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年代別 映画作品( 1952年 ~ 2013年 まで合計31映画作品)

2013年

秋日和 デジタルリマスター

  • 2013年12月21日(土)公開
  • 出演(田口和男 役)

夫を亡くした母と娘のお互いを思いやる気持ちを中心に、亡夫の友人たちが起こす騒動を描いたドラマ。監督は小津安二郎。里見とんの原作を、野田高梧と小津安二郎が共同で脚色。撮影は厚田雄春。出演は、原節子、司葉子、岡田茉莉子、佐田啓二、佐分利信ほか。小津作品の撮影チーフ助手を務めた川又昂監修による、4Kスキャニングによる最新のデジタル修復を実施したHDマスター。2013年11月23日より、東京・神田 神保町シアターにて開催された「生誕110年・没後50年記念 映画監督 小津安二郎」にて上映。

監督
小津安二郎
出演キャスト
原節子 司葉子 笠智衆 佐田啓二

お早よう デジタルリマスター

  • 2013年12月7日(土)公開
  • 出演(林実 役)

“おなら遊び”が流行っていたわんぱく盛りの兄弟が、まだ珍しかったテレビ欲しさに両親と喧嘩をし、巻き起こす騒動を描いたコメディ。監督は小津安二郎。脚本は野田高梧と小津安二郎。撮影は厚田雄春。出演は、佐田啓二、久我美子、笠智衆、三宅邦子、杉村春子ほか。小津作品の撮影チーフ助手を務めた川又昂監修による、4Kスキャニングによる最新のデジタル修復を実施したHDマスター。2013年11月23日より、東京・神田 神保町シアターにて開催された「生誕110年・没後50年記念 映画監督 小津安二郎」にて上映。

監督
小津安二郎
出演キャスト
笠智衆 三宅邦子 設楽幸嗣 島津雅彦
1992年

彼女が結婚しない理由

  • 1992年6月13日(土)公開
  • 音楽

ブライダル・コーディネーターの母と、婚期を迎えた娘の姿を通して、現代の結婚観をユニークに描く。90年に日本テレビ系で放映されたテレ・フィーチャーの劇場版で、脚本は「悪徳の栄え」の岸田理生が執筆。監督は「ふたり」の大林宣彦。撮影監督は「BEST GUY」の阪本善尚がそれぞれ担当。

監督
大林宣彦
出演キャスト
岸恵子 石田ゆり子 永島敏行 鷲尾いさ子

私の心はパパのもの

  • 1992年6月13日(土)公開
  • 音楽

15年ぶりに再会した父娘の姿を通して、ユニークな親子愛を描く。88年に日本テレビ系で放映されたテレ・フィーチャーの劇場版で、脚本は「悪徳の栄え」の岸田理生と斉木燿の共同執筆。監督は「ふたり」の大林宣彦。撮影監督は「BEST GUY」の阪本善尚がそれぞれ担当。

監督
大林宣彦
出演キャスト
斉藤由貴 愛川欽也 尾美としのり 根岸季衣
1966年

おはなはん 第二部

  • 1966年10月1日公開
  • 出演(浅尾正太 役)

NHKテレビで放映中の小野田勇、林謙一の原作を、「おはなはん」の山田洋次や、元持栄美、桜井義久、吉田剛が脚色し、前作同様野村芳太郎が監督した続編。撮影はコンビの川又昂。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
岩下志麻 栗塚旭 金子友定 小島万智子
1964年

女嫌い

  • 1964年3月1日公開
  • 出演(原勇 役)

柳井隆雄と赤穂春雄の共同原作を、「花の咲く家」の柳井隆雄、石田守良、今井金次郎が共同で脚色、「月夜の渡り鳥」の市村泰一が監督した風俗喜劇。撮影は「踊りたい夜」の小杉正雄。

監督
市村泰一
出演キャスト
笠智衆 轟夕起子 勝呂誉 小畑絹子
1960年

秋日和

  • 1960年11月13日公開
  • 出演(田口和男 役)

里見とんの原作を、「浮草」のコンビ野田高梧と小津安二郎が共同で脚色し、小津安二郎が監督した母娘の愛情を描く物語。撮影は「いろはにほへと」の厚田雄春。

監督
小津安二郎
出演キャスト
原節子 司葉子 笠智衆 佐田啓二
1959年

お早よう

  • 1959年5月12日公開
  • 出演(林実 役)

「彼岸花」につづいて野田高梧と小津安二郎が書いた脚本を、小津安二郎が監督した、大人と子供の世界を描いた一篇。撮影は「春を待つ人々」の厚田雄春。

監督
小津安二郎
出演キャスト
笠智衆 三宅邦子 設楽幸嗣 島津雅彦
1958年

現代無宿

  • 1958年5月25日公開
  • 出演(野々宮悟 役)

「悪徳」の猪俣勝人の原作・脚本を、「すっ飛び五十三次」の大曽根辰保が監督、同じく「すっ飛び五十三次」の石本秀雄が撮影した異色現代劇。主演は「螢火」の森美樹、「花のうず潮」の岡田茉莉子、「東京の休日(1958)」の八千草薫、「杏っ子」の山村聡。

監督
大曾根辰保
出演キャスト
森美樹 岡田茉莉子 八千草薫 山内明

どろんこ天国

  • 1958年3月23日公開
  • 出演(小松一 役)

丈化放送の放送劇「チンドン屋人生」を、「オンボロ人生」の共同脚色者、沢村勉と富田義朗が脚色したユーモアとペーソスあふれる、いわば父もの。「としごろ(1958)」の穂積利昌が監督し、同じく「としごろ(1958)」の布戸章が撮影した。主演は「日日の背信」の伊藤雄之助、岡田茉莉子、「としごろ(1958)」の清川虹子、「黄色いからす」の設楽幸嗣。色彩はイーストマン松竹カラー。

監督
穂積利昌
出演キャスト
設楽幸嗣 伊藤雄之助 清川虹子 小山明子
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