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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1965年 まで合計6映画作品)

1965年

おしゃべりな真珠

  • 1965年6月26日(土)
  • 出演(中年の婦人 役)

今東光の原作を、「牝」の馬場当が脚色、「あねといもうと」の川頭義郎が監督した青春もの。撮影は「アンコ椿は恋の花」の荒野諒一。

監督
川頭義郎
出演キャスト
伊東ゆかり 金子勝美 島かおり 竹村ナナエ
1959年

愛の濃淡

  • 1959年1月28日(水)
  • 出演(森子の母 役)

舟橋聖一の同名小説を、「みみずく説法」の共同脚色者の一人・長瀬喜伴が脚色、「幸運の階段」の岩間鶴夫が監督したメロドラマ。撮影も同じく「幸運の階段」の小杉正雄。

監督
岩間鶴夫
出演キャスト
岡田茉莉子 鳳八千代 大木実 水戸光子
1956年

花ふたたび

  • 1956年12月5日(水)
  • 出演(初音の女中 役)

母と娘の美しい愛情の交流、数奇な運命の哀歓を描いた、阿木翁助原作、ラジオ東京他二十一局で放送中の評判ドラマの映画化。「軍神山本元帥と連合艦隊」の館岡謙之助の脚色より「人妻椿 (前後篇)(1956)」の原研吉が監督、撮影担当は「俺は死なない」の森田俊保。主な出演者は「あなた買います」の水戸光子、「ここは静かなり」の小山明子、菅佐原英一、「阪妻追善記念映画 京洛五人男」の浅茅しのぶ、「四十八歳の抵抗」の山村聡、「アチャコ行状記 親馬鹿天国」の清川虹子、「つゆのあとさき」の須賀不二夫、「この世の花」の七浦弘子、その他、山路義人、泉京子など。

監督
原研吉
出演キャスト
水戸光子 小山明子 菅佐原英一 山村聡

人妻椿(前後篇)(1956)

  • 1956年5月25日(金)
  • 出演(嘉子の下宿の内儀 役)

昭和十一年、同じく松竹大船で野村浩将監督、川崎弘子、佐分利信主演で映画化されたメロドラマの再映画化である。小島政二郎の原作を「魔の季節 春のみづうみ」の斎藤良輔が脚色し、「燃ゆる限り」の原研吉が監督した。撮影は「泉」の森田俊保、主な出演者は「ホガラカさん (二部作)」の佐竹明夫、「白い魔魚」の杉田弘子、須賀不二男、「次男坊故郷へ行く」の高橋貞二、「女難屋敷」の大木実、「美貌の園 (前後篇)」の菅佐原英一、七浦弘子、「残菊物語(1956)」の淡島千景など。

監督
原研吉
出演キャスト
須賀不二男 佐竹明夫 七浦弘子 吉川満子
1955年

柔道開眼

  • 1955年9月28日(水)
  • 出演(昇龍館のおかみさん 役)

地方各新聞に連載された秋永芳郎の小説を「あっぱれ腰抜け珍道中」の中山隆三と「八州遊侠伝 源太あばれ笠」を監督した岩問鶴夫が共同脚色し、同じく岩問鶴夫が監督、「「オリーブ地帯」より 第二の恋人」の斎藤毅が撮影を担当した。主なる出演者は、「「オリーブ地帯」より 第二の恋人」の菅佐原英一、紙京子、「花ひらく(1955)」の伊沢一郎、「お役者小僧 江戸千両幟」の宮城野由美子、「遠い雲」の柳永二郎、「おんな大学」の川喜多雄二など。

監督
岩間鶴夫
出演キャスト
菅佐原英一 北林谷栄 市川小太夫 伊沢一郎
1947年

安城家の舞踏会

  • 1947年9月27日(土)
  • 出演

「象を喰つた連中」に次ぐ吉村公三郎監督で、自身の原作を「待ちぼうけの女」「結婚(1947)」の新藤兼人が脚色し、「象を喰つた連中」「処女は真珠の如く」の生方敏夫が撮影を担当する。滝沢修、逢初夢子、原節子らが顔を合せている。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
滝沢修 森雅之 逢初夢子 原節子
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