映画-Movie Walker > 人物を探す > ハリー・グリボン

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1960年 まで合計12映画作品)

1960年

喜劇の黄金時代

  • 1960年12月27日(火)
  • 出演

「フランス女性と恋愛」(結婚)を監督したルネ・クレールが、一九三〇年以前のアメリカのサイレント・コメディのフィルムを集めて一本にまとめたもの。クレールが監修と解説を担当している。内容は九部にわかれ、マック・セネットのスラプスチック喜劇に始まり、極楽コンビの短篇など。出演はスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディ、ベン・ターピン、キャロル・ロンバード、ジーン・ハーロウら。

監督
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ベン・ターピン ウィル・ロジャース
1939年

龍宮城

  • 1939年
  • 出演(Mikhail 役)

フランスの冒険小説家として19世紀頃その名轟かしていたジュール・ヴェルヌの小説を基に「ローズマリー(1928)」のルシエン・ハバードが改作し監督した作品である。「侠盗ヴァレンタイン」「キートンのエキストラ」のライオネル・バリモアが主演し、「海の巨人(1930)」「愛の訪れ」のロイド・ヒューズ、ジェーン・デリー、モンタギュー・ラヴ、ハリー・グリボン、ギブソン・ゴウランド等が助演するものでカメラは「悪漢の唄」「歓楽の孤児」のパーシー・ヒルバーンが担任。

監督
ルシエン・ハバード
出演キャスト
ライオネル・バリモア ジェーン・デリー ロイド・ヒューズ モンタギュー・ラヴ
1933年

女囚の生活

  • 1933年
  • 出演(Bank_Guard 役)

「母」「たそがれの女」のバーバラ・スタンウィックが主演する映画で、ドロシー・マッケイとカールトン・マイルス合作の舞台劇に基づいて「仮面の米国」のブラウン・ホームズがウィリアム・マクグラスおよびシドニー・サザーランドと共同して脚色し、「五里霧中」「逃走の島」のハワード・ブレザートンがウィリアム・ケイリーと共同して監督に当たった。カメラは「女性に捧ぐ」「十三号室の女」のジョン・サイツの担任である。助演者は「海底マラソン」「ドクターX」のブレストン・S・フォスター、「春なき二万年」のライル・タルボット「ラスカ」「タクシー」のドロシー・バージェス、「放浪の王者(1930)」「凸凹海軍」のリリアン・ロス、デウィット・ジェニングスス等である。

監督
ハワード・ブレザートン ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック プレストン・S・フォスター ライル・タルボット ドロシー・バージェス
1932年

海底マラソン

  • 1932年
  • 出演(Harry_Daniels 役)

「ブラウン野球虎の巻」と同じくロイド・ベーコンが監督したジョー・E・ブラウン主演喜劇で、ウィリアム・B・ドヴァーの原作を「母」「拳闘のキャグネー」のロバート・ロードがボルトン・マロリイと共同して脚色した。助演者は「劇場王ブラウン」「軟派ガール」のジンジャー・ロジャース、「ドクターX」「二秒間」のプレストン・フォスター、「曉の耕地」のシーラ・テリー、アワー・ギャング喜劇に居たファリーナ、「緑の処女地」のグィン・ウィリアムス、ハリー・グリボン、オスカー・アッフェル、エドウィン・マクスウェル等で、キャメラは「ドクターX」のリチャード・タワースの担任である。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン ジンジャー・ロジャース プレストン・フォスター シーラ・テリー
1930年

魅惑を賭けて

  • 1930年
  • 出演(Boris 役)

ハーバート・ストサートの原作を「第一の恋」のホレース・ジャクスンが脚色し、ハワード・エメット・ロジャースが撮影台本及び台詞を執筆し、「三面記事の女」「他言は御無用」のポール・L・スタインが監督し「紐育の囁き」「アリバイ」のレイ・ジューンが撮影した映画で、主なる出演者は「ラヴ・アレイド」「モンテカルロ」のジャネット・マクドナルド、「ツェッペリン倫敦襲撃」「我が心の歌(1930)」のジョン・ギャリック「女が第一」「天下無敵」のジョー・E・ブラウン、「モンテカルロ」「アルプスの悲劇」のザス・ピッツ、ロバート・チスホルム、ジョセフ・マコーレイ、ハリ-・グリボン、キャロル・ナイなどである。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ジョン・ガーリック ジョー・E・ブラウン ザス・ピッツ
1929年

仮の塒

  • 1929年
  • 出演(Dugan 役)

「君を尋ねて三千里」と同じくウィリアム・ワイラー氏の監督した映画で、チャールズ・ローグ氏の原作並に撮影台本によったものである。潤色にはクラレンス・マークス氏が当った。主役を演ずるのはキング・ヴィダー氏の「群集」に出演したジェームズ・マレイ氏であるが、相手役として「都会の哀愁」「曲者待った」のバーバラ・ケント嬢が出演するほか「罪の街」のジョージ・コツォナロス氏、「ドノヴァン」のウィーラー・オークマン氏、子役のジャック・ハンロン氏、ハリー・グリボン氏、等も出演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ジェームズ・マレイ バーバラ・ケント ジョージ・コツォナロス ウィーラー・オークマン

エロ大行進

  • 1929年
  • 出演(Joe 役)

「クラック将軍」「ジャズ・シンガー(1927)」と同じくアラン・クロスランド氏が監督したもので、ハンフリー・ピアソン氏の原作に基づいて「犠牲」「評判女候補者」のロバート・ロード氏が撮影台本並びに台詞を執筆した。出演者は「グレイト・ガッポ」「ストリート・ガール」のベティー・カンプソン嬢、「ハロルド・ティーン」のアーサー・レイク氏、「恋の花園」のジョー・E・ブラウン氏、「嵐に咲く花」のサリー・オニール嬢、「尖端一目惚れ」のルイズ・ファゼンダ嬢、「鉄仮面」のウィリアム・ベイクウェル氏、「アイスクリーム艦隊」のサム・ハーディ氏、「仮の塒」のウィーラー・オークマン氏、リー・モーラン氏、トーマス・ジェファーソン氏等、キャメラは「クラック将軍」「彼女は戦に行く」のトニー・ゴーディオ氏がクランクした。総テクニカラーの全発声歌舞映画である。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
ベティー・カンプソン アーサー・レイク サリー・オニール ジョー・E・ブラウン
1928年

ローズマリー(1928)

  • 1928年
  • 出演(Gray 役)

「密輸入者の恋」「荒原の勝利者」等出演のジョーン・クローフォード嬢が主役を演ずる映画でオットー・ハーバッハ、オスカー・ハマースタイン2世両氏合作の同名の舞台劇を映画化したもの。「西部魂(1926)」「砂金地獄」の脚色者ルシエン・ハバード氏が脚色監督し、「活動役者」「楽園に帰る(1928)」のジョン・アーノルド氏が撮影した。助演者はジェームズ・マレイ氏、「嵐の虜」「戦火」のハウス・ピーターズ氏、「猫とカナリヤ」「アンニー・ローリー」のクレイトン・ヘール氏、「グリード」「紅白乱舞」のギブソン・ゴウランド氏等でハリー・グリポン氏、ウィリアム・オーラモンド氏、ポリー・モーラン嬢等も出演している。

監督
ルシエン・ハバード
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ジェームズ・マレイ ハウス・ピータース クレイトン・ヘール

侵略の潮

  • 1928年
  • 出演(O'Shea 役)

コスモポリタン誌に連載されたピーター・B・カインの原作小説から「黄金の世界へ」「知られぬ人」のウォルデマー・ヤングが脚色し、「鉄仮面」「遥かなる叫び」のアラン・ドワンが監督した。主役を演ずるのは「異教徒」「旅役者」のルネ・アドレーと「破誡」「鉄路の王者」野ジョージ・ダーイーで「ドノヴァン」のウィリアム・コリアー・ジュニア「彼の捕えし女」のジョージ・フォーセット「脱走兵」のフレッド・コーラー、その他が助演。撮影は「俺は曲芸師」「知られぬ人」のメリット・B・ガースタッドが担任している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ルネ・アドレー ジョージ・ダーイー ジョージ・フォーセット ウィリアム・コリアー・ジュニア

キートンのカメラマン

  • 1928年
  • 出演(Cop 役)

「キートンの船長(キートンの蒸気船)」「キートンの大学生」と同じくバスター・キートン氏の主演になる喜劇で原作はクライド・ブラックマン氏とリュウ・リプトン氏の合作。「シンガポール」「大飛行隊」のリチャード・スカイヤー氏の撮影脚本によって「ブリキ帽」「滑れケリー」のエドワード・セジウィック氏が監督したもので出演者は前記バスター・キートン氏の他に「俺は新兵」「キートンの大学生」のマーセリン・デイ嬢の他にハロルド・グッドウィン氏、シドニー・ブレイシー氏、ハリー・グリボン氏等が出ている。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
バスター・キートン マーセリン・デイ ハロルド・グッドウィン シドニー・ブレイシー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
星屑の町
星屑の町

売れないムード歌謡コーラスグループの悲哀を描いた舞台「星屑の町」シリーズを映画化

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ハリー・グリボン