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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1965年 まで合計7映画作品)

1965年

喜劇 各駅停車

  • 1965年9月18日(土)公開
  • 出演(乗務員B 役)

清水寥人原作“機関士ナポレオンの退職”を、「戦場にながれる歌」の松山善三が脚色、「勇者のみ」の井上和男が監督した喜劇。撮影は「喜劇 駅前金融」の岡崎宏三。

監督
井上和男
出演キャスト
森繁久彌 森光子 三木のり平 岡田茉莉子
1959年

デン助の やりくり親父

  • 1959年2月24日(火)公開
  • 出演(与太者A 役)

「デン助の ワンタン親父とシューマイ娘」の姉妹篇で、脚本・新井一、監督・板谷紙之、撮影・遠藤精一といずれも同じスタッフである。

監督
板谷紀之
出演キャスト
大宮敏光 小西瑠美 小沢直好 沖村武志
1958年

恐喝(1958)

  • 1958年11月9日(日)公開
  • 出演(乾分二(△△組) 役)

半生をヤクザで生きてきた界外五郎の自伝風の同名小説を映画化したもので、ヤクザの生態を描くドラマ。芝野文雄・原島正夫が共同で脚色し、「ぶっつけ本番」の佐伯幸三が監督、「みみずく説法」の遠藤精一が撮影した。「無鉄砲一代」の三橋達也、「女侠一代」の淡路恵子のほか、多々良純・岸田今日子・原保美・小沢栄太郎などが出演。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
三橋達也 沖田光男 佐伯徹 吉田静司

母三人(1958)

  • 1958年2月18日(火)公開
  • 出演(吾平(たちばな館板前) 役)

「愛情の都」の井手俊郎の脚本を、「怒りの孤島」の久松静児が監督、姫田真佐久が撮影した母もの。主演は「侍ニッポン」の山田五十鈴、「遥かなる男」の新珠三千代、「遊侠五人男」の木暮実千代、「フランキー・ブーチャンの殴り込み落下傘部隊」のフランキー堺。ほかに二木てるみ、まこと姉弟、仲代達矢、坂本武、田中春男など。

監督
久松静児
出演キャスト
織田政雄 山田五十鈴 二木てるみ 二木まこと
1957年

三十六人の乗客

  • 1957年4月16日(火)公開
  • 出演(井狩 役)

「オール読物」所載の有馬頼義の原作を「裸足の青春」の井手雅人と「天国はどこだ」の瀬川昌治が共同脚色し、「忘却の花びら」の杉江敏男が監督する異色スリラー・ドラマ。撮影は「極楽島物語」の岡崎宏三が担当。主なる出演者は「この二人に幸あれ」の小泉博、志村喬、「おしゃべり社長」の淡路恵子、ほかに若山セツ子、千秋実、多々良純、森川信、扇千景、塩沢登代路、佐田豊など。

監督
杉江敏男
出演キャスト
小泉博 淡路恵子 千秋実 多々良純
1956年

のんき夫婦

  • 1956年10月3日(水)公開
  • 出演(船員B 役)

風光明媚な港町の警察に勤める柔道五段の偉丈夫と、芸者上りの伝法肌の女とが、牧歌的な雰囲気の中にくり展げる心よい情緒と愛情の経緯を描く。「病妻物語 あやに愛しき」の新藤兼人のオリジナルシナリオより、「ロマンス娘」の杉江敏男が監督、「男の魂」の岡崎宏三が撮影を担当する。主な出演者は、「兄とその妹」の小林桂樹、「新婚第一課」の久慈あさみ、「鬼火(1956)」の加東大介、「女囚と共に」の淡路恵子、「へそくり社員とワンマン社長 ワンマン社長純情す」の北川町子、その他東野英治郎、左卜全、中村是好、多々良純のヴェテラン脇役陣。

監督
杉江敏男
出演キャスト
小林桂樹 久慈あさみ 加東大介 中北千枝子

女囚と共に

  • 1956年9月11日(火)公開
  • 出演(医務課員(男) 役)

女子囚人群の生態を描きその矯正補導を主題とする異色篇。「雑居家族」の田中澄江の脚本を、同じく久松静児が監督、「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」の小原譲治が撮影を担当。出演者は「愛情の決算」の原節子、「飯沢匡作「二号」より ある女の場合」の木暮実千代、「森繁よ何処へ行く」の香川京子、淡路恵子、「夕やけ雲」の久我美子、「恐怖の逃亡」の安西郷子、「飯沢匡作「二号」より ある女の場合」の杉葉子、「囚人船」の岡田茉莉子、「病妻物語 あやに愛しき」の田中絹代、先ごろパリから帰った話題のスター谷洋子、「アチャコの子宝仁義」の浪花千栄子、その他伊豆肇、十朱久雄、上田吉二郎、小杉義男、清川玉枝、滝花久子など。

監督
久松静児
出演キャスト
田中絹代 原節子 十朱久雄 上田吉二郎
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