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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1979年 まで合計21映画作品)

1979年

テンプルちゃんの小公女

  • 1979年12月22日(土)公開
  • 出演(Bartie_Minchin 役)

“小さな王女さま”と人々から可愛いがられる少女セーラをめぐり、親子の愛、動物や友達との交流を描く。製作はダリル・F・ザナック、監督はウォルター・ラング。フランセス・ホジスン・バーネットの原作を基にエセル・ヒルとウォルター・フェリスが脚色。出演はシャーリー・テンプル、アイアン・ハンター、メアリー・ナッシュ、シーザー・ロメロ、アーサー・トリーチャー、シビル・ジェーソンなど。日本語吹き替え版。テクニカラー、スタンダード。1939年作品。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
シャーリー・テンプル イアン・ハンター メアリー・ナッシュ セザール・ロメロ
1965年

メリー・ポピンズ

  • 1965年12月10日公開
  • 出演(Constable_Jones 役)

イギリスの女流作家P・L・トラヴァースが1934年に「メリー・ポピンズ」を生んで以来、ショウ・ビジネスのプロデューサーたちは権利の獲得にひしめいたという。脚色はビル・ウォルシュとドン・ダグラディらディズニーのトップ・ライターが担当、撮影はエドワード・コールマンによる。音楽は、リチャード・M、及び「夏の魔術」のロバート・B・シャーマン兄弟による歌曲と、アカデミー賞受賞の音楽監督アーウィン・コスタルによる編曲と指揮。コスチュームおよびデザイン顧問はトニー・ウォルトン、振付はマーク・ブロウ、ディ・ディ・ウッド夫妻、漫画監督はハミルトン・S・ラスク、漫画美術監督はマックラレン・スチュアートらがそれぞれ担当した。出演は「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュース、「バイ・バイ・バーディー」のディック・ヴァン・ダイク、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のデイヴィッド・トムリンソン、ほかにグリニス・ジョンズ、ハーミオン・バッデリー、カレン・ドートリス(子役)マシュウ・ガーバー(同)、エルザ・ランチェスター、エド・ウィンほか。製作はウォルト・ディズニー、製作補佐はビル・ウォルシュ。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース ディック・バン・ダイク デイヴィッド・トムリンソン グリニス・ジョンズ
1951年

緑園の天使

  • 1951年7月19日公開
  • 出演(Race_Patron 役)

「大草原」のパンドロ・S・バーマンが製作する1945年度テクニカラー映画。エニッド・バグノルドの同名小説からセオドア・リーヴスがヘレン・ドイッチェ(「黄金の耳飾」)と協同脚色し「仔鹿物語」のクレランス・ブラウンが監督にあたっている。撮影は「家路」のレナード・スミス、音楽は「哀愁」のハーバート・ストサート。「初恋合戦」のミッキー・ルーニー、「スイングの少女」のエリザベス・テイラーを中心に「わが谷は緑なりき」のドナルド・クリスプ。「風車の秘密」のアン・リヴェア、「赤きダニューブ」のアンジェラ・ランズベリー、ブッチ・ジェンキンス、レジナルド・オーウェンらが助演する。なお本映画はアン・リヴェアがアカデミー女優助演賞を得た他、ロバート・J・カーンが編集賞を獲得した。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ミッキー・ルーニー ドナルド・クリスプ エリザベス・テイラー アン・リヴェア
1947年

海を渡る唄

  • 1947年11月公開
  • 出演(Henderson 役)

「春の序曲」「クリスマスの休暇」のディアナ・タービンが主演する映画で、「ノートルダムのせむし男」のエドモンド・オブライエンと「我が道を往く」のバリー・フィッツジェラルドが共演する。原作は「アメリカ交響楽」のソニア・レヴィーンが書き下ろし、これをボリス・イングスターとレオ・タウンゼンドが改作、フランク・ライヤンとジョン・ジャコビー協力脚色し、ブルース・マニングが監督した。助演はアーサー・トリーチャー、ハリー・ダヴェンポート、グラント・ミッチェル等で、撮影は「春の序曲」のウディ・ブレデルの担当である。

監督
ブルース・マニング
出演キャスト
ディアナ・ダービン エドモンド・オブライエン バリー・フィッツジェラルド アーサー・トリーチャー
1938年

煌めく銀星

  • 1938年公開
  • 出演(Whipple 役)

「天晴れ着陸」に次ぐソーニャ・ヘユー主演映画で、監督、撮影とも同様にロイ・デル・ルース、ジョン・J・メスコールが夫々当っている。カール・タンバーグとドン・エトリンガー共作のストーリーを「アリババ女の都へ行く」「狙われたお嬢さん」のハリー・チュゲンド、ジャック・イェレン組が脚色したものである。主役のヘニーを助け「四人の復讐」のリチャード・グリーン、「氷上乱舞」のジョーン・ヌーヴィス及びアーサー・トリチャー、「天晴れ着陸」のシーザー・ロメロ、「膝にバンジョウ」のバディー・エプセン、「マルコ・ポーロの冒険」のジョージ・バービア、「アリババ女の都へ行く」のルウイズ・ホヴィック等が出演している。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ソニヤ・ヘニー リチャード・グリーン ジョーン・デイヴィス セザール・ロメロ
1937年

ハイディ

  • 1937年公開
  • 出演(Andrews 役)

「軍使」に次ぐシャーリー・テンプル主演映画で、ヨハンナ・スピリ作の同名の少女小説を映画化したもの。脚色は「二国旗の下に」のウォルター・フェリスと「軍使」のジュリエン・ゼフスンとが協力し、監督は「15処女街」「海底の巨人」のアラン・ドワンが当り、撮影は「軍使」「テンプルちゃんの上海脱出」のアーサー・ミラーが任じた。助演者は「天晴れ着陸」「チロルの晩鐘」のジーン・ハーショルト、「死刑か無罪か」のアーサー・トリーチャー、「ショウボート(1936)」のヘレン・ウェストリー、「拾三番目の椅子(1937)」のトーマス・ベック「フランケンシュタイン(1931)」のポーリン・ムーア、「新天地」のメアリー・ナッシュ、「この三人」のマーシャ・メイ・ジョーンズ「女罠」のシドニー・ブラックマー、「逢瀬いま一度」のマディー・クリスチャン等の面々である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
シャーリー・テンプル ジーン・ハーショルト アーサー・トリーチャー ヘレン・ウェストリー

氷上乱舞

  • 1937年公開
  • 出演(Nottingham 役)

「銀盤の女王」と同じくシドニー・ランフィールドが監督したソニア・ヘニー主演映画で「勝鬨」「四つの恋愛」のタイロン・パワーが共演する。アッチラ・オルボックの喜劇をボリス・イングスターとミルトン・スパーリングが協力脚色したもの。助演者は「愛と光」のアーサー・トリーチャー、「舗道の青春」のレイモンド・ウォルバーン、新顔のジョーン・デービス、リー・レイ等。撮影はロバート・ブランクとエドワード・クロンジェガーが共同した。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ソニヤ・ヘニー タイロン・パワー アーサー・トリーチャー レイモンド・ウォルバーン
1936年

テンプルちゃんの上海脱出

  • 1936年公開
  • 出演(Atkins 役)

「テンプルちゃんのえくぼ」と同じくウィリアム・A・サイターが監督したシャーリー・テンプル主演映画で、サミュエル・G・エンジェルの原作を「えくぼ」に協力したアーサー・シークマンとナット・ペリンが「小連隊長」のウィリアム・コンセルマンと三人で脚色し、「小連隊長」のアーサー・ミラーが撮影した。助演者は「仇敵」のロバート・ヤング、「福の神」のアリス・フェイ、「令嬢見学」のユージーン・パレット、「えくぼ」のヘレン・ウェストリー、「愛と光」のアーサー・トリーチャー等。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
シャーリー・テンプル ロバート・ヤング アリス・フェイ ユージン・ポーレット

不在証明なき犯罪

  • 1936年公開
  • 出演(Phelps 役)

「ダイヤモンド・ジム」「罪と罰」のエドワード・アーノルド、「白蛾」のコンスタンス・カミングス、「カーニバル」のサリー・アイラース、「空の軍隊」のロバート・ヤングが主演するアダム・ホブハウス原作の探偵映画である。脚色は「ダイヤモンド・ジム」の脚色チーム、ドリス・マロイとハリー・クロークが「巌窟王(1934)」のダン・トザローと協力して当たり、「フランケンシュタインの花嫁」のジェームズ・ホエールが監督し、「恐怖の夜」のジョゼフ・ヴァレンタインが撮影した。助演者は「Gメン」のロバート・アームストロング、「愛の隠れ家」のルイズ・ヘンリー、「痴人の愛」のレジナルド・デニー、「めりけん音頭」のグレゴリー・ラトフ、「吾が妻を愛せよ」のモンロー・オーズリー、「路傍」のジャック・ラルー、エドワード・ブロフィー、等である。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
エドワード・アーノルド コンスタンス・カミングス サリー・アイラース ロバート・ヤング

海は桃色

  • 1936年公開
  • 出演(Sir_Evelyn_Oakleigh 役)

「ミシシッピ」「1936年の大放送」のビング・クロスビーが「1936年の大放送」「恋と胃袋」のエセル・マーマンと「人生は42歳から」「風の接吻」のチャールズ・ラグルズと共に主演する映画で「パリは夜もすがら」に次ぐルイス・マイルストーン監督作品である。原作はハワード・リンゼイとラッセル・クラウズ合作の喜劇で、コール。ポーター他数名が作詞作曲にあたり「ロジタ(1936)」のリロイ・プリンツが按舞、「わたし貴婦人よ」「今宵は二人で」のカール・ストラッスが撮影した。助演者は「パリは夜もすがら」のアイダ・ルピノ、「ピストルと音楽」のダレイス・ブラッドリー、「愛と光」のアーサー・トリーチャー、ロバート・マクウェード等である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ビング・クロスビー エセル・マーマン チャールズ・ラグルズ アイダ・ルピノ
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