映画-Movie Walker > 人物を探す > クリフ・ゴーマン

年代別 映画作品( 1972年 ~ 1999年 まで合計10映画作品)

1999年

ゴースト・ドッグ

  • 1999年11月27日(土)公開
  • 出演(Sonny Valerio 役)

武士道を心の糧に生きる一匹狼の殺し屋の姿を描いたドラマ。監督・脚本は「デッドマン」「イヤー・オブ・ザ・ホース」のジム・ジャームッシュ。製作はリチャード・ゲイとジャームッシュ。撮影は「デッドマン」などジャームッシュの常連ロビー・ミューラー(「奇跡の海」)。音楽はヒップホップ界の雄RZAで映画音楽は本作が初めて(特別出演も)。美術は「デッドマン」のテッド・バーナー。編集はジャームッシュの常連ジェイ・ラビノヴィッツ。衣装はジョン・A・ダン。出演は「フェノミナン」「微笑みをもう一度」(監督のみ)のフォレスト・ウィテイカー、「リアル・ブロンド」のジョン・トーメイ、「ホッファ」のクリフ・ゴーマン、「エンド・オブ・バイオレンス」のヘンリー・シルヴァほか。

監督
ジム・ジャームッシュ
出演キャスト
フォレスト・ウィテカー ジョン・トーメイ クリフ・ゴーマン ヘンリー・シルヴァ
1995年

闇に抱かれて(1995)

  • 1995年公開
  • 出演(Nick the Greek 役)

過去に凌辱された心の傷を抱える女性ジャーナリストが同じ悩みを抱えた者が暮らす療養所で癒されていく姿を描いたシリアス・ドラマ。主演は「ジュラシック・パーク」「パーフェクト・ワールド」のローラ・ダーンで、ジャナ・スー・メメル、トム・コールウェルと共同でエグゼクティヴ・プロデューサーも兼任。監督は「エレファント・マン」などの製作者で『コードネームはエメラルド』(V)などの監督作があるジョンサン・サンガー。製作はパトリック・ホワイトリィ、脚本はケヴィン・ドロニー、撮影はキース・ヴァン・オーストロム、音楽は「バスケットボール・ダイアリーズ」のグレアム・レヴェル、美術はバーバラ・ダンフィ、編集はトニ・モーガンがそれぞれ担当。共演は「プレイグ」のラウル・ジュリア、「湖畔のひと月」のヴァネッサ・レッドグレーヴほか。

監督
ジョナサン・サンガー
出演キャスト
ローラ・ダーン ラウル・ジュリア ヴァネッサ・レッドグレイヴ クリフ・ゴーマン
1993年

ホッファ

  • 1993年9月4日(土)公開
  • 出演(Soolly Stein 役)

1930年代の不況時に全米トラック運転手組合を組織し、70年代まで絶大な政治力を持っていた男の生涯を描く伝記ドラマ。監督・製作は「ローズ家の戦争」のダニー・デヴィート、共同製作は「殺人課」のエドワード・R・プレスマンとカルデコット・チューブ、エグゼクティブ・プロデューサーはジョゼフ・イシグロ、脚本は「殺人課」を監督したデイヴィッド・マメット、撮影は「レイジング・ケイン」のスティーブン・H・ブラム、音楽は「ハネムーン・イン・ベガス」のデイヴィッド・ニューマンが担当。主演は「お気にめすまま(1992)」のジャック・ニコルソン。他に「バットマン リターンズ」のダニー・デヴィート、「マンボ・キングス わが心のマリア」のアーマンド・アサンテ、「ア・フュー・グッドメン」のJ・T・ウォルシュ、「デイズ・オブ・サンダー」のジョン・C・ライリー、「ハリウッドにくちづけ」のナタリア・ノグリッチらが共演。

監督
ダニー・デヴィート
出演キャスト
ジャック・ニコルソン ダニー・デヴィート アーマンド・アサンテ J・T・ウォルシュ

ナイト・アンド・ザ・シティ

  • 1993年2月13日(土)公開
  • 出演(Phil 役)

都会の片隅で、しがない商売をしている男が、夢の実現のために情熱をそそぎ、そして挫折するまでを描く人間ドラマ。1950年に発表された、赤狩りでハリウッドを追われたジュールズ・ダッシン監督の「町の野獣」のリメイクだが、舞台をロンドンから現代のニューヨークへ置き換えている。監督・製作は「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」などで知られる映画プロデューサーで、91年に初監督作「真実の瞬間」を発表したアーウィン・ウィンクラー。共同製作はジェーン・ローゼンサール、エグゼクティヴ・プロデューサーは「星の流れる果て」のハリー・J・アフランドとメアリー・ジェーン・アフランド、脚本は「シー・オブ・ラブ」のリチャード・プライス、撮影は「羊たちの沈黙」のタク・フジモト、音楽は「プリティ・ウーマン」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。なお、製作のトライベッカ・プロは、主演のロバート・デ・ニーロ自らの企画・製作会社である。

監督
アーウィン・ウィンクラー
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ジェシカ・ラング クリフ・ゴーマン アラン・キング
1984年

エンジェル(1984)

  • 1984年6月9日(土)公開
  • 出演(Lt.Andrews 役)

昼は女高生、夜は売春婦という15歳の少女エンジェルを描く。ロジャー・コーマンから経営権を買収したニュー・ワールドが初めて自社で製作した作品。製作はロイ・ワッツとドナルド・P・ボーチャーズ。エグゼキュティヴ・プロデューサーはメル・パールとドン・レヴィン。監督はロバート・ヴィンセント・オニール。脚本はオニールとジョセフ・M・キャラが共同で執筆。撮影はアンディ・デイヴィス、音楽はクレイグ・サファンが担当。出演はドナ・ウィルクス、クリフ・ゴーマン、スーザン・ティレル、ディック・ショーン、ロリー・カルホーンなど。日本版字幕は戸田奈津子。CFIカラー、ビスタサイズ。1984年作品。

監督
ロバート・ヴィンセント・オニール
出演キャスト
クリフ・ゴーマン スーザン・ティレル ディック・ショーン ロリー・カルホーン
1980年

ジャグラー ニューヨーク25時

  • 1980年6月7日(土)公開
  • 出演(Cus_Soltic 役)

ニューヨークを舞台に娘を突然誘拐された父親の、事件発生の朝から結着がつく翌日の明け方までの25時間にわたる必死の追跡を描く。製作総指揮はアーノルド・コペルソン、製作はジェイ・ウェストン、監督はTV界出身のロバート・バトラー。ウィリアム・P・マッギヴァーンの原作(早川書房刊)を基にビル・ノートン・シニアー、リック・ナトキンとウィリアム・P・マッギヴァーンが脚色。撮影はビクター・J・ケンパー、音楽はアーティ・ケーンが各々担当。出演はジェイムス・ブローリン、クリフ・ゴーマン、リチャード・カステラーノ、リンダ・G・ミラー、ダン・ヘダヤ、ジュリー・力ーメン、アビー・ブルーストーンなど。

監督
ロバート・バトラー
出演キャスト
ジェームズ・ブローリン クリフ・ゴーマン リチャード・カステラーノ リンダ・G・ミラー
1978年

結婚しない女

  • 1978年8月5日(土)公開
  • 出演(Charlie 役)

現代のマンモス都市ニューヨークを舞台に、そこに生きる男と女の心のふれあい、孤独などを描く。製作は「グリニッチ・ビレッジの青春」のポール・マザースキーとトニー・レイ、監督・脚本はポール・マザースキー、撮影はアーサー・J・オーニッツ、音楽はビル・コンティ、編集はスチュアート・H・パップ、衣裳はアルバート・ウォルスキー、メーキャップはマイク・マッギー、キャスティングはジュリエット・テイラーが各々担当。出演はジル・クレイバーグ、アラン・ベイツ、マイケル・マーフィ、クリフ・ゴーマン、パット・クィン、ケリー・ビショップ、リサ・ルーカス、リンダ・G・ミラー・アンドリュー・ダンカン、ダニエル・セルツァー、ペネロープ・ルッシアノフなど。

監督
ポール・マザースキー
出演キャスト
ジル・クレイバーグ アラン・ベイツ マイケル・マーフィー クリフ・ゴーマン
1976年

ローズバッド(1975)

  • 1976年1月31日(土)公開
  • 出演(Hamlekh 役)

富豪・要人たちの娘がアラブ・ゲリラに誘拐されたことからおこる政治パニックを描く。製作・監督は「男と女のあいだ」のオットー・プレミンジャー、脚本はエリック・リー・プレミンジャー、原作は文豪ヘミングウェイの孫娘である今年25歳のジョーン・ヘミングウェイとポール・ボンヌカレーヌの共著、共同製作はグレアム・コトル、撮影はデニス・クープ、音楽はローラン・プチジラール、編集はピーター・ソーントンが各々担当。出演はピーター・オトゥール、リチャード・アッテンボロー、クリフ・ゴーマン、クロード・ドーファン、ジョン・V・リンゼイ、ピーター・ローフォード、ラフ・バローネ、アミドゥーなど。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ピーター・オトゥール リチャード・アッテンボロー クリフ・ゴーマン クロード・ドーファン
1974年

警官ギャング

  • 1974年6月15日(土)公開
  • 出演(Tom 役)

職務を利用して1億ドルの現金強奪を計る警官が主人公のギャング映画。製作はエリオット・カストナー、監督はアラム・アヴァキアン、脚本はドナルド・E・ウェストレイク、撮影はデイヴィッド・L・クエイド、音楽はミシェル・ルグランが各々担当。出演はクリフ・ゴーマン、ジョセフ・ボローニャ、ディック・ワード、シェパード・ストラドウィック、エレン・ホリー、ジョン・ライアン、ニーノ・ラッゲリーなど。

監督
アラム・アヴァキアン
出演キャスト
クリフ・ゴーマン ジョセフ・ボローニャ ディック・ワード シェパード・ストラドウィック
1972年

真夜中のパーティー

  • 1972年2月5日(土)公開
  • 出演(Emory 役)

オフ・ブロードウェイのヒット・ドラマの映画化。リアルなホモ・セクシュアルの世界を通して、男の孤独、疎外感、自己嫌悪の情を鋭く描く。製作・原作・脚本はマート・クロウリー、監督は新人ウィリアム・フリードキン、撮影はアーサー・J・オーニッツ、編集はジェリー・グリーンバーグが各々担当。出演は舞台の9人の男優を起用している。「屋根の上のバイオリン弾き」のレオナルド・フレイ、ケネス・ネルソン、クリフ・ゴーマン、フレデリック・コムズ、キース・プレンティス、ローレンス・ラッキンビル、ルーベン・グリーン、ピーター・ホワイト、ロバート・ラ・トゥールノウなど。

監督
ウィリアム・フリードキン
出演キャスト
レオナルド・フレイ ケネス・ネルソン クリフ・ゴーマン フレデリック・コムズ
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