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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1964年 まで合計3映画作品)

1964年

ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗

  • 1964年2月12日(水)
  • 出演(読売巨人軍 役)

「新・夫婦善哉」の八住利雄がオリジナル・シナリオを執筆、「喜劇 駅前女将」の佐伯幸三が監督した野球映画。撮影もコンビの黒田徳三。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
フランキー堺 佐原健二 船戸順 伊藤久哉
1957年

川上哲治物語 背番号16

  • 1957年1月1日(火)
  • 出演(川上哲治(現在) 役)

打撃王川上哲治の、球道一途の半生を描いたスポーツ篇。“娯楽よみうり”連載、日本テレビ放送の新津勝祐の原作から、「逆光線」の池田一朗が脚色、「黒帯有情 花と嵐」の滝沢英輔が監督する。撮影は「感傷夫人」の藤岡粂信。主な出演者は川上哲治自身が登場するほか「乳母車」の新珠三千代、「泣け、日本国民 最後の戦闘機」の牧真介、「牛乳屋フランキー」の宍戸錠、「人間魚雷出撃す」の葉山良二、二本柳寛、「沖繩の民」の桂典子。その他、植村謙二郎、河野秋武、深見泰三など。

監督
滝沢英輔
出演キャスト
信田義弘 牧真介 川上哲治 新珠三千代
1948年

エノケンのホームラン王

  • 1948年9月7日(火)
  • 出演(巨人軍川上 役)

エノケンプロダクションの独立と「醉虎伝」以来エノケン主演映画50本記念を祝して製作される新東宝提携作品。原作は『サンデー毎日』八月の大衆文芸号に掲載されたサトウハチローの『青春野球手帖』で、製作はエノケンの懇望により、従来最もエノケン映画を手がけた滝村和男が担当し、「唄まつり百万両」の岸松雄と監督の渡辺邦男が協同で脚色、渡辺監督は「今日は踊って」「誰か夢なき」「あの夢この歌」の前作がある。劇中プロ野球の巨人軍(ジャイアンツ)対阪神軍(タイガース)の試合が随所に織り込まれ、ジャイアンツ軍は俳優と混然一体となって、この映画の劇構成上重要メンバーとなって総出演している。春山美禰子はエノケンプロの新人で、島和子は渡辺監督が「今日は踊って」で発見した子役である。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
田島辰夫 柳文代 榎本健一 田中春男

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巨人軍選手  里見圭子  春山美禰子  沢井けんじ  三原脩 
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2020/9/29更新
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