TOP > 人物を探す > ピーター・ボーガン

年代別 映画作品( 1968年 ~ 2020年 まで合計22映画作品)

2005年

ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方

  • 2005年1月29日(土)
  • 出演(Bill Sellers 役)

往年の喜劇俳優ピーター・セラーズの生涯をつづる物語。名声を得る一方、芸への葛藤や病魔に悩み、女性遍歴を重ねた彼のドラマチックな私生活が語られる。

監督
スティーヴン・ホプキンス
出演キャスト
ジェフリー・ラッシュ シャーリーズ・セロン ジョン・リスゴー ミリアム・マーゴリーズ
2003年

キス★キス★バン★バン

  • 2003年12月21日(日)
  • 出演(Daddy Zoo 役)

イギリス発のポップでレトロな異色ハードボイルド・コメディ。元殺し屋と無垢な箱入り青年が、サバイバルを通じて友情を育て人間的に成長するユーモラスな感動作。

監督
スチュワート・サッグ
出演キャスト
ステラン・スカルスガルド クリス・ペン ポール・ベタニー ピーター・ボーガン
2001年

ホテル・スプレンディッド

  • 2001年2月10日(土)
  • 出演(Morton 役)

英国の新鋭テレンス・グロスが放つ、ブラックなユーモアにあふれた愛のファンタジー。伝統と格式を誇るホテルを舞台に、愛を渇望する人々のおかしくも哀しい人間模様が展開。

監督
テレンス・グロス
出演キャスト
トニ・コレット ダニエル・クレイグ スティーヴ・トムプキンソン カトリン・カートリッジ
1999年

海の上のピアニスト

  • 1999年12月18日(土)
  • 出演(Music Store Owner 役)

豪華客船の上で生まれ育ち、一度も船を降りなかった天才ピアニストの一生を描いた感動作。アレッサンドロ・バリッコの同名戯曲(白水社刊)を、「明日を夢見て」のジュゼッペ・トルナトーレの監督・脚本で映画化。製作は『Figlio di Bakunin』のフランチェスコ・トルナトーレ。製作総指揮はマルコ・シミッズと「クンドゥン」のローラ・ファットーリ。撮影は『カリブは最高!』(V)のラヨシュ・コルタイ。音楽は「ブルワース」の巨匠エンリオ・モリコーネと「風が吹くとき」のロジャー・ウォータース。美術はフランチェスコ・フリジェリ。編集は「明日を夢見て」でもトルナトーレと組んだマッシモ・カグリア。衣裳は「アンナ・カレーニナ」のマウリツィオ・ミネロッティ。特殊効果監修はデイヴィッド・ブッシュ。出演は「ライアー」のティム・ロス、「エンド・オブ・バイオレンス」のプルート・テイラー・ヴァンスほか。2020年8月4Kデジタル修復版公開(配給:シンカ)

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
ティム・ロス プルット・テイラー・ヴィンス メラニー・ティエリー ビル・ナン

レ・ミゼラブル(1998)

  • 1999年2月6日(土)
  • 出演(Bishop 役)

ジャン・バルジャンの波乱万丈の人生を描いた大河ロマン。ビクトル・ユーゴーの名作『ああ無情』の映画化。監督は「ペレ」「愛と精霊の家」の名匠ビレ・アウグスト。脚本は「死と乙女」のラファエル・イグレシアス。製作は「マイ・ビューティフル・ランドレット」のサラ・ラドクリフと、「山猫は眠らない」のジェームズ・ゴーマン。撮影のイェルゲン・ぺーション、編集のヤヌス・ビレスコフ=ヤンセン、美術のアンナ・アスプはアウグスト作品の常連。衣裳は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のガブリエラ・ペスクッチ。出演は「マイケル・コリンズ」のリーアム・ニーソン、「シャイン」のジョフリー・ラッシュ、「ガタカ」のユマ・サーマン、「レインメーカー」のクレア・デーンズほか。

監督
ビレ・アウグスト
出演キャスト
リーアム・ニーソン ジェフリー・ラッシュ ユマ・サーマン クレア・デインズ
2020年

海の上のピアニスト イタリア完全版

  • 9月4日(金)
  • キャスト

1999年に日本公開された『海の上のピアニスト』の未公開分を含めたイタリア完全版

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
ティム・ロス ピーター・ボーガン プルイット・テイラー・ヴィンス メラニー・ティエリー

海の上のピアニスト 4Kデジタル修復版

  • 8月21日(金)
  • キャスト

1999年に日本公開された『海の上のピアニスト』を4Kデジタル修復し劇場公開

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
ティム・ロス ピーター・ボーガン プルイット・テイラー・ヴィンス メラニー・ティエリー
1997年

クルーシブル

  • 1997年4月26日(土)
  • 出演(Giles Corey 役)

17世紀末、米国で実際に起こった魔女狩り裁判を描いた重厚な人間ドラマ。赤狩りといわれた50年代米国のマッカーシズムへの批判として書かれた、米国の劇作家アーサー・ミラーの戯曲『坩堝』を、彼自身の手で映画用に脚色(シモーヌ・シニョレ、イヴ・モンタン主演、レイモン・ルロー監督の「サレムの魔女」に続く2度目の映画化)。監督には『回転木馬』『ミス・サイゴン』『リア王』などの舞台で知られ、映画は「英国万歳!」に続いて2作目となる英国の演出家ニコラス・ハイトナーがあたった。製作はアーサー・ミラーの長男ロバート・A・ミラーと「ステラ」のデイヴィッド・V・ピッカー。撮影は英国のTV界で活躍し、ハイトナーとは前作でも組んだアンドリュー・ダン、音楽は「大地と自由」のジョージ・フェントン、美術は「ストレンジ・デイズ 1999年12月31日」のリリー・キルバート、編集は「ボディガード」のタリク・アンクワール、衣裳は舞台畑でも活躍し、ハイトナーとは舞台も含めて6度目の顔合わせのボブ・クロウリー。主演は「父の祈りを」以来3年ぶりの出演作となるダニエル・デイ=ルイスと、「BOYS」のウィノナ・ライダー。共演は「グレイス・オブ・マイ・ハート」のブルース・デイヴィソン、「クイズ・ショウ」のポール・スコフィールド、「ニクソン」のジョーン・アレン、「エド・ウッド」のジェフリー・ジョーンズ、「ポリス・アカデミー」シリーズのジョージ・ゲインズほか。

監督
ニコラス・ハイトナー
出演キャスト
ダニエル・デイ=ルイス ウィノナ・ライダー ポール・スコフィールド ジョアン・アレン
1998年

シークレット・エージェント

  • 1998年11月7日(土)
  • 出演(The Driver 役)

二重スパイが引き起こす悲劇を描いたサスペンス。文豪ジョゼフ・コンラッドの『密偵』を基に撮られたアルフレッド・ヒッチコックの「サボタージュ」(36)のリメイク。主演・製作総指揮は「モナリザ」「ニクソン」の個性派俳優ボブ・ホスキンス。監督・脚本は「キャリントン」のクリストファー・ハンプトンで、彼の監督第2作。撮影はデニス・レノア。音楽は「ベント 堕ちた饗宴」のフィリップ・グラス。共演は「ロスト・ハイウェイ」のパトリシア・アークェット、「ある貴婦人の肖像」のクリスチャン・ベール、「仮面の男」のジェラール・ドパルデューほか。ロビン・ウィリアムスがノー・クレジットで特別出演。

監督
クリストファー・ハンプトン
出演キャスト
ボブ・ホスキンス パトリシア・アークエット ジェラール・ドパルデュー クリスチャン・ベール
1994年

日の名残り

  • 1994年3月19日(土)
  • 出演(Father 役)

英国の名門家に一生を捧げてきた老執事が自身の半生を回想し、職務に忠実なあまり断ち切ってしまった愛を確かめるさまを描いた人間ドラマ。原作は、英国在住の日本人作家カズオ・イシグロ(石黒一雄)がTVドラマ用の脚本を改稿した同名小説(中央公論社)。主演のアンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソン、監督のジェームズ・アイヴォリー、脚本のルース・プローワー・ジャブヴァーラ、製作のイスマイル・マーチャント、撮影のトニー・ピアース・ロバーツ、音楽のリチャード・ロビンス、美術のルチアーナ・アリジ、編集のアンドリュー・マーカス、衣装のジェニー・ビーヴァンと、92年カンヌ国際映画祭受賞作「ハワーズ・エンド」のキャスト、スタッフが再結集。そのほかのスタッフは、共同製作に「ハリウッドにくちづけ」のコンビ、マイク・ニコルズとジョン・コーリー、エクゼクティヴ・プロデューサーにポール・ブラッドリーら。共演は「パトリオット・ゲーム」のジェームズ・フォックス、「ある日どこかで」のクリストファー・リーヴ、「赤い航路」のヒュー・グラントほか。2017年10月28日より特別再上映(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス エマ・トンプソン ジェームズ・フォックス クリストファー・リーヴ
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2020/7/8更新
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