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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1952年 まで合計9映画作品)

1952年

猿人ジョー・ヤング

  • 1952年1月12日公開
  • 監督

「黄色いリボン」「リオ・グランデの砦」を共同製作したジョン・フォードとメリアン・C・クーパーのアーコ・プロ1949年の作品で、クーパーが往時製作した「キング・コング(1933)」を再現しようとするトリック映画である。「キング・コング(1933)」のルース・ローズが再び脚本を執筆、その夫アーネスト・B・シューザックが監督した。撮影はロイ・ハント、音楽は「ネヴァダ男」のC・バカライニコフの担当。主演は「ガス燈」のテリー・ムーア、「リオ・グランデの砦」のベン・ジョンソン。「南支那海」のロバート・アームストロング、「裏街(1941)」のフランク・マクヒューらが助演する。

監督
アーネスト・B・シューザック
出演キャスト
ベン・ジョンソン テリー・ムーア ロバート・アームストロング フランク・マクヒュー
1937年

モロッコの動乱

  • 1937年公開
  • 監督

「桑港」「快速突破隊」のジャック・ホルトが主演する映画で、J・D・ニュウサムの原作をポール・フランクリンが脚色し「ポンペイ最後の日(1935)」「コングの復讐」のアーネスト・B・シューザックが監督に当たり、ジェームズ・S・ブラウン・ジュニアが撮影した。助演は「女優ナナ」「スター悩殺」のメイ・クラークを始め、「ベンガルの槍騎兵」のC・ヘンリー・ゴードン、「ロバータ」のヴィクター・ヴァルコニ、「美しき野獣」のハロルド・ヒューバー等である。

監督
アーネスト・B・シューザック
出演キャスト
ジャック・ホルト メイ・クラーク C・ヘンリー・ゴードン ハロルド・ヒューバー
1935年

ポンペイ最後の日(1935)

  • 1935年公開
  • 監督

「男の敵」「波止場の天使」のプレストン・フォスターが主役の映画で、ジェームズ・アシュモア・クリールマンがメルヴィル・ベイカーと協力して書き下ろし、「コングの復讐」「洞窟の女王」のルース・ローズが脚色し、「コングの復讐」のアーネスト・B・シューザックが監督し、「洞窟の女王」「深夜の星」のJ・ロイ・ハントが撮影した。助演者は「孤児ダビド物語」のバジル・ラスボーン、「男の敵」のアラン・ヘール、英国から招かれたジョン・ウッド、「ホワイト・パレード」のドロシー・ウィルソン、「巌窟王(1934)」のルイス・カルハーン、「ボクは芸人」のデイヴィッド・ンホルト、ワーリー・バーチ、グロリア・シー等である。

監督
アーネスト・B・シューザック
出演キャスト
プレストン・フォスター アラン・ヘイル ベイジル・ラスボーン ジョン・ウッド
1933年

コングの復讐

  • 1933年公開
  • 監督

「キング・コング(1933)」の続編で同じスタッフによって製作されたものである。主役も同じくロバート・アームストロングで、「わたしのすべてを」のヘレン・マックを始め、フランク・レイチャー、ジョン・マーストン、ヴィクター・ウォン等が助演している。わが国では松井翠声が日本語で解説を加えた日本語版として提供される。

監督
アーネスト・B・シューザック
出演キャスト
ロバート・アームストロング ヘレン・マック フランク・ライヘル ジョン・マーストン

キング・コング(1933)

  • 1933年9月14日公開
  • 監督

「地上」「チャング」の共作者たるメリアン・C・クーパーとアーネスト・B・シューザックがRKOに於いて再び共同して監督した映画で、エドガー・ウォーレスとクーパーが立てた原案により、「爆笑隊従軍記」のジェームズ・アシュモア・クリールマンがルース・ローズと共同して脚本を制作した。出演俳優は「大飛行船」「国際盗賊ホテル」のフェイ・レイ、「千万ドルの醜聞」「米国撃滅艦隊」のロバート・アームストロング、新人ブルース・キャボットの3人が主なるもので、フランク・レイチャー、サム・ハーディ、ノープル・ジョンソン等が助演している。撮影はエドワード・リンデン、ヴァーノン・ウォーカー、J・O・テイラーが受け持っている。

監督
メリアン・C・クーパー アーネスト・B・シューザック
出演キャスト
フェイ・レイ ロバート・アームストロング ブルース・キャボット フランク・ライヘル

猟奇島

  • 1933年8月公開
  • 監督

これは「キング・コング(1933)」のアーネスト・B・シューザックが「お蝶夫人」「ミラクルマン(1919)」出演の俳優アーヴィング・ピチェルと共同して監督したもので、リチャード・コネルの原作を「キング・コング(1933)」のジェームズ・アシュモア・クリールマンが脚色した。撮影は「青春来る(1931)」「おしゃれ牧場」のヘンリー・ジェラード担任。出演者は「キング・コング(1933)」のフェイ・レイおよびロバート・アームストロング、「南海の却火」「街のをんな」のジョエル・マクリー、舞台俳優のレスリー・バンクス等である。

監督
アーネスト・B・シューザック アーヴィング・ピチェル
出演キャスト
ジョエル・マクリー フェイ・レイ レスリー・バンクス ロバート・アームストロング
1931年

ランゴ(1931)

  • 1931年公開
  • 監督

「チャング」「地上」の製作者として知られているアーネスト・B・シューザックがオランダ領スマトラに渡って撮影した映画で、1929年5月ニューヨーク出発後、9カ月スマトラ滞在の結果作成されたものである。共同撮影者は「四枚の羽根」のカメラマン、アルフレッド・ウィリアムスで、「バード少将南極探検」「チャング」と同じくジュリアン・ジョンソンが編集にあたっている。

監督
アーネスト・B・シューザック
出演キャスト
アリ ビン ツア ランゴ
1929年

四枚の羽根(1929)

  • 1929年公開
  • 監督

「地上」「チャング」の2作によって名を成したアーネスト・B・シューザック氏とメリアン・C・クーパー氏との第三回作品でパラマウント社の超特作映画である。A・E・W・メイスン氏作の冒険小説を「都会の幻想」のホープ・ロアリング女史が改作「店曝らしの天使」「忘れられた顔(1928)」のハワード・エスタブルック氏が脚色したもので「都会の幻想」「一夜の秘密」のロタール・メンデス氏がクーパー、シューザック両氏の監督補助に当った。出演者は「人生の乞食」「君恋し」のリチャード・アーレン氏、「希望の船」「空行かば」のフェイ・レイ嬢、「カナリヤ殺人事件」「都会の幻想」のウィリアム・パウエル氏、「夢想の犯罪」「忘れられた顔(1928)」のクライヴ・ブルック氏を初め、「掠奪軍」のセオドア・フォン・エルツ氏、「レビューのパリっ子」のジョージ・フォーセット氏、「赤い鳩」のノア・ビアリー氏等酔い顔ぶれを網羅している。なお撮影は「熊馴らしの娘」「復活(1927)」のロバート・カール氏が担任した。

監督
アーネスト・B・シューザック メリアン・C・クーパー
出演キャスト
リチャード・アーレン フェイ・レイ ウィリアム・パウエル クライヴ・ブルック
1927年

チャング

  • 1927年公開
  • 製作、撮影

北部シャムの森林地帯に於ける人類と野獣のボクシングを赤裸々に、とは云へ幾分の劇的構想を加味して撮影した実写映画で、「地上」と同じくアーネスト・ビー・シエードサック氏とメリアン・シー・クーバー氏とが製作したものである。

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