TOP > 映画監督・俳優を探す > 国友和歌子

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1967年 まで合計20映画作品)

1955年

歌まつり 満月狸合戦

  • 1955年5月1日(日)
  • 出演(お浅の方 役)

「越後獅子祭り やくざ若衆」の中田竜雄の脚本を、「爆笑青春列車」の斎藤寅次郎が監督し、「喧嘩鴉」の服部幹夫が撮影に当る。音楽は「浮かれ狐千本桜」の原六郎である。「水郷哀話 娘船頭さん」の美空ひばりと「ジャズ娘乾杯!」の雪村いづみが初めて顔を合せるほか、トニー谷、堺、川田、山茶花らのコメディアンが出演する。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
美空ひばり 雪村いづみ 藤間林太郎 北漣太郎

春色大盗伝

  • 1955年4月11日(月)
  • 出演(芸姑染吉 役)

「息子の縁談」の八木保太郎が毛利三四郎と共同で脚本を書き、「紋三郎の秀」の冬島泰三が監督する。撮影は「長脇差大名」の河崎喜久三、音楽は「爆笑青春列車」の服部正の担当。出演者は「森蘭丸」の中村扇雀、「天下を狙う美少年」の嵯峨美智子、「長脇差大名」の南風洋子、「麝香屋敷」の田崎潤、「爆笑青春列車」の小高まさる、「花ざかり男一代」の澤村國太郎など。

監督
冬島泰三
出演キャスト
四代目坂田藤十郎 田崎潤 花岡菊子 南風洋子

紋三郎の秀

  • 1955年1月15日(土)
  • 出演(天野の奥方志乃 役)

子母沢寛の小説を「恋風街道」の冬島泰三が脚色・監督し「美男天狗党」の太田真一が撮影に当る。主なる出演者は「伝七補物帖 黄金弁天」の高田浩吉、「慈悲心鳥」の角梨枝子と中山昭二、「明治一代女」の木暮実千代、「伝七補物帖 黄金弁天」の澤村國太郎、「残月一騎討ち」の高松錦之助などである。

監督
冬鳥泰三
出演キャスト
高田浩吉 角梨枝子 四代目澤村國太郎 木暮実千代
1954年

此村大吉

  • 1954年9月1日(水)
  • 出演(中ろう 役)

「やくざ囃子」のマキノ雅弘と「風立ちぬ(1954)」の村山俊郎が共同で脚本を書き、マキノ雅弘が監督、「次郎長三国志 完結 荒神山」の山田一夫が撮影に当った。主なる出演者は、「やくざ囃子」の鶴田浩二、「その後のウッカリ夫人とチャッカリ夫人」の久慈あさみ、「恋風街道」の南悠子、「死美人屋敷」の三田登喜子、「次郎長三国志 完結 荒神山」の田崎潤、「唄ごよみ いろは若衆」の徳大寺伸、「やくざ囃子」の河津清三郎、「次郎長三国志 完結 荒神山」の田中春男等である。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
鶴田浩二 久慈あさみ 南悠子 三田登喜子

鼠小僧色ざんげ 月夜桜

  • 1954年1月27日(水)
  • 出演(お絹 役)

内外タイムス連載の山岡荘八の原作小説を「第二の接吻」の成澤昌茂が脚色し、「喧嘩駕篭」の冬島泰三が監督した。撮影は「三太頑張れッ!」の古泉勝男、音楽は「やくざ狼」の高橋半。「今宵ひと夜を」の中山昭二が初の時代劇出演。「続々魚河岸の石松」の折原啓子、「唐人お吉」の嵯峨美智子、「若さま侍捕物帳 恐怖の折り鶴」の坂東鶴之助などが出演する。

監督
冬島泰三
出演キャスト
中山昭二 折原啓子 野上千鶴子 坂東鶴之助
1953年

ひばり捕物帖 唄祭り八百八町

  • 1953年7月14日(火)
  • 出演(女房お龍 役)

「あっぱれ五人男」のスタッフ(脚本八住利雄、監督斎藤寅次郎、撮影服部幹夫、音楽万城目正)がそのままこの作品に共通している。出演者も堺、川田、伴、北上、清川、打田、山路などは「あっぱれ五人男」のキャスト。他に「陽気な天使」の美空ひばり、「真珠母」の水原真知子、「決闘」の藤代鮎子など。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
市川小太夫 藤代鮎子 水原真知子 美空ひばり

若さま侍捕物帖 恐怖の折り鶴

  • 1953年12月8日(火)
  • 出演(お仙 役)

「若様侍捕物帳 江戸姿一番手柄」につづく若様侍捕物帖シリイズ第二篇前作青柳信雄にかわって「地雷火組(1953)」の並木鏡太郎が監督し、「すっ飛び千両旅」の平野好美、「快傑黒頭巾(1953)」の高橋半がそれぞれ撮影、音楽を担当している。坂東鶴之助、嵯峨美智子らは前作通り、南寿美子や荒川さつき、藤間紫、堺駿二、益田キートンらが新しく加わっている。

監督
並木鏡太郎
出演キャスト
坂東鶴之助 瑳峨三智子 中村彰 南寿美子
1952年

はだか大名(前篇)

  • 1952年6月19日(木)
  • 出演(兼次 役)

製作は「天草秘聞 南蛮頭巾」の高村將嗣と「赤穂城」の玉木潤一郎とが共同で当たり、大阪新聞連載の山手樹一郎の原作『はだか大名』より、「天草秘聞 南蛮頭巾」の木下藤吉と「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」の渡辺邦男が脚色し、同じく渡辺邦男が監督に当たり、渡辺孝が撮影を受け持っている。出演者の主なものは「赤穂城」の片岡千恵蔵、「浮雲日記」の花柳小菊、「離婚」の田崎潤、「天草秘聞 南蛮頭巾」の御園裕子の他、大友柳太朗、澤村國太郎、進藤英太郎などである。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
片岡千恵蔵 花柳小菊 田崎潤 御園裕子

貞操の街

  • 1952年6月5日(木)
  • 出演(矢吹洋子 役)

「伊豆物語」「のど自慢三羽烏」の館岡謙之助に、岡田豊、笠原良三が協力して書いた脚本を、「私はシベリヤの捕虜だった」の志村敏夫が監督し、「恋文裁判」の竹野治夫が撮影を担当している。出演者は「旗本退屈男」の宮城千賀子、「夢よいづこ」の月丘千秋、「高原の悲歌」の立松晃、その他龍崎一郎、進藤英太郎、ディック・ミネ、田崎潤、古川緑波等で、特別出演として水の江滝子、久保幸江、春田美樹、矢田茂バレー団が出演している。製作は松本常保。

監督
志村敏夫
出演キャスト
水の江瀧子 久保幸江 春田美樹 矢田茂バレー団
1948年

明日は日本晴れ

  • 1948年12月8日(水)
  • 出演(山端ワカ 役)

さきに「蜂の巣の子供たち」を製作した清水宏が、松竹における「狐と狸とおかめ」を一時中止してかかった戦後の第二作である。この映画は町と温泉町をつなぐバスの中の物語で、旧作「有難うさん」で実験ずみのオールロケーション映画、カメラは「こころ月の如く」、「夜の女たち」の杉山公平担当、京都近郊の山峡が舞台にえらばれる。キャストは「肉体の門(1948)」「夜のプラットホーム」の水島道太郎と「花ある雑草」以来八年振りの顔合わせの三谷幸子、同じく旧作「恋愛修学旅行」であんまを演じた日守新一このほか、久方ぶりの国友和歌子、老将軍にふんする「桜御殿」の荒木忍のほか多数の素人俳優が配役に加わっているのが特色である。オリジナルタイトルは「秋」。

監督
清水宏
出演キャスト
水島道太郎 三谷幸子 国友和歌子 日守新一

国友和歌子の関連人物

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2020/9/30更新
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