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年代別 映画作品( 1976年 ~ 2014年 まで合計24映画作品)

2014年

それでも夜は明ける

  • 2014年3月7日(金)公開
  • 衣裳デザイン

セックス依存症の男とその妹の姿を描き、話題を呼んだ『SHAME シェイム』のスティーブ・マックイーン監督による、実話を基にしたヒューマンドラマ。奴隷制度廃止前の19世紀半ばのアメリカ南部を舞台に、“奴隷”と身分を偽られすべてを失った黒人音楽家が、再び妻子と会うために希望を捨てずに生きた壮絶な12年の月日を描く。

監督
スティーヴ・マックィーン
出演キャスト
キウェテル・イジョフォー マイケル・ファスベンダー ベネディクト・カンバーバッチ ポール・ダノ

エヴァの告白

  • 2014年2月14日(金)公開
  • 衣裳デザイン

『エディット・ピアフ 愛の讃歌』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたマリオン・コティヤール主演のヒューマンドラマ。幸せを求めてアメリカへ移住した女性が、娼婦に身を落としてまでも懸命に生きようとする姿を描く。彼女を翻弄する裏社会の男をホアキン・フェニックス、思いを寄せるマジシャンをジェレミー・レナーが演じる。

監督
ジェームズ・グレイ
出演キャスト
マリオン・コティヤール ホアキン・フェニックス ジェレミー・レナー アンジェラ・サラフィアン
2013年

ジャッキー・コーガン

  • 2013年4月26日(金)公開
  • 衣裳デザイン、美術

ブラッド・ピットが、標的を遠距離から“優しく殺す”という美学を貫く暗黒街の殺し屋に扮した、ハードボイルド・アクション。『ジェシー・ジェームズの暗殺』のアンドリュー・ドミニク監督がピットと再びタッグを組み、裏社会に生きる男たちの生き様を映し出す。リチャード・ジェンキンスら実力派俳優が脇を固めている。

監督
アンドリュー・ドミニク
出演キャスト
ブラッド・ピット リチャード・ジェンキンス ジェームズ・ガンドルフィーニ レイ・リオッタ
2009年

THE COWBOY AND THE FRENCH MAN

  • 2009年2月14日(土)公開
  • プロダクション・デザイン

1977年のデイヴィッド・リンチ長編初監督作品「イレイザーヘッド」に13万枚もの画像修整を加えたデジタル・リマスター版の公開に伴い、リンチの未公開作品を集めた特集上映。ペンシルヴァニア・アカデミー・オブ・ファイン・アーツ在学中に制作された短編映画や、会員制サイトのために制作された短編、アニメーションなどが上映される。本作は1987年にリンチが制作した短篇である。

監督
デイヴィッド・リンチ
出演キャスト
ハリー・ディーン・スタントン フレデリック・ゴルチャン ジャック・ナンス トレイシー・ウォルター
2008年

ジェシー・ジェームズの暗殺

  • 2008年1月12日(土)公開
  • 衣装デザイン

実在したカリスマ的ギャングと、彼を殺した若者の心理に迫った人気小説の映画化。原作にほれたブラッド・ピットが製作・主演を兼ね、ベネチア国際映画祭主演男優賞を受賞。

監督
アンドリュー・ドミニク
出演キャスト
ブラッド・ピット ケイシー・アフレック サム・シェパード メアリー=ルイーズ・パーカー
2004年

エレファント・マン

  • 2004年11月20日(土)公開
  • 衣装デザイン

鬼才デビッド・リンチの'80年の衝撃作を、ニュープリントで上映。19世紀の英国に実在した異形の青年の悲痛な運命を通し、人間の本質をじっくりとあぶり出す。

監督
デイヴィッド・リンチ
出演キャスト
ジョン・ハート アンソニー・ホプキンス アン・バンクロフト ジョン・ギールグッド
2000年

ストレイト・ストーリー

  • 2000年3月25日(土)公開
  • 衣装デザイン

 老人の旅を見守る美しい自然に注目。夕焼けに染まるトウモロコシ畑、とこまでも続く一本道など雄大な風景が旅のゆるやかなテンポと相まって心地よい空気を醸し出す。

監督
デイヴィッド・リンチ
出演キャスト
リチャード・ファーンズワース シシー・スペイセク ハリー・ディーン・スタントン エヴァレット・マクギル
1999年

ハイロー・カントリー

  • 1999年11月27日(土)公開
  • 衣装デザイン、美術

昔気質のふたりの西部男の生きざまを描いたドラマ。西部劇最後の巨匠サム・ペキンパーが映画化を望みながら実現しなかったマックス・エヴァンスの同名作の映画化で、「クンドゥン」のマーティン・スコセッシの製作の元、監督には「スナッパー」「ジキル&ハイド」の英国人監督スティーブン・フリアーズがあたった。脚本は「ワイルドバンチ」で知られるウォロン・グリーン(「イレイザー」など)が担当。製作は「ノッティングヒルの恋人」のティム・ビーヴァンとエリック・フェルナーのコンビ、スコセッシと彼とコンビを組むバーバラ・デ・フィーナ。製作総指揮は「BOYS」のラッド・シモンズ。撮影は「スナッパー」「私の愛情の対象」のオリヴァー・ステイプルトン。音楽はコーエン兄弟作品で知られる「将軍の娘 エリザベス・キャンベル」のカーター・バーウェル。美術・衣装はデイヴィッド・リンチ作品で知られる「エンド・オブ・バイオレンス」のパトリシア・ノリス。編集はダニー・ボイル作品の常連マサヒロ・ヒラクボ。出演は「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソン、「秘密の絆」のビリー・クラダップ、「パトリシア・アークエットのグッバイ・ラバー」のパトリシア・アークエット、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のコール・ハウザー、「イフ・オンリー」のペネロペ・クルス、「ビッグ・リボウスキ」のサム・エリオットほか。

監督
スティーブン・フリアーズ
出演キャスト
ウディ・ハレルソン ビリー・クラダップ パトリシア・アークエット コール・ハウザー
1998年

エンド・オブ・バイオレンス

  • 1998年3月14日(土)公開
  • 衣装デザイン、美術

「暴力を終焉させる」ことを目的に開発された謎めいた巨大な暴力を、ロサンジェルスを舞台にクールに描くサスペンス。監督は「リスボン物語」のヴィム・ヴェンダース。ヴェンダースとニコラス・クラインの原案を基に、クラインが脚本を執筆。製作はディーパック・メイヤーとヴェンダース、クライン。製作総指揮はジャン=フランソワ・フォンラプトと「リスボン物語」のウーリッヒ・フェルスベルグ。撮影は本作がデビューとなるパスカル・ラボー。音楽はヴェンダースとは「パリ、テキサス」(84)以来となる「ラストマン・スタンディング」のライ・クーダーがあたり、音楽監修はシャロン・ボイルがつとめ、ラテン・プレイボーイズらの曲が作品を彩る。美術・衣裳は「ロスト・ハイウェイ」のパトリシア・ノリス。編集はピーター・プルジゴッダ。出演は「ロスト・ハイウェイ」のビル・プルマン、「ショート・カッツ」のアンディ・マクドウェル、「ケロッグ博士」のトレイシー・リンド、「ユージュアル・サスペクツ」のガブリエル・バーン、「ハメット」「タッカー」のフレデリック・フォレスト、B級映画の名匠で97年死去した「サムバディ・トゥ・ラブ」のサミュエル・フラーほか。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ビル・プルマン アンディ・マクダウェル トレイシー・リンド ガブリエル・バーン
1997年

ロスト・ハイウェイ

  • 1997年6月14日(土)公開
  • 衣装デザイン、美術

謎のビデオテープを発端に、妻殺しの容疑者の男をめぐる悪夢をビザールに描いた一編。監督は「ワイルド・アット・ハート」「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間」の鬼才デイヴィッド・リンチ。脚本はリンチと、「ワイルド~」『ホテル・ルーム』(V)で彼と組んだバリー・ギフォード。製作はディーパック・ネイヤー、トム・スターンバーグ、メアリー・スウィーニー。撮影は「死霊のはらわたII」『ホテル・ルーム』(V)のピーター・デミング。音楽は「ブルー・ベルベット」以来リンチと組む、「ロスト・チルドレン」のアンジェロ・バダラメンティがスコアを担当し、音楽製作としてソロ・ユニット“ナイン・インチ・ネイルズ”を率いるトレント・レズナーが参加したことも話題に(作中では一部のみ使用)。主題歌はデイヴィッド・ボウイの“I'm Derranged”、追加音楽はバリー・アダムソン、音響設計でリンチも参加。美術・衣裳はパトリシア・ノリス、編集はメアリー・スウィーニー。出演は「インデペンデンス・デイ」のビル・プルマン、「アメリカの災難」のパトリシア・アークェット、「陽のあたる教室」のバルサザール・ゲティ、「冷血」「マネー・トレイン」のロバート・ブレイク、「インデペンデンス・デイ」のロバート・ロッジアほか。

監督
デイヴィッド・リンチ
出演キャスト
ビル・プルマン パトリシア・アークエット バルサザール・ゲティ ロバート・ブレーク
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