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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1955年 まで合計33映画作品)

1924年

汝の名は女

  • 1924年公開
  • 出演(Captain_Roderigo_de_Gastelar 役)

「社交界の誘惑」「海賊アップルジャック」に続くフレッド・ニブロ氏の監督作品で、原作はカルル・ショーンヘル氏の書いた舞台劇で、ベス・メレディス女史が脚色したもの。主役は「心なき女性」「アラブ」「文化果つるところ」出演のラモン・ノヴァロ氏、「海賊アップルジャック」「心なき女性」出演のバーバラ・ラ・マー嬢で、その他ウィリアム・ヴィー・モング氏、エディス・ロバーツ嬢、ウォーレス・マクドナルド氏、クレアー・マクドウェル嬢等が共演している。スペインのピレネー山脈中に住む密輸入者の物語である。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ バーバラ・ラ・マー ウィリアム・V・モング ウォーレス・マクドナルド
1923年

春来りなば(1923)

  • 1923年公開
  • 出演(Claude_Van_Zandt 役)

1917年8月初めてニューヨークに上演され大当たりとなったリダ・ジョンソン・ヤング原作の喜歌劇「五月の頃」に基づき、オルガ・プリンツローが脚色し、「虚栄地獄」「楽園の毒草」等と同じくルイ・ガスニエが監督した。主役は「影に怖えて」「久遠の微笑」出演のハリソン・フォード、「悪魔の花園」「仮面の勇士」等出演のエセル・シャノン、「楽園の毒草」等出演のクララ・ボウ等で、3代に渡る恋物語である。

監督
ルイ・ガスニエ
出演キャスト
エセル・シャノン ハリソン・フォード ウィリアム・ノリス クララ・ボウ

我れ死すとも

  • 1923年公開
  • 出演(John_Anstell 役)

1922年6月からコリアー誌に連載されたアーサー・ソマーズ・ローシェ氏原作の小説を、ジューン・メイシス女史とキャサリン・カヴァノー女史が脚色し、「法の外(1921)」「妖雲渦巻く」「スタムブールの處女」等を監督したトッド・ブラウニング氏がゴールドウィンにおける第一回作品である。主役は「売られて行く魂」「愛欲の渦」等出演のエリナー・ボードマン嬢、「足音」「激怒(1923)」等出演のタイロン・パワー氏、「ホワイト・タイガー」「ミニー」等出演のレイモンド・グリフィス氏、「愛国の喇叭」「爆弾児」等出演のウォーレス・マクドナルド氏で、その他なかなかによい顔ぶれであった。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
エリナー・ボードマン タイロン・パワー レイモンド・グリフィス ウォーレス・マクドナルド
1922年

或る愚者有りき

  • 1922年公開
  • 出演(Avery_Parmeiee 役)

キプリングの詩「ヴァムパイヤー」からヒントを得てポーター・エマースン・ブラウンが書き下ろした舞台劇に基づき、バーナード・マッコンヴィルが脚色、エメット・J・フリンが監督した映画で、かつてセダ・バラ主演で作られた事があるが、今度は新進女優エステル・テイラー主演。「世界の喝采」「ゼンダ城の虜(1922)」等出演のルイス・ストーンが共演。その他アイリーン・リッチ、マーロン・ハミルトン、マージョリー・ドウ、ウォーレス・マクドナルド等花形揃いの布陣である。

監督
エメット・J・フリン
出演キャスト
エステル・テイラー ルイス・ストーン アイリーン・リッチ ミュリエル・フランセス・ダナ

金持の親類

  • 1922年公開
  • 出演(Johnny_Smith 役)

エドワード・E・キッダーの舞台劇に題材を採り、バーナード・マッコンヴィルが脚色し、「ジュビロー」「俺あジムさ」などと同じくクラレンス・G・バッジャーの監督でウィル・ロジャースの主演によって作られたもの。シルヴィア・ブリーマーとモリー・マローンとが相手役である。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
ウィル・ロジャース シルヴィア・ブリーマー ウォーレス・マクドナルド モリー・マローン

義憤の熱血

  • 1922年公開
  • 出演(Wallace_Towers 役)

「物言わぬ北国より」「最後の一撃」等同様ユ社のフランク・メイオ氏主演映画でジャック・ベチドルト氏の原作をチャールズ・サーヴァー氏が脚色し、多くのエス・ハート物の脚色監督者たり最近の「血に燃ゆる砂漠」等の監督たるランバート・ヒルヤー氏が監督した。相手役は「虎狼の巷」等出演のエドナ・マーフィ嬢、その他「爆弾児」のウォーレス・マクドナルド氏等が出演している。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
フランク・メイオ エドナ・マーフィ ウォーレス・マクドナルド ジャック・カーティス
1921年

爆弾児

  • 1921年公開
  • 出演(Willard_Warde 役)

かつて青鳥映画以来ユ社映画のスターとして人気を集中していたカーメル・マイアース嬢が同社を退いてヴァイタグラフ社に連続映画俳優として招かれて第1回の作品である。「大奮迅」「見えざる手」そのほか多数ヴ社映画の脚色を扱ったグレアム・ベーカー氏の原作で、監督はロバート・エンスミンジャー。共演者は「愛の岐路」そのほか多数出演のウォーレス・マクドナルド氏である。

監督
ロバート・エンスミンジャー
出演キャスト
カーメル・マイヤース Walter Rodgers ウィリアム・マッコール マーサ・マトックス

賢い牝鳥

  • 1921年公開
  • 出演(Her Son (as a man) 役)

「他人の靴」「ラホマ」などの後、「紫衣の乞食」の前にエドガー・ルイスが製作した社会劇で、主役はフォックスのスターであったグラディス・ブロックウェル。そのほかウォーレス・マクドナルド、リリアン・リッチらも出演する。1880年代のアリゾナを背景とし、母の愛の強さを説いたハリー・ソルターの原作である。

監督
エドガー・ルイス
出演キャスト
グラディス・ブロックウェル ウォーレス・マクドナルド リチャード・ヘドリック リリアン・リッチ

熱火の処女

  • 1921年公開
  • 出演(Ross 役)

エディス・ロバーツ嬢が「ラスカ」などと同じような熱情的な性格役を演じている。カーメンににた面白いものであるという。ノーマン・ドーン氏が原作及び監督をした。

監督
ノーマン・ドーン
出演キャスト
エディス・ロバーツ William Long William Eagle Eye Olga D’Mojean
1920年

えんじと富

  • 1920年公開
  • 出演(Tom_Rushworth 役)

リヴ・ストーリース・マガジーン誌上に掲載されたケイレイ・ウォンダーリー氏の原作を、ハル・ホウドレイ氏が脚色し、ハリー・フランクリン氏が監督して製作した社界劇で、メエリー・マックラレン嬢とワーレス・マックドナルド氏の共演である其他「百万ドルの秘密」等出演のマーゲリット・スノウ嬢がドドに扮して居る。

監督
ハリー・フランクリン
出演キャスト
メアリー・マクラレン アルバータ・リー ロバート・ウォーカー Dorothy Abril
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