TOP > 人物を探す > 岩崎ちえ

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1964年 まで合計7映画作品)

1964年

非行少年

  • 1964年10月3日(土)
  • 出演(塚口 役)

「ギャング同盟」の佐治乾と河辺和夫が共同でシナリオを執筆、新人河辺和夫が監督したドキュメンタリードラマ。撮影は「川っ風野郎たち」の井上莞。

監督
河辺和夫
出演キャスト
根岸一正 長浜鉄平 宮尾博 中村上治
1960年

「キャンパス110番」より 学生野郎と娘たち

  • 1960年2月21日(日)
  • 出演(女子学生松子 役)

週刊文春に連載された曽野綾子の『キャンパス110番』を、山内久が脚色、「密会」の中平康が監督した風刺喜劇。「われらの時代」の山崎善弘が撮影した。

監督
中平康
出演キャスト
中原早苗 芦川いづみ 岩崎ちえ 清水まゆみ
1957年

挽歌(1957)

  • 1957年9月1日(日)
  • 出演(劇団員 役)

ベストセラー小説原田康子の『挽歌』を由起しげ子と「最後の脱走」の八住利雄が共同脚色、これで作品第八〇号になる五所平之助が「黄色いからす」に次いで監督した。撮影は昨年度、色彩技術賞を獲得した新進の瀬川順一。主演は「黄色いからす」の久我美子、「今日のいのち」の森雅之、「浪人街(1957)」の高峰三枝子、「海人舟より 禁男の砂」の石浜朗。ほかに渡辺文雄、浦辺粂子、中村是好、斎藤達雄、高杉早苗など。

監督
五所平之助
出演キャスト
久我美子 斎藤達雄 高崎敦生 浦辺粂子
1956年

われは海の子(1956)

  • 1956年10月31日(水)
  • 出演(農婦B 役)

黒潮洗う荒磯に父を海にうばわれ、なお海に生きる少年と母の物語。久藤達郎の戯曲から、「夜あけ朝あけ」の片岡薫と「石合戦」の村山亜土が共同で脚本執筆、「病妻物語 あやに愛しき」に次ぎ宇野重吉が監督する。撮影は荒牧正の担当。主人公の少年に劇団虹の橋の相良和文が扮するほか、赤木蘭子、滝沢修、高野由美、小夜福子、大町文夫、下元勉、宇野重吉など劇団民芸が総出演する。

監督
宇野重吉
出演キャスト
赤木蘭子 相良和文 宇野重吉 滝沢修

病妻物語 あやに愛しき

  • 1956年9月7日(金)
  • 出演(患者(娘) 役)

上林暁の“聖ヨハネ病院にて”他一連の病妻ものから「流離の岸」の新藤兼人が脚本執筆、宇野重吉が第一回監督した劇団民芸作品。撮影は「夜間中学」の前田実。主な出演者は「逆光線」の信欣三、「雑居家族」の田中絹代、「母子像」の山田五十鈴、「三っ首塔」の小沢栄、「悪魔の街」の菅井一郎、「名寄岩 涙の敢斗賞」の清水将夫、滝沢修、「白夫人の妖恋」の東野英治郎、その他内藤武敏、小夜福子、奈良岡朋子など劇団民芸総出演。

監督
宇野重吉
出演キャスト
信欣三 田中絹代 毛利充宏 高田幸子
1954年

若い人たち

  • 1954年11月8日(月)
  • 出演(久子の女中 役)

「どぶ」に次ぐ近代映画協会の第八回自主作品で、全国銀行従業員組合連合会と提携して製作される。「どぶ」と同じく新藤兼人(泥だらけの青春)と棚田吾郎が共同で脚本を執筆し、「足摺岬」の吉村公三郎が監督する。撮影も同じく「足摺岬」の宮島義勇で、音楽は「泥だらけの青春」の伊福部昭の担当。出演者は「泥だらけの青春」の乙羽信子、「太陽のない街」の日高澄子、岸旗江、信欣三、原保美、「村八分」の中原早苗、「学生心中」の金子信雄などである。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
乙羽信子 木村三津子 日高澄子 中原早苗

どぶ

  • 1954年7月27日(火)
  • 出演(特殊婦人 役)

「女の一生(1953)」に次ぐ新藤兼人監督の近代映画協会作品。製作は吉村公三郎で、脚本は「足摺岬」の新藤兼人と「学生五人男」の棚田吾郎の共同によるオリジナル・シナリオ。撮影は「女の一生(1953)」の伊藤武夫、音楽は「足摺岬」の伊福部昭が担当している。出演者は「大阪の宿」の乙羽信子、「美しい人」の宇野重吉、「足摺岬」の殿山泰司など。

監督
新藤兼人
出演キャスト
乙羽信子 宇野重吉 殿山泰司 鶴丸睦彦

岩崎ちえの関連人物

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/12更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > 岩崎ちえ