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年代別 映画作品( 1945年 ~ 1965年 まで合計13映画作品)

1965年

大阪ど根性物語 どえらい奴

  • 1965年10月24日(日)
  • 原作

長谷川幸延原作“冠婚葬祭”より、「股旅 三人やくざ」の中島貞夫と鈴木則文が共同で脚色、新人鈴木則文が監督した喜劇。撮影は「バラケツ勝負」の川崎新太郎。

監督
鈴木則文
出演キャスト
藤田まこと 曽我廼家明蝶 富司純子 長門裕之

色ごと師春団治

  • 1965年5月22日(土)
  • 原作

長谷川幸延の原作を松竹新喜劇の館直志(渋谷天外)と「くノ一忍法」の中島貞夫が共同で脚色し、マキノ雅弘が監督した喜劇。撮影は「幕末残酷物語」の鈴木重平。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
藤山寛美 長門裕之 南田洋子 丘さとみ
1962年

殺陣師段平(1962)

  • 1962年9月30日(日)
  • 原作

長谷川幸延原作を「椿三十郎」の黒澤明が脚色、「大学の纏持ち」の瑞穂春海が監督した芸道もの。撮影は「江戸へ百七十里」の今井ひろし。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
市川雷蔵 二代目中村鴈治郎 高田美和 田中絹代
1959年

愛情不動

  • 1959年5月19日(火)
  • 原作

長谷川幸延の原作を、「荷車の歌」の依田義賢が脚色したもので、大阪法善寺界隈をバックにしたメロドラマ。「恐喝(1958)」の佐伯幸三が監督し、「グラマ島の誘惑」の岡崎宏三が撮影した。パースペクタ立体音響。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
鶴田浩二 山田五十鈴 香川京子 西岡慶子
1957年

伴淳・アチャコ・夢声の活弁物語

  • 1957年8月25日(日)
  • 原作

長谷川幸延の原作を「くちづけ(1957)」の舟橋和郎が脚色、「赤城の血煙 国定忠治」の福田晴一が監督、同じく片岡清が撮影した。主演は「伴淳・森繁の糞尿譚」の伴淳三郎、「怪談色ざんげ 狂恋女師匠」の花菱アチャコ、「大忠臣蔵」の瑳峨三智子に徳川夢声が加わる。ほかに、中村是好、山野一郎、関千恵子、山田周平など。

監督
福田晴一
出演キャスト
伴淳三郎 花菱アチャコ 万代峰子 徳川夢声
1956年

世にも面白い男の一生 桂春団治

  • 1956年11月27日(火)
  • 原作

大阪が生んだ無類の愛敬者、桂春団治の物語。長谷川幸延の原作より監督の木村恵吾が新喜劇の渋谷天外と共同脚色、「月の紘道館」の木村恵吾がフリーになっての第一作。撮影は「遠山金さん捕物控 影に居た男」の三村明。主な出演者は「猫と庄造と二人のをんな」の森繁久彌、「日本橋」の淡島千景、「殉愛」の八千草薫、「日蝕の夏」の高峰三枝子、「猫と庄造と二人のをんな」の浪花千枝子、エンタツ、「天上大風」の田中春男、「アチャコ行状記 親馬鹿天国」の本郷秀雄、ほかに三好栄子、杉山昌三九、山路義人など。

監督
木村恵吾
出演キャスト
森繁久彌 田村楽太 淡島千景 高峰三枝子
1955年

人生とんぼ返り(1955)

  • 1955年11月1日(火)
  • 原作

新国劇の殺陣師市川段平の半生を描く。長谷川幸延の原作を「赤城の血祭」のマキノ雅弘が脚色監督し、「おしゅん捕物帖 謎の尼御殿」の高村倉太郎が撮影を担当した。主なる出演者は「夫婦善哉」の森繁久彌、「花ひらく(1955)」の山田五十鈴、「女中ッ子」の左幸子、「志津野一平 愛欲と銃弾」の河津清三郎、「自分の穴の中で」の広岡三栄子、「三つの顔」の水島道太郎など。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
森繁久彌 山田五十鈴 左幸子 河津清三郎
1952年

お嬢さん社長と丁稚課長

  • 1952年9月24日(水)
  • 原作

製作は「湯の町しぐれ」の久保光三。長谷川幸延の原作から「お景ちゃんと鞍馬先生」の津路嘉郎が脚色し、「銀座巴里」の萩山輝男が監督に当っている。撮影は「女のいのち」の斎藤毅。出演者の主なものは「彼を殺すな」の高橋貞二、「こんな私じゃなかったに」の水原真知子、「湯の町しぐれ」の井川邦子、「坊ちゃん重役」の市川小太夫と吉川満子、他に坂本武、岩井半四郎、増田順二などである。

監督
萩山輝男
出演キャスト
市川小太夫 吉川満子 水原真知子 坂本武

喧嘩安兵衞

  • 1952年7月30日(水)
  • 原作

「生きる」の本木莊二郎が製作に当り、長谷川幸延の雑誌『平凡』掲載の原作から「霧の夜の兇弾」の松浦健郎と「母を恋う歌」の山崎謙太が脚色し、「やぐら太鼓」の滝沢英輔が監督に当っている。撮影はやはり「やぐら太鼓」の会田吉男である。出演者の主なものは、「四十八人目の男」の市川段四郎、「トンチンカン三つの歌」の榎本健一に関千恵子、その他ニュー・フェースの田代百合子や浜田百合子、山茶花究、中村是好、内海突破、坊屋三郎、益田キートンなどである。

監督
滝沢英輔
出演キャスト
市川段四郎 二本柳寛 田代百合子 関千恵子

やぐら太鼓

  • 1952年5月8日(木)
  • 原作

製作は「夜の未亡人」の滝村和男で、長谷川幸延の原作「室戸岬」から、「おかる勘平」の小国英雄と「浮雲日記」の松浦健郎とが共同で脚色し、「おかる勘平」のマキノ雅弘と「袴だれ保輔」の滝澤英輔の二人が監督に当たっている。撮影は「夢よいづこ」の会田吉男。出演者の主なものは、「金の卵」の二本柳寛、「森林泥棒」の伊豆肇、「ある夜の出來事」の高杉早苗、「息子の花嫁」の杉葉子のほか、藤原釜足、渡辺篤、斎藤達雄、清川玉枝などで、出羽ノ海、千代ノ山の特別出演、羽黒、照國、東富士の土俵入りもある。

監督
マキノ雅弘 滝沢英輔
出演キャスト
二本柳寛 藤原釜足 渡辺篤 伊豆肇

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2020/9/28更新
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