映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョー・E・ブラウン

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1959年 まで合計29映画作品)

1959年

お熱いのがお好き(1959)

  • 1959年4月29日公開
  • 出演(Osgood 役)

「昼下りの情事」のビリー・ワイルダーが製作・監督にあたった喜劇映画。1920年代、禁酒時代のアメリカ風俗を背景に、ギャングやチャールストン・ダンスなどをからませたウィットに富むドラマが展開する。脚本はワイルダー自身と「昼下りの昼下りの情事」のI・A・L・ダイアモンド。撮影は「さまよう青春」のチャールズ・ラング。音楽はマティ・マルネック。出演は「王子と踊子」のマリリン・モンロー、「挑戦者」のトニー・カーティス、「媚薬」のジャック・レモン、「悪徳警官」のジョージ・ラフト、パット・オブライエン、ジョー・E・ブラウン、ジョージ・E・ストーン、ジョアン・ショーリーー、ビリー・グレイら。篇中カーティスとレモンは、作品全体の4分の3近くを女装で通すという趣向がこらされている。製作ビリー・ワイルダー。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
マリリン・モンロー トニー・カーティス ジャック・レモン ジョージ・ラフト
1957年

80日間世界一周

  • 1957年7月20日公開
  • 出演(Stationmaster_at_Fort_Kearney 役)

19世紀末に発表されたジュール・ヴェルヌの同名小説の映画化。「オクラホマ!」に続くトッド・AOの第2作。(日本公開はトッド・AO方式によらずワイド・スクリーンで公開)。登場人物に各国有名スターを総動員しての冒険映画で製作費に700万ドル費やしたという大作。ジェームズ・ポー、ジョン・ファーロウ、S・J・ペレルマンの共同脚本を「暁の出撃」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影監督は「白昼の対決」のライオネル・リンドン、音楽は故ヴィクター・ヤング。主演は「陽気のせいデス」のデイヴィッド・ニーヴンコメディアンのカンティンフラス、「画家とモデル(1955)」のシャーリー・マクレーンの3人。そのほか「幸福への招待」のシャルル・ボワイエ、「歴史は女で作られる」のマルティーヌ・キャロル、「ダニー・ケイの黒いキツネ」のジョン・キャラディン、「指紋なき男」のチャールズ・コバーン、「二重生活」のロナルド・コールマン「逢びき」の原作者のノエル・カワード、「モンテカルロ物語」のマレーネ・デイトリッヒ、「ドン・カミロ頑張る」のフェルナンデル、「旅券八二四一の女」のトレヴァー・ハワード、さらにグリニスジョーンズ、バスター・キートン、イヴリン・キース、ピーター・ローレ、ヴィクター・マクラグレン、ジョージ・ラフト、フランク・シナトラ、レッド・スケルトンなど。なおこの映画は1956年度アカデミー賞のうち作品賞、脚色賞、色彩撮影賞、正劇及び喜劇音楽賞、編集賞を獲得した。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン カンティンフラス ロバート・ニュートン シャーリー・マクレーン
1952年

ショウ・ボート(1951)

  • 1952年4月3日公開
  • 出演(Captain_Andy_Hawks 役)

24年間にわたるヒット・ミュージカル・プレイ「ショウ・ボート」は、エドナ・ファーバーのベスト・セラー小説に基づいて、ジェローム・カーン=オスカー・ハマースタイン2世のコンビの作によるものだが、その映画化はこの作品が3度目。「アニーよ銃をとれ」と同じくアーサー・フリードが製作しジョージ・シドニーが監督したテクニカラー版1951年度作品。脚色は「ジキル博士とハイド氏(1941)」のジョン・リー・メイン、撮影のチャールズ・ロシャー、舞台振付けのロバート・アルトン、音楽監督のアドルフ・ドイッチェは夫々「アニーよ銃をとれ」と同じスタッフ。配役はマグノリアに「花の合唱(コーラス)」のキャスリン・グレイソン、ジュリーに「パンドラ」のエヴァ・ガードナー、ゲイロードに「アニーよ銃をとれ」のハワード・キール、アンディ船長にジョウ・E・ブラウン。その他アグネス・ムアヘッド「サマーホリディ」、ダンスチームのチャンピオン、ロバート・スターリング「渓谷の銃声」、アデール・ジャーゲンス「千一夜物語」らが出演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
キャスリン・グレイソン エヴァ・ガードナー ハワード・キール ジョー・E・ブラウン
1948年

ハリウッド玉手箱

  • 1948年6月公開
  • 出演

ウォーナー・ブラザースのスターたちが勢ぞろいして出演するミュージカルで、「化石の森」「シーホーク」の脚色者デルマー・デイヴスが脚本を書きおろし、自ら監督し、「虎鮫島脱獄」「勝鬨」のバート・グレノンが撮影したもの。楽団や歌手としてはジミー・ドーシー・バンド、カルメン・カヴアラロ・オーケストラ、エディ・キャンター、アンドリュース姉妹、ゴールデン・ゲイト・クォルテット、ソンズ・オヴ・パイオニアス、歌う牧童ロイ・ロジャース等である。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
Andrews Sisters ジャック・ベニー ジョー・E・ブラウン エディ・キャンター
1938年

豪傑ブラウン

  • 1938年公開
  • 出演(Hugo_Kipp 役)

「ブラウン空中戦」「お化けトラクター」のジョー・E・ブラウンが主演する喜劇で、フィリップ・ワイリー作の小説に基いて、「ロジタ(1936)」のアーサー・シークマンとチャールズ・メイソンが協力脚色し、「からくり女王」「ブラウンの空中戦」のエドワード・セジウィックが監督しジョージ・シュナイダーマンが監督した。助演者は「お化けトラクター」「ビッグ・ゲーム」のジューン・トラヴィス、レスリング選手マン・マウンテン・ディーン、「アルプスのえくぼ」のロバート・ケント、「永遠に愛せよ」ディッキー・ムーア、「人生は42から」のルシアン・リトルフィールドその他である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン マン・マウンテン・ディーン ジューン・トラヴィス ディッキー・ムーア

ブラウンの山賊狩

  • 1938年公開
  • 出演(Dan_Dixon 役)

「豪傑ブラウン」「ブラウンの空中戦」のジョー・E・ブラウンが主演する映画で、ダン・ジャーデットとA・ドリアン・オトヴォスが協力書卸したオリジナルを「暗黒街全滅」のジョセフ・モンキュア・マーチ、「豪傑ブラウン」のチャールズ・メイソン、「ブラウンの誕生日」のハリー・クローク及びエセル・ラ・ブランシュが協力して脚色し「夜間裁判」「ダム地獄」のフランク・マクドナルドが監督に当り、「豪傑ブラウン」のジョージ・シュナイダーマンが撮影した。助演者は「地球を駆ける男」「歌へ陽気に」のレオ・カリーロ、「大森林」のビヴァリー・ロバーツ、「犯罪集団」のウィン・ギブソン、「踊る海賊(1936)」のステフィ・デュナその他。

監督
フランク・マクドナルド
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン レオ・カリーロ ビヴァリー・ロバーツ ウィン・ギブソン

ブラウンのGメン

  • 1938年公開
  • 出演(Wilbur_Meeks 役)

「豪傑ブラウン」「ブラウンの山賊狩」のジョー・E・ブラウン主演喜劇でリチャード・フローノイの原作をアール・スネルがジョー・バイジローと協力し、「ボビーの凱歌」のカート・ニューマンが監督に当り、ポール・C・ヴォーゲルが撮影した。助演者は「高圧線」のジェーン・ワイマン、故リタ・ロバーティ、「流行の女王」のアリソン・スキップワース、「最後のギャング」のアラン・バクスター、「豪傑ブラウン」のルシアン・リトルフィールド等である。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン ジェーン・ワイマン アリソン・スキップワース リダ・ロバーティ
1937年

ブラウンの空中戦

  • 1937年公開
  • 出演(Elmer_Lane 役)

「ブラウンの誕生日」に次ぐジョー・E・ブラウン主演映画で、「お化けトラクター」のリチャード・マコーレイが自らの原作をリチャード・フローノイと協力脚色し、「死の本塁打」「土曜日の大観衆」のエドワード・セジウィックが監督に当たり、「ロイドの牛乳屋」のアル・ギルクスが撮影したものである。助演者は「お化けトラクター」のガイ・キッピー、「悪魔島脱出」のフローレンス・ライス、「嵐の翼」のヴィントン・ハワース、「息子の顔」のアンソニー・ネイス、等である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン ガイ・キッビー フローレンス・ライス ヴィントン・ハワース

ブラウンの誕生日

  • 1937年公開
  • 出演(Dustin_Willoighby 役)

「お化けトラクター」「お馬に乗って」のジョー・E・ブラウン主演映画で、フレッド・バラード原作、「ダイヤモンド・ジム」のハリー・クローク脚色、「魔の超特急」のハリー・ボーモン監督、「お馬に乗って」のL・ウィリアム・オコンネルが撮影した。助演者は「罪と罰」のマリアン・マーシュ、「海を嫌う船長」のエドガー・ケネディ等で、初巻と終巻はテクニカラー着色である。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン マリアン・マーシュ フレッド・キーティング エドガー・ケネディ
1936年

お馬に乗って

  • 1936年公開
  • 出演(Joe_Bolton 役)

「お化けトラクター」「ブラウンの千両役者」と同じくジョー・E・ブラウン主演喜劇で、「コリーン」のピーター・ミルンと「お化けトラクター」のヒュー・カミングスが協力して書き下ろした脚本により、ウィリアム・マクガンが監督に当たった。撮影は「ロマンス乾杯」のL・ウィリアム・オコンネルが受け持った。助演者は「お化けトラクター」のキャロル・ヒューズ、「颱風」のスキーツ・キャラガー、「海行かば(1935)」のジョセフ・キング、「街の花嫁」のゴードン・エリオット、「シスコ・キッド(1935)」のジョージ・E・ストーン、「上海」のオリーヴ・テル等という顔ぶれである。

監督
ウィリアム・マクガン ヒュー・カミングス
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン キャロル・ヒューズ スキーツ・ギャラガー ジョセフ・キング
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