TOP > 人物を探す > ジョン・B・クライマー

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1931年 まで合計12映画作品)

1931年

北海の漁火

  • 1931年
  • 脚色

「砂漠の生霊」「嵐」のウィリアム・ワイラーの監督作品である。オリヴ・エデンスの原作から「蹴球大学」のデール・ヴァン・エヴァリー、「アパートの女」のジョン・B・クライマーが協力して脚色し、ジョン・ヒューストンが台詞を執筆し、「假の塒」のチャールズ・ステューマーが撮影に当たったもので、出演者は「戦争と貞操」「世界の英雄」のウォルター・フーストンを始め「ウォタルウ橋」のケント・ダグラス、「魔人ドラキュラ」のヘレン・チャンドラー、メアリー・フォイ、フランク・ハグニー、ロイド・イングレアム、チャールズ・ミドルトンなどの面々。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ウォルター・ヒューストン ケント・ダグラス ヘレン・チャンドラー メアリー・フォイ
1929年

夢の港

  • 1929年
  • 原作

「法螺吹き靴屋大当たり」と同じくウエスレイ・ラッグルス氏の監督したものでジョン・B・クライマー氏の原作からボウル・ショーフキールド氏が脚色した。主役を演ずるは「笑う男」のエメリイ・フィルビン嬢、「疑惑の渦」のフレッド・マッケイ氏で、「ブロードウェイ(1929)」のオーティス・ハーラン氏の他にフランシス・マクドナルド氏、エドモンド・ブリーズ氏、ウィルフレッド・ノース氏等が助演している。カメラは「のらくら新療法」「赤い唇」のジョン・ステューマー氏が担当。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
メアリー・フィルビン フレッド・マッケイ オーティス・ハーラン フランシス・マクドナルド

僕の幸運日

  • 1929年
  • 原作、脚色

「赤熱のスピード」「恋と山羊との話」と同じくレジナルド・デニー氏の主演する映画で、デニー氏最初の発声映画である。ジョン・ビー・クライマー氏、グラディス・レーマン女史の2人がストーリーを立てあわせて脚色したものにより「棚からぼた餅」「出世水兵」のエドワード・クライン氏が監督した。デニー氏の相手役は新進のロレイン・デュヴァル嬢が抜擢されて演ずるがそのほかにオディス・ハーラン氏、エディ・フィリップス氏、ハーヴェイ・クーラーク氏、等の人々も出演している。カメラは「私のパパさん」「夜遊び3羽鳥」と同じくアーサー・L・トッド氏の担当。パート・トーキーよりなる発声映画である。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
レジナルド・デニー ロレイン・デュヴァル オーティス・ハーラン エディ・フィリップス

青春ジャズ大学

  • 1929年
  • 脚色

最近の「大学生活」物をずっと監督して来たナット・ロス氏の監督した同じくカレッジ生活を背景とした映画で、レナード・フィールズ氏の原作によりジョン・ピー・クライマー氏とピエール・クウデルク氏とが脚色したものである。出演者はこれも同じく「大学生活」物に初めから携っていた人々ばかりで、すなわちジョージ・ルュイス氏を初めとし、ドロシー・ガリヴァー嬢、エディ・フィリップ氏、チャーチル・ロス氏、ヘイドン・スティングス氏、等の一党である。キャメラは「曲者待った」「踊子フィリス」と同じくジョージ・ロビンス氏。擬音効果を沢山に取り入れたオール・トーキーによる映画である。

監督
ナット・ロス
出演キャスト
ジョージ・ルイス ドロシー・ガリヴァー エディ・フィリップス ヘイドン・スティーヴンソン

恋のからくり

  • 1929年
  • 脚本

「うわさ」「ショーボート」のローラ・ラ・プラント嬢の主演映画で監督はウィリアム・ワイラー氏。イー・ジェー・モンターニュ氏の原作からジョン・クライマー氏及びクラレンス・ジェー・マーク氏が撮影脚本を作った。俳優は上記主演社者の他に「フー・マンチュー博士の秘密」のニール・ハミルトン氏、「ブロードウェイ(1929)」のロバート・エリス氏、ジョセリン・リー嬢、ノーマン・トレヴォア氏等が出演している。キャメラは「うわさ」「ショーボート」のギルバート・ワレントン氏が担当している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ニール・ハミルトン ロバート・エリス ノーマン・トレヴァー
1928年

珍戦花嫁争奪

  • 1928年
  • 台詞

「ヴァリエテ」「神我に二十銭を賜う」等出演のリア・デ・プティ嬢が主演する映画で、スチュアート・N・レイク氏の原作をメルヴィル・ブラウン氏が映画用に書き改めたものから、ジョン・B・クライマー氏が実際の撮影用の台本を作り、それによってメルヴィル・ブラウン氏が「混線脱線スターは誰だ」「薦進デニー」と同様に監督したものである。相手役は「花嫁歓迎」「恋は異なもの」出演のマルコム・マッグレガー氏で、そのほかザス・ピッツ嬢、エディ・グリッボン氏、ジェームズ・マーカス氏などが出演する。

監督
メルヴィル・ブラウン
出演キャスト
リア・デ・プッティ マルコム・マッグレガー ジェームズ・マーカス ザス・ピッツ

珍サーカス王

  • 1928年
  • 台詞

「無鉄砲一番乗」と同じくフート・ギブスン氏が主演し、デル・アンドリュース氏が監督した映画。アンドルー氏自らがセント・エルモ・ボイス氏と協力して書き上げたオリジナル・ストーリーを、イサドア・バーンスタイン氏が映画用にと書き直し、それに基いてジョン・B・クライマー氏が台本を作成した。ギブスン氏の相手役は「大学生活」出演のドロシー・ガリヴァー嬢で、アラン・フォレスト氏、ゲイル・ヘンリー嬢、それからデ・ガロス一座などが、それを助演している。

監督
デル・アンドリュース
出演キャスト
フート・ギブスン ドロシー・ガリヴァー アラン・フォレスト Monte Montague

踊り子フィリス

  • 1928年
  • 脚本

「氷原の侠児」と同じくエルンスト・レムレエ氏の監督作品で、「結ぶ縁恋の釣天井」「ゴリラ(1927)」等主演のアリス・デイ嬢と「三人」「特性鋼鉄人形」等主演のマット・ムーア氏とが共演する映画である。原作者はアーサー・グレゴア氏、脚色者はジョン・B・クライマー氏である。「椿姫(1927)」「他言は御無用」のリリアン・タシュマン嬢、エドモンド・バーンズ氏、デュエイン・トンプソン嬢、等が助演する。

監督
エルンスト・レムレ
出演キャスト
アリス・デイ マット・ムーア リリアン・タッシュマン エドモンド・バーンズ
1927年

翼の輝き

  • 1927年
  • 脚色

ホワード・ブランチャード中尉作の物語をエミリー・ジョンソン夫人が改作し、ジョン・B・クライマー氏が脚色し、「第四の戒律」「5万ドル大事件」等と同じくエモリー・ジョンソン氏が監督したもので、主役は「深夜の太陽」に出演したレイモンド・コーン氏と「独身者御発展」出演のバーバラ・ケント嬢が演じ、ナイジェル・バリー氏、ジャック・ペニック氏、ドナルド・スチュアート氏及びマーセル・デーリー嬢が助演している。

監督
エモリー・ジョンソン
出演キャスト
レイモンド・キーン バーバラ・ケント ナイジェル・バリー ジャック・ペニック
1923年

愛の決算

  • 1923年
  • 脚色、原作

ジョン・B・クライマー氏とヘンリー・R・サイモンズ氏の原作及び脚色、「一騎当千の男」「永遠の嘆き」等と同じくローランド・V・リー氏の監督になったもので、主役は「リチャード獅子王」「結婚愛」等と同じくジョン・ボワーズ氏とマーゲリット・ド・ラ・モット嬢の主演になり、その他「十誡(1923)」「金色の嵐」等出演のエステル・テイラー嬢「驀進列車」「仮面の勇士」等のデイヴィッド・バトラー氏やラルフ・ルイス氏、エドワード・コネリー氏、ウォルター・ロング氏、ルシル・ハットン嬢等が共演という良い顔ぶれである。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
マーゲリット・ド・ラ・モット ジョン・ボワーズ エステル・テイラー デイヴィッド・バトラー
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2020/7/8更新
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