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年代別 映画作品( 1967年 ~ 2019年 まで合計20映画作品)

2018年

METライブビューイング2017-18 プッチーニ「ラ・ボエーム」

  • 2018年3月31日(土)公開
  • 演出

ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で上演されるオペラを映画館で上映する“METライブビューイング”の2017~18年版。1830年頃のパリ。屋根裏暮らしを送る芸術家仲間の詩人ロドルフォと画家のマルチェッロは、それぞれ恋に落ちるが……。出演は「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17 ロイヤル・オペラ「ホフマン物語」」のソニア・ヨンチェヴァ、「METライブビューイング2016-17 ヴェルディ《椿姫》」のマイケル・ファビアーノ。演出を担当したのは、「ロミオとジュリエット」(68)のフランコ・ゼフィレッリ。

出演キャスト
ソニア・ヨンチェヴァ マイケル・ファビアーノ スザンナ・フィリップス アレクセイ・ラヴロフ
2016年

METライブビューイング2015-16 プッチーニ「トゥーランドット」

  • 2016年2月27日(土)公開
  • 演出

米国を代表するオペラハウス、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)。同所で行われる最新オペラ公演を、高品質のHD映像と最新の音響で収録し、映画館で上映する。数々のオペラ作品で知られるジャコモ・プッチーニの遺作となった本作は、美しい旋律や壮大なスケール感など、オペラならでの醍醐味にあふれた作品だ。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
ニーナ・ステンメ アニータ・ハーティッグ マルコ・ベルティ アレクサンダー・ツィムバリュク
2014年

METライブビューイング2013-2014 プッチーニ《ラ・ボエーム》

ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)で上演されるオペラを、舞台裏の模様を含め映画館で上映するシリーズ。本作では2014年4月5日に上演される、プッチーニの最高傑作と謳われる悲恋を収録。アンリ・ミュルジェールの『ボヘミアン生活の情景』を基に、貧しい境遇ながら夢を追いかける若者の青春と儚い恋を描いている。第2幕では学生街カルチェ・ラタンのにぎわいを再現する。演出は、「ロミオとジュリエット」など数々の名作映画を世に送り出す一方、主要歌劇場と手を組みオペラ演出を手がけるフランコ・ゼフィレッリ。第2幕指揮は、ヴァイオリニストから指揮者に転身し欧米の主要劇場でタクトを振るステファーノ・ランザーニ。

出演キャスト
ヴィットーリオ・グリゴーロ クリスティーヌ・オポライス スザンナ・フィリップス マッシモ・カヴァレッティ
2010年

METライブビューイング2009-2010 プッチーニ《トゥーランドット》

  • 2010年1月16日(土)公開
  • 演出

NYメトロポリタン歌劇場のオペラ公演をスクリーンで楽しむ“METライブビューイング”。伝説時代の中国を舞台に、冷徹な姫と放浪の王子の愛を描くプッチーニ最後のオペラ。多数の著名なアリアが聴きどころ。指揮はアンドリス・ネルソンス。演出は「永遠のマリア・カラス」など映画監督でもあるフランコ・ゼフィレッリ。

出演キャスト
マリア・グレギーナ マリーナ・ポプラフスカヤ マルチェッロ・ジョルダーニ サミュエル・レイミー
2003年

永遠のマリア・カラス

  • 2003年7月19日(土)公開
  • 監督、脚本

伝説的なオペラ歌手マリア・カラスの晩年を描く感動作。カラスの友人だったフランコ・ゼフィレッリ監督が創作を織り交ぜ、彼女の情熱的な人柄や天才ゆえの苦しみを描き出す。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
ファニー・アルダン ジェレミー・アイアンズ ジョーン・プローライト ジェイ・ローダン
2000年

ムッソリーニとお茶を

  • 2000年5月27日(土)公開
  • 監督、脚本

 イタリアの名匠F・ゼフィレッリが英米の大女優を集めて贈る珠玉の人間賛歌。異国で自由を謳歌する外国人女性5人と孤独な少年の心の触れ合いをしみじみ描く感動作。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
シェール ジュディ・デンチ ジョーン・プロウライト マギー・スミス
1996年

ジェイン・エア

  • 1996年4月20日(土)公開
  • 監督

自らの運命を切り開き、幾多の障害を乗り越えて幸せを掴み取った女性の姿を描く文芸メロドラマ。シャーロット・プロンテ女史の同名の名作長編小説、6度目の映画化。監督は「ロミオとジュリエット」「ハムレット」など文芸作品を数多く手掛けているフランコ・ゼフィレッリ。衣裳は「眺めのいい部屋」(アカデミー衣裳デザイン賞)のジェニー・ビーヴァンが担当。「小さな泥棒」「メルシー・ラ・ヴィ」のシャルロット・ゲンスブールがヒロインを演じ、「ピアノ・レッスン」の演技で11歳でアカデミー助演女優賞を受賞した名子アンナ・パキンがその幼年時代を演じる。共演は「ドクター」「スモーク」のウィリアム・ハート、「野生の夜に」ノマリア・シュナイダー、「ドライビングMISSデイジー」のジョーン・ブローライト、「フォー・ウェディング」のフィオナ・ショウ、「ハワーズ・エンド」のサミュエル・ウェスト、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名優ジョン・ウッド、スパーモデルのエル・マクファーソンほか。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
アンナ・パキン シャルロット・ゲンズブール ウィリアム・ハート ジョーン・プローライト
1994年

尼僧の恋

  • 1994年2月19日(土)公開
  • 監督、脚本

愛と教義の間で揺れ動き、禁じられた恋に身を焦がす若き尼僧の悲恋を描いたラブ・ロマン。ジジョヴァンニ・ヴェルガの小説(原題『山雀物語』)を「ハムレット」(90)のフランコ・ゼフィレッリの監督・脚本で映画化。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリとヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ。撮影は「オテロ」のエンニオ・グァルニエリ、音楽はクラウディオ・カポニとアレッジオ・ヴラド。美術は「ひまわり」のジャンティット・ブルチェラーロ、衣装は「ベニスに死す」ほかルキノ・ヴィスコンティ作品でおなじみのピエロ・トージ。主演はオーディションで10か国、6000人の中から選ばれたアンジェラ・ベティス。共演は同じく映画初主演のジョナサン・シャーク、「リベンジ」のシンニード・キューザック、「オセロ」(66)のフランク・フィンレイ、「ハワーズ・エンド」のヴァネッサ・レッドグレイヴほか。ビデオタイトル「尼僧の恋 マリアの涙」。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
アンジェラ・ベティス ジョナサン・シャーク シンニード・キューザック ジョン・キャッスル
1991年

ハムレット(1990)

  • 1991年9月7日(土)公開
  • 監督、脚本

デンマークの王子ハムレットの苦悩を描くヒューマン・ドラマ。ウィリアム・シェイクスピアの原作の映画化で、脚本はクリストファー・デ・ボアとフランコ・ゼフィレッリが共同で執筆。製作はデイソン・ラヴェル、監督はフランコ・ゼフィレッリ、撮影はリチャード・マーダン、美術はダンテ・フェレッティが担当。出演はメル・ギブソン、グレン・クロース、ポール・スコフィールド、アラン・ベイツ、イアン・ホルム、ヘレナ・ボナム・カーターなど。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
メル・ギブソン グレン・クロース ポール・スコフィールド アラン・ベイツ
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