映画-Movie Walker > 人物を探す > ウェンディ・ヒラー

年代別 映画作品( 1948年 ~ 2004年 まで合計11映画作品)

2004年

エレファント・マン

  • 2004年11月20日(土)公開
  • 出演(Mothershead 役)

鬼才デビッド・リンチの'80年の衝撃作を、ニュープリントで上映。19世紀の英国に実在した異形の青年の悲痛な運命を通し、人間の本質をじっくりとあぶり出す。

監督
デイヴィッド・リンチ
出演キャスト
ジョン・ハート アンソニー・ホプキンス アン・バンクロフト ジョン・ギールグッド
1990年

続・赤毛のアン アンの青春

  • 1990年8月11日(土)公開
  • 出演(Mrs. Harris 役)

「赤毛のアン」の続編で、18才に成長した主人公アン・シャーリーの姿を描く青春ドラマ。ルーシー・モード・モンゴメリの原作を基に製作・監督・脚本は「赤毛のアン」のケヴィン・サリヴァン、共同製作はトラディー・グラント、撮影はマーク・チャンピオン、音楽はハーグッド・ハーディが担当。出演はミーガン・フォローズ、コリーン・デューハーストほか。

監督
ケヴィン・サリヴァン
出演キャスト
ミーガン・フォローズ コリーン・デューハースト ジョナサン・クロンビー ウェンディ・ヒラー
1982年

メーキング・ラブ

  • 1982年9月11日(土)公開
  • 出演(Winnie 役)

夫に男の愛人ができたことから起きる愛の破局を描くドラマ。アレン・アドラーとダニエル・メルニックが製作し、「あきれたあきれた大作戦」のアーサー・ヒラーが監督。A・スコット・バーグの原案に基づきバリー・サンドラーが脚本を執筆した。撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はレナード・ローゼン、主題歌をバート・バカラック、キャロル・ベイヤー・セイガー、ブルース・ロバーツが作り、ロバータ・フラックが歌っている。出演はマイケル・オントキーン、ケート・ジャクソン、ハリー・ハムリン、ウェンディ・ヒラーなど。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
マイケル・オントキーン ケイト・ジャクソン ハリー・ハムリン ウェンディ・ヒラー
1977年

さすらいの航海

  • 1977年8月27日(土)公開
  • 出演(Rebecca 役)

第2次大戦前夜、ドイツからユダヤ人を乗せた客船が第2の故郷をもとめて旅する姿を描く実話の映画化。製作はロバート・フライヤー、監督は「新・動く標的」のスチュアート・ローゼンバーグ、脚本はスティーブ・シェイガンとデイヴィッド・バトラー、原作はゴードン・トマスとマックス・モーガン・ウィッツのノンフィクション「絶望の航海」(早川書房刊)、撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はラロ・シフリンが各々担当。出演はフェイ・ダナウェイ、オスカー・ヴェルナー、マックス・フォン・シドー、マルコム・マクドウェル、リン・フレデリック、リー・グラント、キャサリン・ロス、オーソン・ウェルズ、ベン・ギャザラ、ジェームズ・メイソン、ホセ・フェラー、フェルナンド・レイ、マリア・シェル、サム・ワナメーカーなど。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ オスカー・ヴェルナー マックス・フォン・シドー マルコム・マクダウェル
1975年

オリエント急行殺人事件(1974)

  • 1975年5月17日(土)公開
  • 出演(Princess Dragomiroff 役)

オリエント急行の中で起こった殺人事件をめぐって、それに関わった人間群像の愛憎と名探偵エルキュール・ポワロの活躍を描いたアガサ・クリスティ女史の同名小説の映画化。製作はジョン・ブラボーンとリチャード・グッドウィン、監督は「セルピコ」のシドニー・ルメット、脚本はポール・デーン、撮影はジェフリー・アンスワース、音楽はリチャード・ロドニー・ベネットが各々担当。出演はアルバート・フィニー、ローレン・バコール、マーティン・バルサム、イングリッド・バーグマン、ジャクリーン・ビセット、ジャン・ピエール・カッセル、ショーン・コネリー、ジョン・ギールグッド、ウェンディ・ヒラー、アンソニー・パーキンス、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、レイチェル・ロバーツ、リチャード・ウィドマーク、マイケル・ヨーク、コリン・ブレークリー、デニス・クイリー、ジョージ・クールリスなど。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
アルバート・フィニー ローレン・バコール マーティン・バルサム イングリッド・バーグマン
1967年

わが命つきるとも

  • 1967年7月1日公開
  • 出演(Alice 役)

「ドクトル・ジバゴ」のロバート・ボルトが彼自身の戯曲を脚色、「日曜日には鼠を殺せ」のフレッド・ジンネマンが製作・監督した作品で、アカデミー賞の作品賞に輝いているほか、数々の賞を獲得している。撮影は「モール・フランダースの愛の冒険」のテッド・ムーア、音楽は「カトマンズの男」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は英国舞台俳優のポール・スコフィールド、「息子と恋人」のウェンディ・ヒラー、「モール・フランダースの愛の冒険」のレオ・マッカーン、「バルジ大作戦」のロバート・ショウ、「パリは燃えているか」のオーソン・ウエルズ、スザンナ・ヨークほか。総指揮はウィリアム・N・グラフ。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
ポール・スコフィールド ウェンディ・ヒラー レオ・マッカーン ロバート・ショウ
1960年

息子と恋人

  • 1960年9月21日公開
  • 出演(Mrs._Morel 役)

D・H・ローレンスの小説『息子と恋人たち』の映画化。「にがい勝利」のギャビン・ランバートとT・E・B・クラークが共同脚色し、「黒水仙」などの元キャメラマン、ジャック・カーディフが監督した。撮影は「年上の女」のフレディ・フランシス。音楽は「武器よさらば」のマリオ・ナシンベーネ。出演は「自由の大地」のトレヴァー・ハワード、子役時代に「印度の放浪児」があるディーン・ストックウェルのほか、ウェンディ・ヒラー、メアリー・ユーア、ヒーザー・シアーズら。製作はジェリー・ウォルド。

監督
ジャック・カーディフ
出演キャスト
トレヴァー・ハワード ディーン・ストックウェル ウェンディ・ヒラー メアリー・ユーア
1958年

旅路(1958)

  • 1958年公開
  • 出演(Miss_Cooper 役)

「楡の木陰の欲望」のデルバート・マン監督が、「王子と踊子」の原作者テレンス・ラティガンの舞台劇「別々のテーブル」と「七番目のテーブル」を映画化した作品。脚本はラティガン自身とジョン・ゲイの共同。撮影は「OK牧場の決斗」のチャールズ・ラング、音楽はデイヴィッド・ラクシン。出演者は「悲しみよこんにちは」のデボラ・カーとNiven、「深く静かに潜航せよ」のバート・ランカスター、「夜の豹」のリタ・ヘイワース、ウェンディ・ヒラー、グラディス・クーパー、フェリックス・エイルマー、キャスリーン・ネスビット等。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
リタ・ヘイワース デボラ・カー デイヴィッド・ニーヴン ウェンディ・ヒラー
1957年

黒い牙

  • 1957年5月8日公開
  • 出演(Elizabeth_Newton 役)

アフリカ原始林に野蠻なマウマウ族と闘いつつ大地を開く不屈の開拓者の物語。ロバート・C・ルアークの同名小説を「最後の銃撃」のリチャード・ブルックスが脚色、監督した。撮影も同じくラッセル・ハーラン。音楽は「悪人への貢物」のミクロス・ローザ。主演は「大空の凱歌」のロック・ハドソン、「あの日あのとき」のダナ・ウィンター。ほかに「誘拐」のファノ・ヘルナンデス、「暴力教室」のシドニイ・ポアティエ、英国の新星ウェンディ・ヒラーなど。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ロック・ハドソン ダナ・ウィンター ウェンディ・ヒラー シドニー・ポワチエ
1953年

文化果つるところ(1951)

  • 1953年3月19日公開
  • 出演(Mrs. Almayer 役)

「第三の男」のキャロル・リードが一九五一年に製作・監督した作品で、海洋小説家ジョゼフ・コンラッド原作の映画化。脚色は新進ウィリアム・E・C・フェアチャイルド、撮影はジョン・ウィルコックス(「超音ジェット機」の空中場面)、音楽は「女狐(1950)」のブライアン・イースデルの担当。出演者は「超音ジェット機」のラルフ・リチャードソン、「第三の男」のトレヴァー・ハワード、舞台俳優のロバート・モーレイとウェンディ・ヒラー(「渦巻」)、リードがこの作品のために発見したケリマ、それにジョージ・クールリス、ウィルフリッド・ハイド・ホワイトらである。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ラルフ・リチャードソン トレヴァー・ハワード ロバート・モーレイ ウェンディ・ヒラー
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