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年代別 映画作品( 1945年 ~ 1963年 まで合計9映画作品)

1963年

東京オリンピック音頭 恋愛特ダネ合戦

  • 1963年12月14日(土)公開
  • 出演(歌手 役)

中野実の原案を、「ニッポン珍商売」の小林久三、「その結婚異議あり」の松井稔と伊知地道明が共同でシナリオを執筆、「その結婚異議あり」の近江俊郎が監督した歌謡ドラマ。撮影もコンビの岩橋秀光。

監督
近江俊郎
出演キャスト
田村高廣 香山美子 南利明 若水ヤエ子
1958年

紫頭巾(1958)

  • 1958年10月29日(水)公開
  • 出演(芝梅 役)

「国定忠治(1958)」の片岡千恵蔵が四変化で活躍する時代劇。寿々喜多呂九平の『浮世絵師・紫頭巾』を「共犯者」の高岩肇と新人西川清之が脚色、「神州天馬侠(1958)」の大西秀明が監督した。撮影は「国定忠治(1958)」の三木滋人。千恵蔵のほか、桜町弘子・丘さとみ・千原しのぶ・山村聡・里見浩太郎らが出演。

監督
大西秀明
出演キャスト
片岡千恵蔵 片岡栄二郎 山村聡 石井一雄
1954年

落語シリーズ 第三話 落語長屋お化け騒動

  • 1954年7月13日(火)公開
  • 出演(掛軸のお化け 役)

「夏祭り落語長屋」に次ぐ落語シリーズ第三作。スタッフキャストとも前作とほぼ同じであるが、“反魂香”“らくだ”“おみきどっくり”等の落語ネタより佐藤敏が脚本を執筆している。

監督
青柳信雄
出演キャスト
榎本健一 楠トシエ 柳沢真一 森川信
1953年

珍説忠臣蔵

  • 1953年1月3日(土)公開
  • 出演(一力の太夫 役)

製作杉原貞雄、脚本八住利雄、監督斎藤寅次郎、加えて撮影友成達雄とも「底抜け青春音頭」の顔ぶれである。音楽は「清水の次郎長伝」の服部正。古川緑波、木戸新太郎、堺駿二、清水金一、エンタツ、アチャコ、金語楼など喜劇の常連を揃え、これに「次郎長売出す」の阿部九洲男、清川荘司、田崎潤、「サラリーマン喧嘩三代記」の花井蘭子、「花吹雪男祭り」の伴淳三郎、「夕焼け富士」の月丘千秋、「芸者ワルツ」の相馬千恵子等が加わる。他に市丸、田端義夫、川路龍子、講談の一竜斎貞山など。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
古川緑波 深川清美 木戸新太郎 田端義夫
1952年

清水の次郎長伝

  • 1952年9月25日(木)公開
  • 出演(芸者千代丸 役)

浪界のヒット、広沢虎造の「次郎長傳」から「右門捕物帖 帯どけ仏法」の三村伸太郎がシナリオ化し、「風雲七化ケ峠」の並木鏡太郎が監督に、「浅草四人姉妹」の横山実が、撮影に当っている。製作は杉原貞雄。出演者の主な人々は、「遊侠一代」の田崎潤、「柳生の兄弟」の高田浩吉、「満月三十石船」の月形龍之介と広沢虎造、「牛若丸」の水島道太郎、「クイズ狂時代」の丹下キヨ子、「喧嘩安兵衞」の浜田百合子など。

監督
並木鏡太郎
出演キャスト
田崎潤 月形龍之介 鳥羽陽之助 冬木京三
1951年

伊豆物語

  • 1951年4月27日(金)公開
  • 出演(英丸 役)

「孔雀の園」の児井英生の製作で、藤原審爾の原作を「千石纏」の館岡謙之助が脚色、「エノケンの天一坊」の渡辺邦男が監督している。主役は「感情旅行」の若原雅夫と「春風無刀流」の花柳小菊に、市丸、柳永二郎、沢村貞子、田中春男など。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
花柳小菊 若原雅夫 市丸 田中春男

月が出た出た

  • 1951年3月4日(日)公開
  • 出演(春の家吉奴 役)

製作は「夜来香」の望月利雄、脚本は森岡良で、「黄金獣」の志村敏夫が監督に当たっている。撮影は「愛染香」の三村明。音楽は古賀政男の担当である。出演者は「消防決死隊」の小林桂樹、「鬼姫しぐれ」の花井蘭子、「真珠夫人 前篇」の星美千子、他に小堀誠、高杉妙子、市丸、赤坂子梅などが出演している。

監督
志村敏夫
出演キャスト
小林桂樹 小堀誠 花井蘭子 星美千子

東京ファイル212

  • 1951年1月26日(金)公開
  • 特別出演

米国側のプロデュサー、ジョージ・ブレイクストンは、1943年映画入りをして俳優としては「ある夜の出來事」その他数本に出演、戦後プロデューサーに転向、「ジャングル・スタンビート」「ウルブ」を製作した。演出・脚本のマックガワン兄弟は、常にコンビで脚本を書き演出をしているが、わが国で上映された「ステート・フェア」及び「荒野の決鬪」に、脚本を書いている。演出補佐のレイ・スタールは、ジョン・M・スタールの息子で、最近演出助手として映画界入りをしたもの。撮影監督のハーマン・シャープの作品は、「地獄の天使」(ジーン・ハーロー、ベン・ライオン主演)が我が国に紹介されている。日本側製作者鈴木郁三は、東日興業社長で、第一回作品「傷だらけの男」に次ぐ第二回作品である。主演男優ロバート・ペットンは、一九四八年に映画界に入り、今日までに七本のアメリカ映画に出演、「東京ファイル212」は八本目の作品である。女優フローレンス・マリーは「海の牙」ですでにおなじみのチェッコ生れのスター。フランスで映画界にデビュ、アメリカでは「東京ジョー」「三人は帰った」などに出演している。この映画に出演のため千五百人の応募者から選ばれた女優大谷伶子は、本年二十一歳の新人。「君と行くアメリカ航路」の斉藤達雄と灰田勝彦、P・C・L時代の二枚目大川平八郎、NHK『陽氣な喫茶店』の松井翠声、「細雪(1950)」以来活躍の田崎潤などが共演している。

出演キャスト
ロバート・ペットン フロレンス・マリー バイロン・ミッキー 斎藤達雄
1945年

勝利の日まで

  • 1945年1月25日(木)公開
  • 出演

監督の成瀬巳喜男が試作中のTV放送にヒントを得てつくられた映画。戦後GHQにより上映禁止となった。

監督
成瀬巳喜男
出演キャスト
徳川夢声 古川緑波 高峰秀子 榎本健一
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