TOP > 人物を探す > 北条誠

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1963年 まで合計31映画作品)

1963年

若いやつ

  • 1963年3月3日(日)
  • 原作

北条誠原作、テレビの連続ドラマより「星屑の町」の高橋二三が脚本を執筆、「彼女に向って突進せよ」の市村泰一が監督した青春ドラマ。撮影は「海猫が飛んで」の倉持友一。

監督
市村泰一
出演キャスト
橋幸夫 倍賞千恵子 山本豊三 初名美佐子
1958年

花は嘆かず(1958)

  • 1958年12月14日(日)
  • 原作

北条誠の連続放送劇を映画化したもので、「顔役(1958)」の椎名利夫が脚色、「泣き笑い日本晴れ」のコンビ穂積利昌・西川亨が監督・撮影したメロドラマ。「この天の虹」の大木実、「大東京誕生 大江戸の鐘」の森美樹、「自殺を売った男」の有沢正子に、泉京子・佐竹明夫などが出演する。

監督
穂積利昌
出演キャスト
有沢正子 森美樹 佐竹明夫 泉京子
1957年

花は嘆かず(1957)

  • 1957年3月19日(火)
  • 原作

民間放送三局(ラジオ東京、新日本放送、山陽放送)より放送された北条誠原作“花は嘆かず”を「三羽烏再会す」の柳井隆雄が脚色。監督は「家庭教師と女生徒」の田畠恒男、撮影は同じく「家庭教師と女生徒」の布戸章。主な出演者は「家庭教師と女生徒」の菅佐原英一、「女だけの街」の小山明子、「炎の氷河」の川喜多雄二、杉田弘子、ほかに上原謙、沢村貞子、七浦弘子、永井達郎、小林トシ子など。

監督
田畠恒男
出演キャスト
小山明子 沢村貞子 菅佐原英一 川喜多雄二

家庭教師と女生徒

  • 1957年1月9日(水)
  • 原作

“面白娯楽部”連載北条誠原作の映画化で「オーケストラの姉妹」の橋田寿賀子が脚色し、「緑なる人 (二部作)」の田畠恒男が監督する青春篇。撮影は「三羽烏再会す」の布戸章。主な出演者は「花ふたたび」のコンビ菅佐原英一と小山明子、「醉いどれ牡丹 前後篇」の山鳩くるみ、浅茅しのぶ、ほかに井川邦子、沢村貞子、市川春代、東山千栄子、北竜二、永井達郎など。

監督
田畠恒男
出演キャスト
菅佐原英一 小山明子 山鳩くるみ 浅茅しのぶ
1956年

茶の間の時計 愛情の波紋

  • 1956年7月6日(金)
  • 原作

原作は北条誠の新派上演戯曲“茶の間の時計”で、ラジオ東京連続放送劇にもなっている。長女の結婚をめぐる父や弟妹の家族愛の物語。原作から「ここに幸あり」(二部作)の中村定郎が脚色し、「十九の春」の尾崎甫が監督、小杉正男が撮影を担当した。主な出演者は「ここに幸あり」(二部作)の三津田健、片山明彦、「十九の春」の清川新吾、「駄々っ子社長」の藤乃高子、「次男坊故郷へ行く」の中川姿子など。

監督
尾崎甫
出演キャスト
三津田健 藤乃高子 清川新吾 中川姿子

この世の花 完結篇

  • 1956年10月14日(日)
  • 原作

昨年三月に第一部を発表以来、すでに一年有半。幸せは何処?波乱と昂奮を追って完結を迎える。雑誌“明星”連載、朝日、文化放送連続放送劇、北条誠の原作を「文七元結より 泣き笑い五十両」の富田義朗が脚色、「漫才学校 爆笑八人組」の穂積利昌が監督する。撮影は同じく西川享。主な出演者は「君は花の如く」の川喜多雄二、「のんき夫婦」の淡路恵子、「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」の七浦弘子、「文七元結より 泣き笑い五十両」の雪代敬子、その他佐竹明夫、若杉英二、山内明、夏川静江、山鳩くるみ、野村浩三など。

監督
穂積利昌
出演キャスト
淡路恵子 川喜多雄二 夏川静江 西川晋

恐妻一代

  • 1956年10月9日(火)
  • 原作

恐妻=愛妻、恐妻こそ家庭円満のもとという家族主義がテーマ。ニッポン放送連続放送劇並びに、雑誌“主婦と生活”連載の北条誠の原作より、「お母さんの黒板」の津路嘉郎が脚色、「アチャコの子宝仁義」の萩山輝男が監督、「お嬢さんの求婚」の坂本松雄が撮影を担当する。主な出演者は大船初出演のアチャコ(「文七元結より 泣き笑い五十両」)、「三羽烏再会す」の日守新一、藤乃高子、「晴れた日に」の高橋豊子、「文七元結より 泣き笑い五十両」の沢村貞子、「青い夜霧の港町」の菅佐原英一、「花嫁募集中」の船山裕二、「君は花の如く」の中川弘子、他に草間百合子など。

監督
萩山輝男
出演キャスト
日守新一 沢村貞子 船山裕二 藤乃高子

三羽烏再会す

  • 1956年9月5日(水)
  • 原作

ラジオ東京連続放送劇(TV)、小説倶楽部連載の北条誠原作“明日の花びら”を映画化した青春明朗喜劇。脚色は「晴れた日に」の柳井隆雄と「東京チャキチャキ娘」の中山隆三。「東京チャキチャキ娘」に次いで番匠義彰が監督、「緑なる人 (二部作)」の布戸章が撮影を担当した。「朱と緑」の大木実、「東京チャキチャキ娘」の川喜多雄二、「俺は死なない」の渡辺文雄が三羽烏を組んで主演するほか伴淳三郎、「俺は死なない」の杉田弘子、「祭に消えた男」の紙京子、「東京チャキチャキ娘」の藤乃高子、「茶の間の時計 愛情の波紋」の中川姿子などが出演する。

監督
番匠義彰
出演キャスト
大木実 川喜多雄二 渡辺文雄 三笠朱実

続・この世の花 第8部

  • 1956年6月22日(金)
  • 原作

雑誌“明星”に連載され日本文化、朝日の両放送で連続ラジオ・ドラマとなった北条誠原作の映画化。今年二月に公開された「続・この世の花 第6・7部」(月の白樺・別れの夜道)の続篇である。スタッフ、キャストは前作と大体同様であるが「人妻椿 (前後篇)(1956)」の左竹明夫、七浦弘子などが追加出演している。

監督
穂積利昌
出演キャスト
川喜多雄二 夏川静江 淡路恵子 山内明

続ただひとりの人

  • 1956年5月31日(木)
  • 原作

雑誌“平凡”に連載されラジオ東京連続放送劇にもなった北条誠原作の映画化。一三七号掲載「ただひとりの人」(二部作)の続篇である。「愛情」の池田一朗と、「東京バカ踊り」の吉村廉が共同脚色し、吉村廉が監督した。撮影は「黒帯有情 花と嵐」の峰重義。主な出演者は「黒帯有情・花と嵐」の葉山良二、「雑居家族」の新珠三千代、「太陽の季節」の南田洋子、東谷暎子、「色ざんげ(1956)」の二本柳寛、「ドラムと恋と夢」の桂典子、「快傑耶茶坊 (前後篇)」の名和宏など。

監督
吉村廉
出演キャスト
清水将夫 早川十志子 東谷暎子 福田トヨ

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川喜多雄二  永井達郎  北竜二  沢村貞子  淡路恵子 
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2020/8/10更新
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