映画-Movie Walker > 人物を探す > 武田泰淳

年代別 映画作品( 1958年 ~ 1992年 まで合計5映画作品)

1992年

ひかりごけ

  • 1992年4月25日(土)公開
  • 原作

戦時中に実際に起こった食人事件をもとに描かれた武田泰淳の同名小説の映画化。脚本・監督は「式部物語」の熊井啓。共同脚本は池田太郎。撮影は同作の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
三國連太郎 奥田瑛二 田中邦衛 杉本哲太
1966年

白昼の通り魔

  • 1966年7月15日(金)公開
  • 原作

武田泰淳の原作を「人間に賭けるな」の田村孟が脚色、「悦楽」の大島渚が監督した社会ドラマ。撮影はコンビの高田昭。

監督
大島渚
出演キャスト
川口小枝 小山明子 佐藤慶 戸浦六宏

処刑の島

  • 1966年7月2日(土)公開
  • 原作

武田泰淳原作の『流人島にて』を石原慎太郎が脚色し、「暗殺」の篠田正浩がフリー後初めて監督した、文芸もの。撮影は「とべない沈黙」の鈴木達夫で、日生劇場プロダクション第一作。

監督
篠田正浩
出演キャスト
新田昌 三國連太郎 佐藤慶 小松方正
1959年

貴族の階段

  • 1959年10月18日(日)公開
  • 原作

中央公論に連載された武田泰淳の同名小説を映画化したもので、二・二六事件を背景とした異色作。「電話は夕方に鳴る」のコンビ新藤兼人が脚色し、吉村公三郎が監督した。撮影も同じく「電話は夕方に鳴る」の中川芳久が担当した。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
森雅之 細川ちか子 金田一敦子 本郷功次郎
1958年

森と湖のまつり

  • 1958年11月26日(水)公開
  • 原作

武田泰淳の同名小説の映画化で、阿寒地方を舞台に、アイヌ青年と女流画家の葛藤を中心に滅びゆく民族の運命を描いたロマン。「曲馬団の娘」の植草圭之助が脚色、「大菩薩峠 第二部(1958)」の内田吐夢が監督、「希望の乙女」の西川庄衛が撮影した。「希望の乙女」の高倉健、「真夜中の顔」の三國連太郎、「赤い陣羽織」の香川京子・有馬稲子、その他中原ひとみ・藤里まゆみ・薄田研二らが出演。

監督
内田吐夢
出演キャスト
高倉健 福島卓 藤里まゆみ 香川京子
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