映画-Movie Walker > 人物を探す > ドロシー・アーズナー

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1937年 まで合計15映画作品)

1937年

花嫁は紅衣装

  • 1937年公開
  • 監督

「豪華一代娘」「真珠と未亡人」のジョーン・クローフォードが主演する映画でフェレンク・モルナール作戯曲を「大地」のテス・スレシンガーがブラッドバリー・フートと協力脚色し「クレイグの妻」「女優ナナ」のドロシー・アーズナーが監督し、「豪華一代娘」のジョージ・フォルシーが撮影したもの。助演者は「豪華一代娘」「戦友」のフランチョット・トーン、「パリで逢った男」「仇敵」のロバート・ヤング、「クレイグの妻」のビリー・バーク、「嵐の三色旗」のレジナルド・オーウェン、新顔のリン・カーバー、「サラトガ」のジョージ・ザッコ、「永遠に愛せよ」のディッキー・ムーア等である。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード フランチョット・トーン ロバート・ヤング ビリー・バーク
1936年

クレイグの妻

  • 1936年公開
  • 監督

ジョージ・ケリー作の舞台劇の映画化で「真夏の夜の夢」「最初の接吻」のメアリー・マッコール・ジュニアが脚色し、「女優ナナ」「我等は楽しく地獄へ行く」のドロシー・アーズナーが監督に当たり、「罪と罰」「ギャング戦線」のルシエン・バラードが撮影したもの。主演は「二国旗の下に」「米国の機密室」のロザリンド・ラッセルと「ロジタ(1936)」「ガルシアの伝令」のジョン・ボールズで、「モダン騎士道」のビリー・バーク、「ポンペイ最後の日(1935)」のドロシー・ウィルソン、「この三人」のアルマ・クルーガー、「舗道の青春」のレイモンド・ウォルバーン、「可愛いオディ」のジェーン・ダーウィル、ロバート・アレン、ニディア・ウェストマン、キャスリーン・バーグ等が助演している。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル ジョン・ボールズ ビリー・バーク ジェーン・ダーウェル
1934年

女優ナナ(1934)

  • 1934年公開
  • 監督

「激情の嵐」「狂乱のモンテカルロ」のアンナ・ステンの渡米第一会主演映画で、エミール・ゾラの名小説を題材として「紐育・ハリウッド」の原作監督者たる故ウィラード・マックが「愛の鳴咽」のハリー・ワグスタフ・グリブルと共同して台本を作り「人生の高度計」「我等は楽しく地獄へ行く」のドロシー・アーズナーが監督に当たり、「羅馬太平記」「カンターの闘牛師」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演は「宿命の窓」「第三の恋」のフィリップス・ホームス、「恋の凱歌」「青い部屋」のライオネル・アトウィル、「青春の頬づえ」のリチャード・ベネット、「スター悩殺」のメイ・クラーク、「最後の一人まで(1933)」のミュリエル・カークランド等である。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
アンナ・ステン フィリップス・ホームス ライオネル・アトウィル リチャード・ベネット
1933年

人生の高度計

  • 1933年公開
  • 監督

「愛の鳴咽」のカザリン・へプバーンが主演する映画で、ギルバート・フランコー作の舞台劇を「めくらの鼠」のゾー・エイキンスが脚色し、「我等は楽しく地獄へ行く」のドロシー・アーズナーが監督し、「不思議の国のアリス(1933)」のバート・グレノンが撮影したもの。相手役は「明日の太陽」のコリン・クライヴで「愛の鳴咽」のビリー・バーク、「永遠に微笑む」のラルフ・フォーブス、「北海の漁火」のヘレン・チャンドラー、「海の密室」のジャック・ラルー、「大帝国行進曲」のアイリーン・ブラウン等が出演している。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン コリン・クライヴ ヘレン・チャンドラー ビリー・バーク
1932年

我等は楽しく地獄へ行く

  • 1932年公開
  • 監督

クレオ・ルーカス筆になる小説家らエドウィン・ジャスタス・メイヤー・が脚色し「めくらの鼠」「夫無き妻」のドロシー・アーズナーが監督した映画でカメラは「ミラクルマン(1932)」「鉄窓と花束」のデイヴィッド・エーベルの担任。主なる出演者は「ミラクルマン(1932)」「鉄窓と花束」のシルヴィア・シドニー、「ジーキル博士とハイド氏(1932)」「借りた人生」のフレドリック・マーチ、「アメリカの悲劇」のアオリアン・アレン、スキーツ・ギャラガー、フロレンス・アリットン、エスター・ハワード等である。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
シルヴィア・シドニー フレドリック・マーチ エイドリアン・アレン スキーツ・ギャラガー
1931年

女の名誉

  • 1931年公開
  • 監督

「サラアと其の子」「夫無き妻」に次ぐドロシー・アーズナーの監督作品で、原作及び脚色はオースティン・パーカーの筆になり台詞は同氏がガートルード・パーセルと共同であたった。主なる出演者は「踊り子夫人」「名門芸術」のフレドリック・マーチ、「恋愛四重奏」「屠殺者(1930)」のクローデット・コルベール、新進のモンロー・オーズリー、「喧嘩商会」「女は嘘つき」のチャールズ・ラグルズ、「三太郎大西洋横断」「喧嘩商会」のジンジャー・ロジャース等で、撮影は「名門芸術」「踊り子夫人」のジョージ・フォルシー担任。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
クローデット・コルベール フレドリック・マーチ モンロー・オーズリー チャールズ・ラグルズ

めくらの鼠

  • 1931年公開
  • 監督

ヴェラ・キャスパリーとウィニフレッド・レニハン合作の舞台劇から「愛する権利(1930)」「夫無き妻」のゾー・エイキンスが映画脚本に組み立て「夫無き妻」「彼女の名誉」のドロシー・アーズナーが監督したもので、主なる出演者は「春ひらく(1931)」「忍びよる心」のポール・ルーカス、「影を売る男」のジュディス・ウッド、「青春来る(1931)」のチャールズ・バディー・ロジャース、「アメリカの悲劇」のフランセス・ディール、スチュアート・アーウィン、ドロシー・ホール、「裸で御披露」のアルバータ・ヴォーン等でカメラは「珍暗黒街」「掠奪者」のハリー・フィッシュベックの担当である。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
ポール・ルーカス ジュディス・ウッド ドロシー・ホール チャールズ・バディー・ロジャース
1930年

夫なき妻

  • 1930年公開
  • 監督

「サラアと其の子」「医者の秘密」のルース・チャッタートン嬢と「シャーロック・ホームズ(1929)」「桃色の盗賊」のクライヴ・ブルック氏とが共演する映画で、ガヴァナー・モリス氏の原作による小説より「サラアと其の子」のゾー・エイキンス女史と「恋愛運動場」「ウォール街の狼」のドリス・アンダーソン女史とが脚色し、「サラアと其の子」「底抜け騒ぎ」のドロシー・アーズナー女史が監督したもの。助演者として「若き翼」「桃色の盗賊」のポール・ルーカス氏、「恋愛運動場」のハントリー・ゴードン氏、ヴァージニア・ハモンド嬢、トム・パトリコラ氏、セシル・カニンガム嬢その他が出演、キャメラは「命を賭ける男(1930)」「アパートの殺人」のチャールズ・ラング氏が担任している。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
ルース・チャッタートン クライヴ・ブルック ポール・ルーカス ハントリー・ゴードン

サラアと其の子

  • 1930年公開
  • 監督

「ダミー」「医者の秘密」のルース・チャッタートン嬢が主演する映画でティモシー・シイ氏原作の小説をゾー・エイキンス女史が脚色し「底ぬけ騒ぎ」「マンハッタン・カクテル」のドロシー・アーズナー女史が監督したもの。主演者のほかに「嫉妬」「撮影所殺人事件」のフレドリック・マーチ氏、「喝采」のフラー・メリッシュ・ジュニア、「熱沙果つるところ」のギルバート・エメリー氏、「彼と女優」のドリス・ロイド嬢、ウィリアム・スタック氏、「アンナ・カレニナ」「四人の悪魔」のフィリップ・デラシー君等が助演している。キャメラは「店曝らしの天使」「レビューのパリっ子」のチャールズ・ラング氏が担当である。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
ルース・チャッタートン フレドリック・マーチ フラー・メリッシュ・ジュニア ギルバート・エメリー

パラマウント・オン・パレイド

  • 1930年公開
  • 監督

パラマウントの全監督、全俳優を総動員して製作されたレヴュー映画で、エルシー・ジャニス女史指導のもとにドロシー・アーズナー女史、オットー・ブラワー氏、エドモンド・グールディング氏、ヴィクター・ヒアマン氏、エドウィン・ノッフ氏、ローランド・V・リー氏、エルンスト・ルビッチ氏、ロタール・メンデス氏、ヴィクター・シェルツィンゲル氏、エドワード・サザーランド氏、フランク・タトル氏が各分担監督した。ダンス場面はデイヴィッド・ベネット氏が監督した。キャメラはパ社の古参ハリー・フィッシュベック氏とヴィクター・ミルナー氏が担任している。この映画には特に日本版が製作され松井翠聲氏が司会者の役を勤める。

監督
ドロシー・アーズナー オットー・ブラワー エドモンド・グールディング ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
リチャード・アーレン ジーン・アーサー ウィリアム・オースティン ジョージ・バンクロフト
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