映画-Movie Walker > 人物を探す > ヘレン・ヘイズ

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1976年 まで合計13映画作品)

1976年

エンテベの勝利

  • 1976年12月25日(土)公開
  • 出演(Mrs.Wise 役)

1976年6月27日、テルアビブ発パリ行きのエール・フランス機がハイジャックされ、人質を乗せたままウガンダのエンテベ空港に着陸したために、イスラエル軍が強行した人質救出の電撃作戦の映画化作品。製作総指揮はデヴィット・L・ウォルバー、製作はロバート・ガネット、監督はTV出身のマーヴィン・チョムスキー、脚本はアーネスト・キノイが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、リンダ・ブレア、カーク・ダグラス、リチャード・ドレイファス、ヘレン・ヘイズ、アンソニー・ホプキンス、バート・ランカスター、クリスチャン・マルカン、エリザベス・テイラーなど。

監督
マーヴィン・チョムスキー
出演キャスト
ヘルムート・バーガー セオドア・バイケル リンダ・ブレア ジュリアス・ハリス
1975年

続 ラブ・バッグ

  • 1975年12月20日(土)公開
  • 出演(Mrs.Steinmetz 役)

サンフランシスコを舞台に悪徳事業家をやっつける『かぶと虫』ハービーの活躍を描くシリーズ2作目。製作・脚本はビル・ウォルシュ、監督はロバート・スティーヴンソン、原作はゴードン・バフォード、撮影はフランク・フィリップス、音楽はジョージ・ブランス、特殊効果はユースタス・ライセット、アラン・マレー、アート・クルイックシャンク、ダニー・リーが各々担当。出演はヘレン・ヘイズ、ケン・ベリー、ステファニー・パワーズ、ジョン・マッキンタイア、キーナン・ウィンなど。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ヘレン・ヘイズ ケン・ベリー ステファニー・パワーズ ジョン・マッキンタイア
1970年

大空港

  • 1970年4月25日(土)公開
  • 出演(Ada_Quonsett 役)

猛吹雪の国際空港と旅客機の中でくりひろげられる人間模様と恐怖のアクシデント。製作は「モダンミリー」のロス・ハンター、監督は「36時間」のジョージ・シートン、アーサー・ヘイリーの原作を「三十四丁目の奇跡(1947)」「喝采」のシナリオで2度のオスカーに輝くジョージ・シートンが脚色。撮影は「愚か者の船」のアーネスト・ラズロ、美術はアレクサンダー・ゴリッツェンとE・プレストン・エイムズ、セット装飾はジャック・D・ムーアとミッキー・S・マイケルズ、音楽を「キャメロット」の故アルフレッド・ニューマン、衣装を「イヴの総て」でオスカーを得たイーディス・ヘッドがそれぞれ担当。出演は「泳ぐひと」のバート・ランカスター、「5枚のカード」ディーン・マーティン、「ペンチャー・ワゴン」のジーン・セバーグ、「経験(1969)」のジャクリーン・ビセット、「暴力脱獄」のジョージ・ケネディ、「追想」のヘレン・ヘイズ、「駅馬車(1965)」のヴァン・ヘフリン、「経験(1969)」のバーバラ・ヘイル、「白昼の死刑台」のダナ・ウィンター、それに舞台の名優バリー・ネルソン、モーリン・スティプルトンなど。テクニカラー、トッド・AO・70ミリ。1970年作品。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
バート・ランカスター ディーン・マーティン ジーン・セバーグ ジャクリーン・ビセット
1957年

虎の行動

  • 1957年10月9日(水)公開
  • 出演(The_Countess 役)

ジェームズ・ウィラードの同名小説をピーター・マイヤーが脚色、「熱砂の舞」のテレンス・ヤングが監督したアクション・ドラマ。撮影は「海の荒くれ」のデズモンド・ディキンソン。主演は、「東京上空三十秒」のヴァン・ジョンソン、「八十日間世界一周」のマルティーヌ・キャロル。ほかに「戦争と平和」のハーバート・ロム、南米のグスタヴォ・ロコ、テレビ出身の新人、21歳のアンナ・ガーバー、「追想」のヘレン・ヘイズなど。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン マルティーヌ・キャロル ハーバート・ロム グスタヴォ・ロコ
1956年

追想(1956)

  • 1956年当年公開
  • 出演(Empress 役)

ロシア革命の犠牲から奇跡的に逃れ今も生存を伝えられるロマノフ王朝の皇女アナスタシアに絡まる恋と陰謀を描いた話題作。原作はガイ・ボルトンの潤色によるフランスのマルセル・モーレットの戯曲により、「旅情」のアーサー・ローレンツが脚色、「愛情は深い海の如く」のアナトール・リトヴァクが監督した。撮影は「旅情」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「バス停留所」のアルフレッド・ニューマン。主な出演者は、「王様と私」のユル・ブリンナー、「われら女性」以来久々のイングリッド・バーグマン、「砂漠部隊」のエイキム・タミロフ、舞台からヘレン・ヘイズなど。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ユル・ブリンナー ヘレン・ヘイズ エイキム・タミロフ
1952年

静かなる対決

  • 1952年12月6日(土)公開
  • 出演(Big_Annie 役)

ジュールス・レヴィが製作し、「カナダ平原」のエドウィン・L・マリンが監督した西部劇1946年作品。アーネスト・ヘイコックスの原作小説より、「海の無法者」のハロルド・シューメイトが脚色、アーチー・スタウトが撮影した。主演は「カナダ平原」のランドルフ・スコット、「腰抜け大捕物」のロンダ・フレミング、「われら自身のもの」のアン・ヴォーザーク、「真昼の決闘」のロイド・ブリッジス、エドガー・ブキャナン、ヘレン・ヘイズら。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
ランドルフ・スコット アン・ヴォーザーク ロンダ・フレミング ロイド・ブリッジス
1933年

舗道の雨

  • 1933年当年公開
  • 出演(Stella 役)

「ホワイト・シスター(1933)」「戦場よさらば」のヘレン・ヘイズが「ヘル・ビロウ」「夫婦戦線」のロバート・モンゴメリーを相手役として主演する映画で、ローズ・フランケン作の舞台劇に基づいて「晩餐八時」「頓珍漢嫁探し」のハーマン・J・マンキーウィッツが「ホワイト・シスター(1933)」のドナルド・オグデン・スチュワートと共同して脚色し、「ピストル女賊」のエドワード・H・グリフィスが監督にあたったもの。助演者は原作の舞台上演の際に出演したジョン・ビール、「ホワイト・シスター(1933)」「カイロの一夜」のルイズ・クロッサー・ヘイル、「妾の弱点」「透明人間」のヘンリー・トラヴァースその他舞台俳優のマーガレット・ハミルトン、アイリーン・キャッテル、マイナー・K・ワトスン、メイデン・ターナー等も出演する。撮影は「秘密」「霧笛の波止場」のレイ・ジューン。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
ヘレン・ヘイズ ロバート・モンゴメリー ルイズ・クロッサー・ヘイル ジョン・ビール

ホワイト・シスター(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Angela_Chiaromonte 役)

「戦場よさらば」「マデロンの悲劇」のヘレン・ヘイズと「自由の魂」「スザン・レノックス」のクラーク・ゲーブルが主演する映画で、F・マリオン・クロフォード作の小説とそれに基づくウォルター・ハケット作の舞台劇に拠って「心を汚されし女」のドナルド・オグデン・スチュアートが脚色し、「紅塵」「ダグラスの世界一周」のヴィクター・フレミングが監督に当たり、「お気に召すまま(1932)」「摩天楼の狼」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演者は「男子戦わざる可らず」「散り行く花」のルイス・ストーン、「戦慄街」のエドワード・アーノルド、「男子戦わざる可らず」のメイ・ロブソン、「散り行く花」のルイズ・クロッサ・ヘイル、アラン・エドワーズ等である。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ヘレン・ヘイズ クラーク・ゲーブル ルイス・ストーン ルイズ・クロッサー・ヘイル

夜間飛行(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Madame_Fabian 役)

「グランド・ホテル」「晩餐8時」と同じくデイヴィッド・O・セルズニックが再作を主催したオール・スター映画で、原作は1931年度のフェミナ賞をとったアントワーヌ・ド・サン・テグジュぺリ作の小説で、脚色に「暴風の処女」「戦場よさらば」のバオリヴァ・H・P・ギャレットが、監督に「明日の太陽」「散り行く花」のクラレンス・ブラウンが、撮影には同じくオリヴァ・T・マーシュがあたった。直空中撮影は「火の翼」のエルマー・ダイヤーと「空の花嫁」のチャールズ・マーシャルが協力している。主演者は「晩餐八時」「グランド・ホテル」のジョン及びライオネル・バリモア、「舗道の雨」のヘレン・ヘイズ及びロバート・モンゴメリー、「紅塵」のクラーク・ゲーブル、「世界ボクシング王」のマーナ・ローイの6スターで「恐怖の四人」のウィリアム・ガーガン、「スター悩殺」のレスリー・フェントン、「暁の暴風」のC・ヘンリー・ゴードン等が助演。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ジョン・バリモア ヘレン・ヘイズ クラーク・ゲーブル ライオネル・バリモア
1932年

人類の戦士

  • 1932年当年公開
  • 出演(Leora 役)

「国際盗賊ホテル」に次ぐロナルド・コールマン主演映画で、「本町通り」「バビット」と同じくシンクレア・ルイス作の小説を「怪紳士」「曳かれゆく男」等のコールマン映画の脚色者シドニー・ハワードが脚色に当り、「大空の闘士」「餓鬼娘」のジョン・フォードが監督し、「海賊(1931)」「即興恋愛詩」のレイ・ジューンが撮影した。「マデロンの悲劇」「武器よさらば」のヘレン・ヘイズがコールマンの相手役を勤め、「百万円貰ったら」「頬は薔薇色」のリチャード・ベネット、「シンガポール航路」のA・E・アンソン、「愛に叛く者」のマーナ・ローイ、「街の風景」のラッセル・ホプトン及びデイヴィッド・ランドー、クラレンス・ブルックス、アレック・B・フランシス等助演。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ロナルド・コールマン ヘレン・ヘイズ リチャード・ベネット A・E・アンソン
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