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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1937年 まで合計25映画作品)

1932年

風雲の国際連盟

  • 1932年公開
  • 出演(The_Widow 役)

「懐かしの谷」「脱走兵」主演のワーナー・バクスターが「シャーロック・ホームズ(1932)」のミリアム・ジョーダン、「裏町」「母性」のジョン・ボールズを相手役として主役を勤める映画で、ゴードン・モリスとモートン・バートー合作のストーリーを「狼火」「女性に捧ぐ」のブラッドリー・キングが脚色し、「最後の偵察」「宝石泥棒」のウィリアム・ディーターレが監督し、「十三号室の女」「オーバー・ザ・ヒル」のジョン・サイツが撮影したもの。出演者は「アンナ・クリスティ」「忘れじの面影(1930)」のジョージ・マリオン、「悪魔の富籤」「農園のレベッカ」のベリル・マーサー、「チャンドウ」のアイリーン・ウェーア、ハリウェル・ホップス等である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ワーナー・バクスター ミリアム・ジョーダン ジョン・ボールズ ジョージ・マリオン
1931年

インスピレーション

  • 1931年公開
  • 出演(Marthe 役)

「アンナ・クリスティ」「船出の朝」と同じくグレタ・ガルボ主演映画で、「恋愛行進曲」「青春巴里合戦」のジーン・マーキーが原作脚色台詞を書き、「アンナ・クリスティ」「恋多き女」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。主役ガルボを助けて「結婚双紙」「ビッグ・ハウス」のロバート・モンゴメリー、「不死鳥」「少年世界」のルイス・ストーン、「ハア・マン」のマージョリー・ランボー、「悪漢の唄」のジュディス・ヴォセーリ、「泥人形」のベリル・マーサー、その他カレン・モーリー、ジョン・ミルジャン、ジョーン・マーシュ、等が出演。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレタ・ガルボ ロバート・モンゴメリー ルイス・ストーン マージョリー・ランボー

奇跡の処女(1931)

  • 1931年公開
  • 出演(Mrs._Higgins 役)

「希望の星」「夜の看護婦」と同じくバーバラ・スタンウィックが主演する映画で、「結婚双紙」の脚色者ジョン・ミーハンとロバート・リスキンの合作の舞台劇を、「希望の星」のジョー・スワーリングが潤色し、「希望の星」「大飛行船」のフランク・キャプラが監督に当たった。主役を助けて、「男子入用」「キスメット(1930)」のデイヴィッド・マナース、「ハリウッドは大騒ぎ」のサム・ハーディ、「女性に捧ぐ」のベリル・マーサー、「死の拳銃狩」のラッセル・ホプトンが共演する。カメラは「海底二千尺」「大飛行船」のジョセフ・ウォーカーである。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック デイヴィッド・マナース サム・ハーディ ベリル・マーサー

女性に捧ぐ

  • 1931年公開
  • 出演(Joyce 役)

ヘンリー・ウッドの筆になる小説をブラッドリー・キング及びトム・バリーの2人が脚色し「棘の園」「狼火」のルナク・ロイドが監督し、「噂の姫君」のクライヴ・ブルック、「結婚双紙」接吻のコンラッド・ネーゲル、セシリア・ロフタス、ベリル・マーサーO・P・ヘギー、フローラ・シェフィールドその他が登場する。 花嫁としてロバート・カーラインから迎えられたイサベルは英国イースト・リンの邸に新家庭を持つこととなった。3年の月日は夢の間とすぎたが、イースト・リンでの生活は彼女が結婚前予想していたよりもはるかに惨めなものであった。家事を切り回しているのはロバートの姉コーネリアでイサベルは常に彼女の意地悪い目つきに監視されていた。自然イサベルの楽しみは愛児のウィリアムの上に集まっていったがコーネリアの干渉は子供の育て方についてまでもやかましかった。この苦悶を知るものは老女中のジョイスだけだった。狩猟の会がもよおされようという1週間前ロバートは友人である外交官のレヴィソンを伴ってきた。ところが急にロバートは用件のため町へ出張せねばならなくなり狩猟当日イサベルに同道した者は客となったレヴィソンであった。彼女の美しさはレヴィソンの心に恋慕の情を起こさしめた。狩猟終わって帰宅した時レヴィソンはイサベルに恋々たる胸の中を打ち明けかき口説いた。もちろん貞淑な彼女は応じようともしなかったが2人のこの様子はコーネリアの口から帰宅したロバートに告げられた。イサベルは自分の正しいことを主張した。レヴィソンも自身の過ちに着いていっさいを告白した。だが一徹なロバートは解釈するところなく法の裁きによって彼女を離別した。良人から捨てられ、愛児からひき離されてしまった彼女に行くべきあてのあるはずはなかった。イサベルはヨーローパ大陸に渡って転々とさまよい歩いた。維納ではレヴィソンと再会したがおりから職務上の失策により免官となったレヴィソンは彼女と共にパリへ赴いた時に1870年、中国フランス間の国交断絶してパリ全市には不安の気が漲っていた。加えてレヴィソンが自棄的な生活はイサベルの心をいよいよ暗くさせた。遠いイースト・リンからの便りにロバート再婚の報が寄せられた。可愛いウィリアムはどうなっているのであろう。矢も楯もたまらなくなった彼女は英国へ渡ろうと決心した。パリはプロシア軍の侵入をうけているらのである。愛児のもとへ駆けつけるとなれば戦乱の渦中に身をさらさなければならない。しかし今のイサベルにとってそのくらいの危険は何でもなかった。彼女は銃火の下を潜り抜けてカレーへ向かった。弾丸は動向のレヴィソンを死に至らしめ、イサベルの視力を奪った。そして彼女が良人の邸へたどり着いた時には愛児は瀕死の病床に横たわっていた。ロバートの目を盗んで病児を看護する数時間。やがて夜明けが来て彼女はロバートの発見すところとなった。いまだ怒りのとけやらぬロバートは彼女に即刻でて行けと迫る。彼女の立ち去った後ロバートは女中ジョイスからすべての真相を聞いて妻に罪のないことを初めて知った。彼は驚いてイサベルの跡を追った。だが既に遅く盲目のため断崖から墜落した彼女は虫の息だった。かくてロバートが傷つけるイサベルを邸へ連れ帰った時、彼女は哀れな笑いを浮かべつつこの世を去って行った。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
アン・ハーディング クライヴ・ブルック コンラッド・ネーゲル セシリア・ロフタス

奈落の青空

  • 1931年公開
  • 出演(Eddie'S grandma 役)

「シマロン(1931)」「響け応援歌」のウェズリー・ラッグルズが監督した映画で氏自ら書き下ろしたストーリーを「シマロン(1931)」のハワード・エスタブルックが脚色して台詞を書いた。カメラは「リオの誘惑」「心の青空」のレオ・トーヴァーの担当である。主役は「戦慄街」「山荘の殺人」のエリック・リンデンが勤め、「満豪龍騎隊」のアーリン・ジャッジ、「ロッキーの彼方」のロチェル・ハドソン、「悪魔の富籤」のベリル・マーサー、「六月十三日の夜」のビリー・バッツ、「新世紀」のベン・アレクサンダー、「響け応援歌」のメアリー・コーンマン、「リオの誘惑」のロバータ・ゲイル、ボビー・カーク等が助演している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
エリック・リンデン ベリル・マーサー ビリー・バッツ ロチェル・ハドソン

春を讃えよ

  • 1931年公開
  • 出演(Mrs._Leadbatter 役)

「再生の港」につぐチャールズ・ファーレル、ジャネット・ゲイナーの共演映画でイスラエル・ザングウィルの手になるストーリーから「肉と霊」「反逆者」のジュールス・ファースマンが脚色し、「彼女は戦いに行く」のヘンリー・キングが監督し、「イースト・リン」「罪は若きにあり」のジョン・サイツが撮影した。助演者は「インスピレーション」のベリル・マーサー、J・M・ケリガン、「夜霧の女」のアーノルド・ルーシー等である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー チャールズ・ファーレル ベリル・マーサー J・M・ケリガン

民衆の敵(1931)

  • 1931年11月28日公開
  • 出演(Mrs._Powers 役)

キュベック・グラスモン及びジョン・ブライト合作のストーリーをハーヴェイ・シュウが脚色し、パ社から移ったウィリアム・A・ウェルマンが監督し「天下無敵」のデヴラクス・ジェニングスが撮影したもので、主なる主演者は「地獄の一丁目」「千万長者」のジェームズ・キャグニー、「地獄の天使(1930)」のジーン・ハーロウ、エドワード・ウッズ、ジョーン・ブロンデル、ベリル・マーサー、ドナルド・クック、R・Eオコンナー、レスリー・フェントンの面々。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ジーン・ハーロウ エドワード・ウッズ ジョーン・ブロンデル
1930年

月光の曲(1930)

  • 1930年公開
  • 出演(Dona_Concha 役)

「黎明の剣士」「肉体の呼ぶ声」と同じくラモン・ノヴァロとドロシー・ジョーダンの共演になる映画。アレハンドロ・ペレス・ルギンの小説からベス・メレディス、ソールズベリー・フィールド、エドウィン・ジャスタス・メイヤーが共同で脚色し、台詞をつけ、「恋愛戦線」「天使の顔」のロバート・Z・レナードが監督し、「愛の太鼓」「恋愛戦線」のオリヴァー・T・マーシュが撮影している。助演者は「好いて好かれて」のハーバート・クラーク、新進ロティス・ハウエル、「フー・マンチュー博士の秘密」「青春倶楽部(1930)」のクロード・キング、「ノアの箱船」のウィリアム・V・モング、「七日間の休暇」「西部戦線異状なし」のベリル・マーサー、デイヴィッド・スコット等である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ドロシー・ジョーダン ロティス・ハウエル クロード・キング

西部戦線異状なし

  • 1930年公開
  • 出演(Mrs._Baumel 役)

世界的な評判を得つつあるエリッヒ・マリア・レマルク氏の同名小説を映画化したユニヴァーサル社の特作品で「裏切者」「暴力団(1928)」のルイス・マイルストーン氏が監督に当たった。「楽屋行進曲」のジョージ・アボット氏と「暴力団(1928)」のデル・アンドリュー氏が協力して潤色脚色し、台詞はマクスウェル・アンダーソン氏とジョージ・アボット氏が筆をとり、キャメラは「薮睨みの世界」「娘乱暴記」のアーサー・エディソン氏が担任した。主なる出演者は新進のルイス・エイヤース氏を始め、「美人国二人行脚」のルイス・ウォルハイム氏、スリム・サマーヴィル氏、ベン・アレクサンダー氏、ベリル・マーサー夫人、ヨーラ・ダヴリル嬢、アーノルド・ルーシー氏等である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ルイス・エイヤース ルイス・ウォルハイム ジョン・レイ レイモンド・グリフィス

泥人形

  • 1930年公開
  • 出演(Mrs._Neal 役)

「ヴァージニアン(1929)」「アビーの白薔薇」のヴィクター・フレミング氏が監督したものでクリーヴス・キンキード氏原作の舞台劇を「サンダーボルト(1929)」「アビーの白薔薇」のジュールス・ファースマン氏が脚色した。主演者は「棘の園」のコンスタンス・ベネット嬢と「西部戦線異状なし」のルー・エイヤース氏で、「サンダーボルト(1929)」のタリー・マーシャル氏、「グッドバイ・キッス」のマティー・ケンプ氏、「七日間の休暇」のベリル・マーサー嬢、「アリバイ」のパーネル・プラット氏、舞台劇界で有名なヘール・ハミルトン氏等が助演している。キャメラは「デキシー歌舞曲」「黒旋風」のグレン・マクウィリアムス氏担任。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
コンスタンス・ベネット ルー・エイヤース タリー・マーシャル マティー・ケンプ
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