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年代別 映画作品( 1924年 ~ 1989年 まで合計38映画作品)

1989年

危険な場所で

  • 1989年1月21日(土)
  • 製作総指揮

殺人事件の容疑者を追う刑事と、その容疑者の孤独な姉との出会い、そして愛の行方を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはシド・ロジェール、製作はジョン・ハウスマン、監督は「夜の人々(1949)」のニコラス・レイ、ジェラルド・バトラーの原作を基に、A・I・ベゼリデスが脚本、撮影はジョージ・E・ディスカント、音楽はバーナード・ハーマンが担当。出演はロバート・ライアン、アイダ・ルピノほか。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
アイダ・ルピノ ロバート・ライアン ワード・ボンド エド・ベグリー
1952年

白銀の嶺

  • 1952年7月1日(火)
  • 製作

ジェイムズ・ラムゼイ・ウルマンのベスト・セラー小説「白い塔」をポール・ジャリコが脚色、「窓」のテッド・テズラフが監督した色彩山岳映画1950年作品。撮影は「ネブラスカ魂」のレイ・レナハン、音楽はロイ・ウェッブの担当である。主演は「カルメン(1948)」のグレン・フォード、「第三の男」のアリダ・ヴァリ。以下「汚名」のクロード・レインズ、「ママの思い出」のオスカー・ホモルカ、「タイクーン」のサー・セドリック・ハードウィック、ロイド・ブリッジスらが共演。

監督
テッド・テズラフ
出演キャスト
グレン・フォード アリダ・ヴァリ クロード・レインズ オスカー・ホモルカ

硝煙の新天地

  • 1952年5月8日(木)
  • 監督

「タイクーン」のジョン・ウェインが主演する石油採掘の活劇、1943年作品。製作はロバート・ノース、監督は「荒原の征服者」のアルバート・S・ロージェル。トムソン・バーティスのストーリーを彼自身潤色し、エセル・ヒルとエリノア・グリフィンが共同脚色した。撮影は「暗黒の命令」のジャック・マータ、作曲は「シエラ」のウォルター・シャーフ。ウェインをめぐる出演者は「美しき生涯」のマーサ・スコット、「頓馬と金髪娘」のアルバート・デッカー、「暗黒の命令」のジョージ・“ギャビー”ヘイズ、それにマージョリー・ランボー、デール・エヴァンス、グラント・ウィザース、シドニー・ブラックマーら。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ジョン・ウェイン マーサ・スコット アルバート・デッカー ジョージ・“ギャビー”・ヘイズ
1951年

十三号桟橋

  • 1951年12月18日(火)
  • 製作総指揮

「月下の銃声」のシド・ロジュールが製作担当、「孤児」のジャック・J・グロスが製作に当たった1949年作品。ジョージ・W・ジョージとジョージ・F・スレヴィンの共同書き下ろしストーリーを「バグダッド」のロバート・ハーディ・アンドリュースがチャールズ・グレイソンと共同脚色、「ジェーン・エア」のロバート・スティーヴンソンが監督した。撮影は「ママの思い出」のニコラス・ミュラスカ、作曲は「奇蹟の鐘」のリー・ハーライン。主演は「マーガレットの旅」のライレン・デイ、「ベルリン特急」のロバート・ライアン、「アパッチ砦」のジョン・エイガーの3人で、他に「男性都市」のトーマス・ゴメス、「特ダネ女史」のジャニス・カーター、「出獄」のリチャード・ロバーらが助演。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ラレイン・デイ ロバート・ライアン ジョン・エイガー トーマス・ゴメス

荒原の征服者

  • 1951年1月15日(月)
  • 製作、監督

サタデイ・イヴニング・ポスト誌所載のジーン・ミューアの原作にヒントを得て、「銀嶺セレナーデ」のアート・アーサーと、女流ライターのリリー・ヘイワードが脚色し、「ブラジル」の製作者アルバート・S・ロージェルが製作・監督に当たったシネカラーによる色彩版で、撮影はジョン・W・ボイル、音楽はポール・ソーテルである。「虚栄の花」「婿探し千万弗」のジョーン・レスリー、「オマハ街道」のジェームズ・クレイグ、「独裁者」のジャック・オーキー以下、「オマハ街道」のチル・ウィルス、「紳士協定」のヴィクター・キリアン、「サラトガ本線」のレーン・チャンドラー、スタンリー・アンドリュース、レイ・ベネットが出演する1948年度作品。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ジョーン・レスリー ジェームズ・クレイグ ジャック・オーキー チル・ウィルス
1949年

ジャングルの王(1949)

  • 1949年12月
  • 製作、監督

「クマオンの人喰虎」のサブー、「怒涛の果て」「密輸空路」のゲイル・フッセルが主演する映画で、古くから活劇専門監督のアルバート・S・ロージェルが製作監督した1949年作品。原作はジェローム・オドラム、脚本はアート・アーサー及びケネス・パーキンスで、撮影はヘンリー・フロイリヒである。音楽はリムスキー・コルサコフの「インドの歌」に基づいてアレクサンダー・ラズロが作曲した。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
サブウ ゲイル・ラッセル ターハン・ベイ アンソニー・カルーソ
1938年

大学の顔役

  • 1938年
  • 監督

「青春争覇戦」「カーニバル」のジミー・ッジューランドが「誘拐者」のウォルター・コノリー、西部劇スタアのチャールズ・スターレット、「悪魔の影」のジョージ・ペリー、「明朗色時代」のガートルード・ニーゼン、「酔いどれリズム」のレイモンド・ウォルバー等と共演する映画で、コリー・フォードのストーリーをユージーン・ソロウがリチャード・ウォームサー及びフリイップ・ラップと協力脚色し、「悪魔島脱出」のアルバート・S・ロージェルが監督し、「わが家の楽園」のジョセフ・ウォーカーが撮影に当ったもの。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ジミー・デューラント ウォルター・コノリー ジョーン・ペリー チャールズ・スターレット
1936年

低空爆撃

  • 1936年
  • 監督

「世界一の金持ち娘」「バワリイ」のフェイ・レイと「春を手さぐる」「八点鐘」のラルフ・ベラミーが主演する映画で、「悪魔島脱出」「空の殺人光線」のアルバート・S・ロージェルが監督したもの。原作はダイヤナ・バーボンとブルース・マニングが書き、フレッド・ニブロ・ジュニアとアール・スネルが協力脚色したもの。助演者は「歌の翼」のサーストン・ホール、「三角の月」のエドワード・ガーガン、ロジャー・イムホフ、駒井哲等で撮影は「殺人電波」のアレン・G・シーグラー。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
フェイ・レイ ラルフ・ベラミー サーストン・ホール エドワード・ガーガン

殺人電波

  • 1936年
  • 監督

「摩天楼の怪火」のアン・サザーン、「片道切符」のロイド・ノーラン、「オペラ・ハット」のダグラス・ダンブリル、「海行かば(1935)」のジョン・アーレッジが共演する映画で、「悪魔島脱出」のアルバート・S・ロージェルが監督に当った。原作はヘンリー・ウェールスとフェルディナンド・ライハーが書き、フレッド・ニブロ・ジュニアと協力してライヤーが脚色したもの。撮影は「猛火の血闘」のアレン・G・シーグラーの担任である。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
アン・サザーン ロイド・ノーラン ダグラス・ダンブリル ジョン・アーレッジ
1935年

空の殺人光線

  • 1935年
  • 監督

「八点鐘」「空軍の覇者」のラルフ・ベラミーと「今宵も楽しく」「ナガナ」のタラ・ビレルが主演する映画で、最近墜死した世界早廻り飛行記録樹立者のウィリー・ポストが特別出演したもの。監督は「国境飛行隊」「突進大飛行船」のアルバート・S・ロージェルが当たり、台本はグリフィン・ジェイとグレイス・ネヴィルが共同して書き下ろしたもの。助演は「歌の翼」のダグラス・ダンブリル及びロバート・アレン「特急二十世紀」のビリー・シューワード、ロバート・ミドルマス、エドワード・ヴァン・スローン等で、撮影はハリー・フロイリヒ担当。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ラルフ・ベラミー タラ・ビレル ウィリー・ポスト ダグラス・ダンブリル
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2020/7/11更新
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