TOP > 映画監督・俳優を探す > ヴァージニア・ハモンド

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1935年 まで合計13映画作品)

1935年

ロミオとジュリエット(1935)

  • 1935年
  • 出演(Lady_Montague 役)

「白い蘭」「台風」のノーマ・シアラーと「化石の森」「痴人の愛」のレスリー・ハワードとが主役を勤めるシェイクスピア劇の映画化で、「南海征服」「大地」の脚色に協力したタルボット・ジェニングスが脚色、「男装」「孤児ダビド物語」のジョージ・キューカーが監督にあたり、「ローズ・マリイ(1936)」「米国の機密室」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演者は「夜行飛行」「特急20世紀」のジョン・バリモアを始め、「孤児ダビド物語」のエドナ・メイ・オリヴァー及びペシル・ラスボーン、「小公子」のC・オーブリー・スミス、「東へり道」のアンディ・デヴァイン、「アンナ・カレニナ」のレジナルド・デニー、「三銃士(1935)」のラルフ・フォーブス、「透明光線」のヴァイオレット・ケンプル・クーパー、ヘンリー・コルカー、キャサリン・デミル等の面々である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ノーマ・シアラー レスリー・ハワード ジョン・バリモア エドナ・メイ・オリヴァー

ルムバ

  • 1935年
  • 出演(Mrs.Herrison 役)

「ラッパは響く」「バワリイ」のジョージ・ラフトが「特急二十世紀」「恋と胃袋」のキャロル・ロンバードを相手に主演する「ボレロ」姉妹達のダンス映画である。原作はガイ・エンドアとシーナ・オウエンが共同して書き下ろし、脚色は「勝利の朝」「仮面の米国」のハワード・J・グリーンが担当し、監督には「三日姫君」「路傍」のマリオン・ガーリングが当たり撮影は「光は野より」のテッド・テズラフが受け持った。助演者は「情熱なき犯罪」のマーゴ、「可愛いマーカちゃん」のリン・オヴァーマン、新人アイリス・エイドリアン、モンロー・オーズリー、ゲイル・パトリック等で、ヴェロスとヨランダが特別出演している。なお振り付けは「唄へ!踊れ!(1933)」のリロイ・プリンツである。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
ジョージ・ラフト キャロル・ロンバード リン・オヴァーマン マーゴ
1934年

美人探し

  • 1934年
  • 出演(Mrs._Archibald_Henderson-James 役)

「青春の頬杖」「競馬天国」のアール・C・ケントンが監督した映画で、スカイラー・E・グレイとポール・R・ミルトン作の戯曲に基づいてデイヴィッド・ボームとモーリン・ワトキンスがストーリーを書き下ろし、「響け応援歌」「恋の手ほどき(1933)」と同じくフランク・バトラーとクロード・ビニヨンが共同脚色したもの。主なる出演者は「密林の王者」「轟く天地」のバスター・クラブ、「暗夜行路」「猟奇島」のロバート・アームストロング、イギリスから招かれたアイダ・ルピノ、「暴走する悪魔」のジェームズ・グリーソン、「ボレロ」のガートルード・マイケル、「新世紀」のブラッドリー・ペイジ、トビー・ウィングで、健康美コンテストに栄冠を得た男女各15名が登場する。カメラは「鷲と鷹(1933)」「青春の頬杖」のハリー・フィッシュベックの担当である。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
ラリー・バスター・クラブ アイダ・ルピノ ロバート・アームストロング ジェームズ・グリースン

女装陸戦隊

  • 1934年
  • 出演(Susie_Rayburne 役)

「轟く天地」「森の男(1933)」等のヘンリー・ハサウェイが西部劇を卒業して監督にあたった映画で、「冷蔵庫の赤ん坊」「麦畑を荒らす者」のリチャード・アーレンが「美人探し」のアイダ・ルピーノと「ある日曜日の午後」のロスコー・カーンスを相手に出演するもの。原作はフィリップ・ワイリーが執筆し、脚色には「快走艇」のバイロン・モーガンがジョール・セイヤーと共同した。撮影は「森の男(1933)」「轟く天地」のベン・F・レイノルズの担当。助演者は「女難アパート」のグレイス・ブラッドリー、「轟く天地」のモント・ブルー、「新世紀」のファジー・ナイト、「美人探し」のトビー・ウィング等。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
リチャード・アーレン アイダ・ルピノ ロスコー・カーンス グレース・ブラッドリー

最初の接吻

  • 1934年
  • 出演(Mrs.Gray 役)

「相寄る魂」「地獄の市長」のアーチー・L・メイヨが監督に当たった映画で、「世界は還る」「今日の男性」のジーン・ミューア、「四十二番街」「母」のジョージ・ブレント、「流行の王様」「今日の男性」のヴェリー・ティーズデールが共演するもの。原作にはメアリー・マッコール・ジュニアが書き脚色にも自ら当たった。撮影は「夫の日記」「五十六番街の家」のアーネスト・ホーラーの担当である。助演者は「五十六番街の家」「猫目石怪事件」のジョン・ハリデイ「ジンギスカンの側面」のチャールズ・スターレット、新人ジョーン・ウィラー、「スター悩殺」のラッセル・ホプトン、アーサー・エイルスワース、ヴァージニア・ハモンド等である。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
ジーン・ミューア ジョージ・ブレント ヴェリー・ティーズデール チャールズ・スターレット
1933年

鷲と鷹(1933)

  • 1933年
  • 出演(Lady_Erskine 役)

「暁の偵察」「最後の偵察」と同じくジョン・モンク・ソーンダース原作物で、「暗黒街の顔役(1932)」「暁の偵察」のシートン・I・ミラーがボガート・ロジャースと共同して脚色し、「未亡人倶楽部」「偽りのマドンナ」のスチュアート・ウォーカーがミッチェル・ライゼンの補助を得て監督したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「永遠に微笑む」のフレドリック・マーチで、「お蝶夫人」「七月の肌着」のケーリー・グラント、「響け応援歌」「競馬天国」のジャック・オーキーが共演するほか、「競馬天国」「殺人鬼の魂」のキャロル・ロンバード、「暴風の処女」のサー・ガイ・スタンディング、「コンゴ」のフォーレスター・ハーヴェイ等が助演しいる。カメラは「結婚二筋道」「未亡人倶楽部」のハリー・フィッシュベックの担任。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
フレドリック・マーチ ケイリー・グラント ジャック・オーキー キャロル・ロンバード

ブルースを唄う女

  • 1933年
  • 出演(Mrs._Judson 役)

「暴君ネロ(1932)」「三角の月」のクローデット・コルベールが主演する映画でグレイス・パーキンスの原作を「異国の母」のレイノーア・コッフィーと「シナラ」のリン・スターリングが共同脚色し、「419号室の女」「真夜の怪紳士」と同じくアレクサンダー・ホールとジョージ・サムンズが共同監督し、「暴風と処女」のカール・ストラッスが撮影している。助演者は「肉体」のリカルド・コルテス、「お仰いましたわネ」のデビィッド・マナース、「三角の月」のリダ・ロバーティ、「坊やはお休み」のベビイ・レロイ、チャーリー・グレイプウィン、アルバート・コンティなどである。

監督
アレクサンダー・ホール ジョージ・サムンズ
出演キャスト
クローデット・コルベール リカルド・コルテス デイヴィッド・マナース リダ・ロバーティ

彼女の戦術

  • 1933年
  • 出演(Mrs.Franklyn_ 役)

「生活への道」「世界一の金持娘」のジョエル・マクリーと「艦隊を追って」「本人出現」のジンジャー・ロジャースが主演する映画で、ヴィニャ・デルマー作の小説に基づき「小牧師(1934)」「若草物語(1933)」のサラ・Y・メイソンと「あめりか祭」のジュリエン・ジョセフソンが共同脚色し、「夢の並木路」「ロバータ」のウィリアム・A・サイターが監督に当り、「大学の人気者」のニコラス・ミュスラカが撮影した。助演は「戦争と母性」のマリアン・ニクソン、「東への道」のアンディ・デヴァイン、「美人探し」のヴァージニア・ハモンド、「人生は42から」のルシアン・リトルフィールド、「結婚の夜」のジョージ・ミーカー等である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ジョエル・マクリー ジンジャー・ロジャース マリアン・ニクソン アンディ・デヴァイン
1932年

チャンドウ

  • 1932年
  • 出演(Dorothy 役)

「蜘蛛の怪」「大西洋横断」のエドモンド・ロウが主演する映画で、ハリー・A・アーンショウ、ヴェラ・M・オールドハム、R・R・モーガン合作のラジオドラマに基いて「渓谷の狼児」と同じくフィリップ・クラインとバリー・コナーズが共同脚色し「沈黙の証人」のマルセル・ヴァーネルが「蜘蛛の怪」「街の令嬢」のウィリアム・C・メンジースと共同監督し、「大西洋横断」「蜘蛛の怪」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影に当っている。助演者は1929年のミス・アメリカとなった新人アイリーン・ウェーア、「魔人ドラキュラ」のベラ・ルゴシ、「沈黙の証人」のウェルドン・ヘイバーン、「乗合馬車」のヘンリー・B・ウォルソール、ハーバート・マンディン、ジューン・ヴラセク等である。

監督
マルセル・ヴァーネル ウィリアム・キャメロン・メンジース
出演キャスト
エドモンド・ロウ アイリーン・ウェーア ベラ・ルゴシ ハーバート・マンディン

恋を食べた女

  • 1932年
  • 出演(Mrs._Newbold 役)

ルパート・ヒューズ原作の小説を「おしゃれ牧場」「珍暗黒街」のパーシー・ヒースが改作し、「春ひらく(1931)」「山猫酒場」のアグネス・ブランド・リーとシドニー・バックマンの二人が映画脚本に組み立て「龍の娘」「春ひらく(1931)」のロイド・コリガンが監督した映画で、主なる出演者は「悪魔が跳び出す」「失われた抱擁」のカロール・ロムバード、「めくらの鼠」「春ひらく(1931)」のポール・ルーカス、「マルタの鷹(1931)」のリカルド・コルテス、「鉄壁の男」のジュリエット・コンプトン、「陽気な中尉さん」のジョージ・バービア、ヴァージニア・ハモンドなど。「素晴らしき嘘」「山猫酒場」のチャールズ・ラングが撮影責任者である。

監督
ロイド・コリガン
出演キャスト
キャロル・ロンバード リカルド・コルテス ポール・ルーカス ジュリエット・コンプトン
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2020/10/23更新
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