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年代別 映画作品( 1982年 ~ 2016年 まで合計29映画作品)

2016年

ハリウッドがひれ伏した銀行マン

  • 2016年7月16日(土)
  • 出演

20世紀後半のハリウッドに変革をもたらした銀行員フランズ・アフマンの真実に迫るドキュメンタリー。ロッテルダムの銀行員だったアフマンは、大プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスと知り合い、プリセールスという製作資金調達方法を編み出す。本編にはケヴィン・コスナー、ミッキー・ローク、オリヴァー・ストーン、ポール・バーホーヴェンら錚々たる顔ぶれが証言者として登場。メガホンを取ったのは、フランズ・アフマンの娘ローゼマイン・アフマン。死期の迫ったアフマンが、娘のカメラに向かって思い出を語る姿も収められている。

監督
ローゼマイン・アフマン
出演キャスト
フランズ・アフマン アンニャ・アフマン スティーヴ・ブルーム ケヴィン・コスナー
2009年

ターミネーター4

  • 2009年6月13日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

人類と機械との壮絶な戦いを描く人気SFアクションの新3部作の第1章。従来の人型以外にもバイク型や巨大なものなど、様々なタイプのターミネーターが人類に襲いかかる。

監督
マックG
出演キャスト
クリスチャン・ベール サム・ワーシントン アントン・イェルチン ムーン・ブラッドグッド
2007年

君の涙ドナウに流れ ハンガリー1956

  • 2007年11月17日(土)
  • 製作

1956年のハンガリー動乱とメルボルン五輪を背景にした歴史ドラマ。流血の悲劇のさなかに巡り合った、若い男女の痛切なラブ・ストーリーが展開する。

監督
クリスティナ・ゴダ
出演キャスト
イヴァーン・フェニェー カタ・ドボー シャーンドル・チャーニ カーロイ・ゲステシ
2006年

氷の微笑2

  • 2006年11月11日(土)
  • 製作

シャロン・ストーンが妖艶な悪女を演じた大ヒット作の14年ぶりの続編。美貌衰えぬストーンが、再びエロティックで謎多き犯罪小説家に扮するサスペンス。

監督
マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演キャスト
シャロン・ストーン デイヴィッド・モリッセー シャーロット・ランプリング デイヴィッド・シューリス
2003年

ターミネーター3

  • 2003年7月12日(土)
  • 製作

アーノルド・シュワルツェネッガーが最強マシーン、ターミネーターに扮する人気シリーズの最新作が登場。人類滅亡の危機をめぐり、新型ターミネーターも出現し、新たな戦いが繰り広げられる。

監督
ジョナサン・モストウ
出演キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー ニック・スタール クレア・デインズ クリスタナ・ローケン

アイ・スパイ

  • 2003年4月26日(土)
  • 製作

エディ・マーフィ&オーウェン・ウィルソン共演による抱腹絶倒のスパイ・コメディ。意外な顔合わせの2人が絶妙なかけ合いを展開、随所に登場するスパイ・グッズも楽しい痛快作だ。

監督
ベティ・トーマス
出演キャスト
エディ・マーフィ オーウェン・ウィルソン ファムケ・ヤンセン マルコム・マクダウェル
2000年

13ウォーリアーズ

  • 2000年2月19日(土)
  • 製作総指揮

人々の生活を脅かす、謎の魔物に立ち向かう13人の戦士の姿を描くスペクタクル・アクション。マイケル・クライトンの『北人伝説』を原作に、「トーマス・クラウン・アフェアー」のジョン・マクティアナンが監督。出演は「マイ スウィート ガイズ」のアントニオ・バンデラス、「ミステリーズ・オブ・エジプト」のオマー・シャリフほか。

監督
ジョン・マクティアナン
出演キャスト
アントニオ・バンデラス オマー・シャリフ ウラジミール・クリッチ デニス・ストーイ
1997年

ザ・ターゲット(1996)

  • 1997年8月30日(土)
  • 製作総指揮

大統領暗殺計画を知った補佐官が、女性新聞記者と共に陰謀に立ち向かう姿を描いたポリティカル・サスペンス。監督は「トゥームストーン」のジョージ・P・コスマトス。クリントン大統領補佐官ジョージ・ステファノポロスの活躍にヒントを得た脚本は、アディ・ハサックとリック・ギブス、ジョン・ポーグの共同。製作総指揮は「ニクソン」のアンドリュー・G・ヴァーニャと「トゥームストーン」のバズ・フェイシャンズ。撮影はその息子で「ドラゴン ブルース・リー物語」のバズ・フェイシャンズ4世、音楽は「34丁目の奇跡」のブルース・ブロートン、美術は「ドロップ・ゾーン」のジョー・アルヴェス、主演は「アライバル 侵略者」のチャーリー・シーンと「ダンテズ・ピーク」のリンダ・ハミルトン。共演は「評決のとき」のドナルド・サザーランド、「シリアル・ママ」のサム・ウォータストン、「シェイド」のスティーヴン・ラング、「陰謀のセオリー」のベン・ギャザラ、作家のゴア・ヴィダル(「ボブ・ロバーツ」)ほか。

監督
ジョージ・P・コスマトス
出演キャスト
チャーリー・シーン リンダ・ハミルトン ドナルド・サザーランド サム・ウォーターストン

エビータ

  • 1997年1月25日(土)
  • 製作

祖国への忠誠と限りない愛の力でアルゼンチンの歴史を変えた伝説の女性、エビータことエバ・ペロンの短くも激しい生涯を描いたミュージカル映画。78年にロンドンで初演されて以来、ロンドンで2900回、ブロードウェイで1567回という記録的なロングランを重ねたアンドリュー・ロイド・ウェバー作曲、ティム・ライス作詞による同名舞台の映画化。完成までに7人の監督と7人の女優が候補に上がるなど、紆余曲折があったことでも話題になった。台詞を最小限に留め、全編の9割が歌と演奏で構成されており、作詞・作曲のコンビによって徹底的な改訂の末に5週間をかけて録音された音楽が、圧倒的な迫力。監督にはアラン・パーカーが起用され、「フェーム」「ザ・コミットメンツ」などの音楽映画、「ミッドナイト・エクスプレス」などの社会派作品と、二つのジャンルを得意とする彼の演出手腕が遺憾なく発揮されている。脚本は、パーカーと彼の前に監督に予定されていたオリヴァー・ストーンの共同(実際はパーカーの単独だという)。製作は、ロンドンで舞台の初演を手掛けたミュージカル界の大物ロバート・スティグウッドとパーカー、「ニクソン」「スカーレット・レター」のアンドリュー・G・ヴァーニャ。撮影は「魅せられて」のダリウス・コンディ、実際にエバが着用していた服を再現した衣裳は「キャリントン」「ミッション:インポッシブル」のペニー・ローズ。主演は、88年にオリヴァー・ストーンが監督候補だった時には彼と物別れに終わったものの、降番したミシェル・ファイファーに代わってヒロインの座を射止めたマドンナ。共演は「ストレンジャー」のアントニオ・バンデラス、ブロードウェイの舞台で活躍する「キャリントン」のジョナサン・プライス、イギリスの俳優で歌手、作家でもあるジミー・ネイルら。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
マドンナ アントニオ・バンデラス ジョナサン・プライス ジミー・ネイル
1995年

ダイ・ハード3

  • 1995年7月1日(土)
  • 製作総指揮

不死身の男ジョン・マクレーン刑事の活躍を描く、ノンストップ・アクション巨編のシリーズ第3作。第1作の超高層ビル、第2作の空港に続き、今度はニューヨーク全体を巨大なゲーム盤に見立てて、サスペンスとアクションが展開する。テレビドラマ『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』にも参加した新進脚本家ジョナサン・ヘンズリーのオリジナルシナリオを、第1作のジョン・マクティアナンが再登板して監督。製作はマクティアナンと「幸福の条件」のマイケル・タッドロス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「トゥームストーン」「薔薇の素顔」のコンビ、アンドリュー・ヴァイナとバズ・フェイシャンズ、「死の接吻(1991)」のロバート・ローレンスに交代。撮影は「ゲッタウェイ(1994)」のピーター・メンジーズ、音楽は前2作に続きマイケル・ケイメン、美術は「ダイ・ハード」「スピード」のジャクソン・デ・ゴヴィア、編集は「スピード」のジョン・ライトがそれぞれ担当。主演は三たびの登板となる「パルプ・フィクション」のブルース・ウィリス。「運命の逆転」でアカデミーを受賞したジェレミー・アイアンズが知的で冷酷な悪役を怪演し、「パルプ・フィクション」「死の接吻(1994)」のサミュエル・L・ジャクソンがウィリスの相棒役を務めるほか、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のグラハム・グリーン、「ジャスティス」のラリー・ブリッグマン、映画初出演となるシンガー・ソングライターのサム・フィリップスらが脇を固める。

監督
ジョン・マクティアナン
出演キャスト
ブルース・ウィリス ジェレミー・アイアンズ サミュエル・L・ジャクソン グレアム・グリーン
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2020/10/28更新
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