を演じる。そのほか「狂える悪魔」に出たマーサ・マンスフィールドやおなじみは少ないがヴィンセント・コールマンや、エリック・メイン、ジェームズ・ハケット夫人らが主要な役を演じる。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ミリアム・クーパー ジェームズ・ハケット夫人 エリック・メイン ヴィンセント・コールマン
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2020/10/20更新
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