TOP > 人物を探す > アルフレッド・ジュネ

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1977年 まで合計17映画作品)

1958年

武器よさらば

  • 1958年4月5日(土)
  • 美術

戦前「戦場よさらば」の邦題でフランク・ボザーギ監督作品となったことのあるアーネスト・ヘミングウェイの原作の、「白鳥(1956)」を監督したチャールズ・ヴィダーによる映画化。脚色は「失われたものの伝説」のベン・ヘクト。撮影は「白鯨」のオズワルド・モリスと「人間と狼」のピエロ・ポルタルピの2人。音楽はマリオ・ナシンベーネ。アンドリュウ・マートン、ステファン・グリムス、ピーター・ニューブルックの3人が、協力という名目でスタッフに名を連ねている。主演は「翼に賭ける命」のロック・ハドソンと「慕情」のジェニファー・ジョーンズ、「モンテカルロ物語」のヴィットリオ・デ・シーカ。「戦争と平和」のオスカー・ホモルカ、「失われたものの伝説」のカート・カズナー、マルセデス・マッケンブリッジ、フランコ・インテルレンギ、ヴィクター・フランサン等が助演。欧洲側の人材登用が目立つ。製作デイヴィッド・O・セルズニック。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ロック・ハドソン ジェニファー・ジョーンズ ヴィットリオ・デ・シーカ アルバート・ソルディ
1954年

叛逆者(1954)

  • 1954年11月27日(土)
  • 美術

「ローズ・マリー(1954)」のロナルド・ミラーとジョージ・フローシェルのコンビが脚本を書き、「三つの恋の物語」のゴットフリード・ラインハートが監督した色彩(イーストマンカラー)スパイ映画。撮影は「円卓の騎士」のフレディ・ヤング、音楽はワルター・ゲールである。「モガンボ」のクラーク・ゲーブル、「悪人と美女」のラナ・ターナー、「ディミトリアスと闘士」のヴィクター・マテュア、「第8ジェット戦闘機隊」のルイス・カルハーン、O・E・ハッセらが出演する。

監督
ゴットフリード・ラインハルト
出演キャスト
クラーク・ゲーブル ラナ・ターナー ヴィクター・マチュア ルイス・カルハーン

モガンボ

  • 1954年4月1日(木)
  • 美術

ウィルスン・コリスンの戯曲の映画化で、アフリカ大陸の原始林を舞台にしたテクニカラーの冒険メロドラマ。「クオ・ヴァディス」のサム・ジンバリストが製作し、「静かなる男」のジョン・フォードが監督した1953年作品。脚色は「クオ・ヴァディス」のジョン・リー・メイン、撮影はロバート・サーティース(「クオ・ヴァディス」)とフレディ・ヤング(「黒騎士」)の担当。なお音楽監督はなく原住民音楽、自然音をバックに使っている。主演は「栄光の星の下に」のクラーク・ゲーブル、「荒原の疾走」のエヴァ・ガードナー、「真昼の決闘」のグレイス・ケリーで、ドナルド・シンデン(「怒りの海」)、フィリップ・ステイントン、エリック・ポールマン、デニス・オディアらが助演する。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
クラーク・ゲーブル エヴァ・ガードナー グレース・ケリー ドナルド・シンデン

円卓の騎士

  • 1954年5月1日(土)
  • 美術

「兄弟はみな勇敢だった」のパンドロ・S・バーマンが製作するMGMのシネマスコープ第1作(テクニカラー色彩)で、アーサー王伝説にもとずく史劇映画である。トーマス・マロリーの著より「ミズーリ横断」のタルボット・ジェニングス、「悲恋の王女エリザベス」のジャン・ラスティグおよび「ゼンダ城の虜(1952)」のノエル・ラングレーが脚色し、「兄弟はみな勇敢だった」のリチャード・ソープが監督した。撮影は「モガンボ」のフレデリック・A・ヤングと「コロンブスの探検」のスティーブン・デイドの共同、音楽は「兄弟はみな勇敢だった」のミクロス・ローザが担当した。「兄弟はみな勇敢だった」のロバート・テイラー、「モガンボ」のエヴァ・ガードナー、「リリー」のメル・ファーラーをめぐって「ベデリア」のアン・クロフォード、「怒りの海」のスタンリー・ベイカー、「汽車を見送る男」のフェリクス・エイルマー「赤い風車」のモリーン・スウォンスンなどのイギリス俳優が出演する。1953年作品。MGM英国撮影所で撮影された。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ロバート・テイラー エヴァ・ガードナー メル・フェラー アン・クロウフォード
1952年

黒騎士(1952)

  • 1952年10月23日(木)
  • 美術

英国の文学者サー・ウォルター・スコットの著名な小説「アイヴァンホー」の色彩映画化1952年作品。「西部の王者」のイーニアス・マッケンジーが原作を潤色、「大草原」のマーゲリット・ロバーツがノエル・ラングレーと共同で脚本執筆に当たった。監督は「歌劇王カルーソ」のリチャード・ソープの担当。撮影はフレディ・ヤング、音楽は「四枚の羽根」のミクロス・ローザ。製作は「三銃士(1948)」のパンドロ・S・バーマンである。主演は「女群西部へ!」のロバート・テイラー、「陽の当る場所」のエリザベス・テイラー、「旅愁」のジョーン・フォンテーン、「サムソンとデリラ」のジョージ・サンダースで、以下「厳窟の野獣」のエムリン・ウィリアムス、「印度の放浪児」のロバート・ダグラス以下、英国から「大いなる遺産」のフィンレイ・カリー、「ハムレット(1947)」のフェリックス・エイルマーとバジル・シドニー、「禿鷹は飛ばず」の、ハロルド・ウォレンダーらが参加している。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ロバート・テイラー エリザベス・テイラー ジョーン・フォンテーン ジョージ・サンダース

老兵は死なず

  • 1952年5月10日(土)
  • 美術

「ホフマン物語」のマイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガーの二人がチームでプロダクション「アーチャーズ」を設立した第一回作品で一九四三年製作になる英国精神昂揚の色彩カヴァルケード劇。二人が製作、脚本、監督を担当していることは例の通り。撮影は「バグダッドの盗賊(1940)」のジョルジュ・ペリナールが監督してジェフリー・アンスワース、ジャック・カーディフ、ハロルド・ヘイソンがキャメラを担当、音楽は「天国への階段」のアラン・グレイが作・編曲にあたった。「キング・ソロモン」のデボラ・カーが三代にわたる英国女性三名を演じわけ、「赤い靴」のアントン・ウォルブルック、「天国への階段」のロジャー・リヴシーが共演する。以下助演者はローランド・カルヴァ、ジョン・ローリー、フェリックス・エイルマー、アースラ・ジーンズら。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ロジャー・リヴシー デヴィッド・ハッチソン ローランド・カルヴァ ジェームス・ナイト
1951年

黒水仙(1946)

  • 1951年3月1日(木)
  • セット

「赤い靴」「天国への階段」と同じく、マイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーのティームが執筆、監督、製作したテクニカラー映画であるが、ルーマー・ゴッデンの原作になる同名の小説から二人が脚色した。撮影も「赤い靴」「天国への階段」と同じくジャック・カーディフが受けもち、「天国への階段」のアルフレッド・ジュネが装置を担当し、両者は共にアカデミー賞を受けている。作曲並びに音楽監督は「赤い靴」のブライアン・イースデルが任に当った。主演はシヨウ原作の「バーバラ少佐」で認められたデボラ・カー、「三つの情熱」のデイヴィッド・ファラーで、「ジャングルの王」のサブウ、「嵐が丘」「死せる恋人に捧ぐる悲歌」のフローラ・ロブソン、「ハムレット(1947)」のジーン・シモンズ、「天国への階段」のキャスリーン・バイロン、「ハムレット(1947)」のエズモンド・ナイト、その他ジェニー・レアード、ジュディス・ファース、シャウン・ノーブル、ナンシー・ロバーツ、メイ・ホーラット等が助演する。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
デボラ・カー フローラ・ロブソン ジェニー・レアード ジュディス・ファース
1948年

うずまき(1945)

  • 1948年7月
  • 美術

「生と死の問題」(「天国への階段」)によって盛名をはせたマイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーが製作したアーチャーズ作品で「生と死の問題」「ブリムプ大佐の生涯と死」と同じくパウエルとプレスバーガーが協力して原作脚色監督した。主演者は舞台劇スターで映画でも「ピグマリオン」「バアバラ少佐」に主演しているウェンディ・ヒラーと、「生と死の問題」「ブリムプ大佐」のロジャー・リヴシーで、パメラ・ブラウン、フィンレイ・カリー、「捕われた心」のバレマーゴット・フィッツシモンズ、「七つの月のマドンナ」のナンシー・プライス、マード・モリスン、C・W・Rナイト大尉等が助演する。撮影はアーウイン・ヒリヤーで、音楽はアラン・グレイが作曲、美術監督はアルフレッド・ジュネである。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ウェンディ・ヒラー ロジャー・リヴシー パメラ・ブラウン フィンレイ・カリー
1977年

第3逃亡者

  • 1977年1月8日(土)
  • 美術

無実の罪を晴らそうとする男が真犯人を追うサスペンス作品。製作はエドワード・ブラック、監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はチャールズ・ベネット、エドウィン・グリーンウッド、アンソニー・アームストロングの共同、原作はジョセフィン・ティー、撮影はバーナード・ノウルズ、音楽はルイス・レヴィが各々担当。出演はノヴァ・ピルビーム、デリック・ド・マーニー、パーシー・マーモント、ジョージ・カーゾンなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ノヴァ・ピルビーム デリック・ド・マーニー パーシー・マーモント エドワード・リグビー
1934年

風雲の欧羅巴

  • 1934年
  • 美術

「ロスチャイルド」「最後の紳士」のジョージ・アーリスが渡英して主演した映画で、「クリスチナ女王」のH・M・ハーウッドの書卸しの脚本により「夕暮れの歌」「永遠の緑」のヴィクター・サヴィルが監督に当たった。助演者は、劇壇の人たるグラディス・クーパー、レスリー・ウェアリング、エラリン・テリス、「夕暮れの歌」のエムリン・ウィリアムズ、アラン・エインスウォース、エドモンド・ウィラード、その他である。キャメラは「旅愁」等のクルト・クーラントが担任した。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
ジョージ・アーリス グラディス・クーパー エラリン・テリス A・E・マシュース
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2020/7/10更新
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