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年代別 映画作品( 2007年 ~ 2017年 まで合計22映画作品)

2017年

キセキの葉書

  • 2017年11月4日(土)公開予定
  • 録音

実話に基づくヒューマンドラマ。兵庫で障害児の娘を育てている美幸。郷里・大分の母が認知症と鬱を併発させるが、帰郷できない美幸は、気持ちの明るくなるハガキを毎日母に送ろうと思いつく。主演の鈴木紗理奈がマドリード国際映画祭最優秀主演女優賞を受賞。監督は、「邂逅 KAIKOU」のジャッキー・ウー。2017年8月19日より東大阪・布施ラインシネマにて先行上映。

監督
ジャッキー・ウー
出演キャスト
鈴木紗理奈 申芳夫 八日市屋天満 福冨慶士郎

さよならも出来ない

  • 2017年6月24日(土)公開
  • 監督、編集

第17回TAMA NEW WAVEコンペティショングランプリ&ベスト女優賞受賞作。別れてから3年も同棲生活を続けている香里と環。だが、その生活に変化が訪れる。人材育成事業・シネマカレッジ京都の俳優ワークショップ参加者が中心キャストを務めた。監督は、「GHOST OF YESTERDAY」の松野泉。2017年6月24日より京都・立誠シネマプロジェクトを皮切りに順次公開。

監督
松野泉
出演キャスト
野里佳忍 土手理恵子 上野伸弥 日永貴子
2016年

天国はまだ遠い

  • 2016年12月11日(日)公開
  • 整音

濱口竜介監督特集上映『ハッピー・ハマグチ・アワー』にて「不気味なものの肌に触れる」と同時上映の短編。

監督
濱口竜介
出演キャスト
岡部尚 小川あん 玄理

函館珈琲

  • 2016年9月24日(土)公開
  • 録音、整音

函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞2013年度函館市長賞受賞作をオール函館ロケで映画化。古いアパート翡翠館のオーナー萩原時子は部屋をアトリエ兼住居として若者たちに貸していた。そんなある日、翡翠館で古本屋を開きたいという男が東京からやってくる。監督は「ソウル・フラワー・トレイン」の西尾孔志。出演は「女子―ズ」の黄川田将也、「まほろ駅前多田便利軒」の片岡礼子、「映画 ビリギャル」のあがた森魚、「あいときぼうのまち」の夏樹陽子。

監督
西尾孔志
出演キャスト
黄川田将也 片岡礼子 Azumi 中島トニー
2015年

ハッピーアワー

  • 2015年12月12日(土)公開
  • 録音

30代後半を迎え人生の岐路に立つ女性4人の心情を掬い取るヒューマンドラマ。主演4人は演技未経験ながら第68回ロカルノ国際映画祭最優秀女優賞を受賞。同映画祭脚本スペシャル・メンションにも輝いた。監督は「親密さ」の濱口竜介。市民参加の『即興演技ワークショップ in Kobe』から生まれた。蜷川幸雄演出作品など数々の舞台、テレビ番組を担当してきた阿部海太郎が音楽を手がける。2015年12月5日より神戸・元町映画館にて先行公開。

監督
濱口竜介
出演キャスト
田中幸恵 菊池葉月 三原麻衣子 川村りら

Dressing Up ドレッシングアップ

  • 2015年8月15日(土)公開
  • 音楽、録音、整音

亡くなった母親の隠された過去を知った少女を描く青春映画。監督・脚本・編集は安川有果。出演は、祷キララ、鈴木卓爾、佐藤歌恋ほか。2012年3月9日より開催された第7回大阪アジアン映画祭インディー・フォーラム部門でCO2助成作品として上映。2013年5月11日より、東京・オーディトリウム渋谷にて開催された「CO2 東京上映展2013」にて上映。

監督
安川有果
出演キャスト
祷キララ 佐藤歌恋 渡辺朋弥 鈴木卓爾
2014年

NOBIDORANDO

  • 2014年7月5日(土)公開
  • 録音

ハードコア・ポップ・バンド”TADZIO(タッジオ)”の短篇ドキュメンタリー。監督は宮本杜朗。2014年7月5日より、東京・新宿 K's Cinemaにて開催された「MOOSIC LAB 2014」にて上映。

監督
宮本杜朗
出演キャスト
TADZIO 米本学仁 松居大悟 ひのあゆみ

父のこころ

  • 2014年3月22日(土)公開
  • 録音

京都を舞台に、長年失踪していた父親と残された家族との邂逅を描く人間ドラマ。監督は「シグナル 月曜日のルカ」の谷口正晃。主演はフォークシンガーの大塚まさじでこれが初出演作。共演は日永貴子、古賀勇希、上西愛理、福本清三ほか。2014年3月22日より、大阪・第七藝術劇場、京都・京都シネマにて先行公開。

監督
谷口正晃
出演キャスト
大塚まさじ 日永貴子 古賀勇希 上西愛理
2013年

籠の中

  • 2013年12月7日(土)公開
  • 録音

新人や無名の俳優と若手監督が数ヶ月にもおよぶワークショップを経て1つの作品を作り上げる若手推進プロジェクト『全力映画』第2期作品として制作された短編。体だけの関係と割り切っていたはずの男女が次第にバランスを崩していく様を描く。監督・脚本・編集は、塚本晋也監督や山本政志監督作品などに参加、初長編作品「-×-(マイナス・カケル・マイナス)」がヒューストン国際映画祭やローマ国際映画祭から正式招待を受け、UNIJAPAN人材育成プロジェクトに選出された短編「トビラを開くのは誰?」でも国外から注目された伊月肇。第2期Aプログラムにて上映。同時上映は「いいね!」「008」。

監督
伊月肇
出演キャスト
松本ふみか 佐藤亮 木村沙貴 阿部綾乃
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