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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2008年 まで合計8映画作品)

2008年

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼

  • 2008年5月24日(土)公開
  • 製作

ケビン・コスナーが意外な役どころに挑戦したサイコ・スリラー。優しい家庭人でありながら冷酷な殺人を繰り返す男の人生を、先読みできない展開で描く。

監督
ブルース・A・エヴァンス
出演キャスト
ケヴィン・コスナー デミ・ムーア デイン・クック ウィリアム・ハート
1998年

ポストマン(1997)

  • 1998年3月21日(土)公開
  • 製作

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。

監督
ケヴィン・コスナー
出演キャスト
ケヴィン・コスナー ウィル・パットン ラレンツ・テイル オリヴィア・ウィリアムズ
1997年

真夏の出来事

  • 1997年6月21日(土)公開
  • 監督、製作

美しい離島を舞台に、一つの死体をめぐる人間模様をスリリングに描いていくサスペンス。「ボディガード」などのプロデューサーとして知られるジム・ウィルソンの初監督作品。製作総指揮は「ちいさなおくりもの」のガイ・イーストとトリスタン・ホエイリー、製作は「ポストマン」のジム・ウィルソンとジョン・M・ヤコブセン、脚本は新人テレサ・マリー、原案はギアー・エリクソンとエイリック・インダール、撮影は「フェア・ゲーム」のリチャード・ボーウェン、音楽は「ホワイトハウスの陰謀」のクリストファー・ヤング、美術は「12モンキーズ」のジェフリー・ビークロフト、編集は「ミラーズ・クロッシング」のマイケル・R・ミラー、衣裳は「マーズ・アタック!」のコリーン・アトウッド、録音はリチャード・ブライス・グッドマンがそれぞれ担当。主演は「コップランド」のハーヴェイ・カイテル。共演は「ベストフレンズ・ウェデイング」のキャメロン・ディアスほか。

監督
ジム・ウィルソン
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル キャメロン・ディアス クレイグ・シェファー ビリー・ゼーン
1995年

モアイの謎

  • 1995年1月21日(土)公開
  • 製作

巨石遺跡モアイ像とともに謎に包まれた神秘の島イースター島を舞台に、島独自の文明がどのように発展を遂げ、そしてなぜ滅んでいったか、その謎に迫る異色のスペクタクル・ロマン。南米大陸から3800kmも離れた現地に3ケ月間の長期ロケを敢行し、エキストラには実際の島民を使ったスペクタクル場面の迫力は圧巻。また、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に続き、人種や階級を越えた愛、人間同士の争いの無意味さ、自然破壊への警鐘など、製作者ケヴィン・コスナーのメッセージが込められている点も注目される。原案・監督は「ファンダンゴ」「ロビン・フッド(1991)」のケヴィン・レイノルズで、ジャック・イヴ・クストーのイースター島のドキュメンタリー番組を見て深く感銘を受けた彼が、長年企画を温めていたもの。製作にあたっては「ロビン・フッド(1991)」に主演した彼の親友ケヴィン・コスナーに協力を求め、コスナーと「ワイアット・アープ」でもパートナーを組んだジム・ウィルソンが製作を務めた。脚本はイギリスで活躍するティム・ローズ・プライス。撮影はスティーヴン・ウィンドン、音楽は「ウォール街」「レイニング・ストーンズ」のスチュワート・コープランドが担当。ジョージ・リドルの美術監督の下、ニュージーランド在住の彫刻家トニー・リーズがモアイ像作りの指揮を取り、32体の実物大の像が製作された。主演は「ドラゴン ブルース・リー物語」「心の地図」のジェイソン・スコット・リー。共演は新人女優のサンドリン・ホルト、「ラ・バンバ」のイーサイ・モラレスら。

監督
ケヴィン・レイノルズ
出演キャスト
ジェイソン・スコット・リー イーサイ・モラレス サンドリーヌ・ホルト
1994年

ワイアット・アープ(1994)

  • 1994年当年公開
  • 製作

西部開拓史の伝説のヒーロー、ワイアット・アープの波乱万丈の生涯を描いた西部劇の大作。従来のアープものと異なり、史実に忠実で重厚な人間ドラマとして描かれている。監督は「シルバラード」に続き西部劇を手掛けたローレンス・カスダン。脚本はカスダンとジム・ウィルソンのオリジナル。製作はカスダン、ウィルソン、主演のケヴィン・コスナーの共同。撮影はオーウェン・ロイズマン、美術のアイダ・ランダム、編集のキャロル・リトルトンら主要スタッフはカスダン作品の常連揃い。ほかに、音楽に「わかれ路(1994)」のジェームズ・ニュートン・ハワードら。「シルバラード」やカスダン脚本の「ボディガード(1992)」に主演したケヴィン・コスナーが堂々たる風格でアープを演じるほか、親友ドク・ホリデイ役のデニス・クエイドをはじめ、「ジェロニモ(1994)」のジーン・ハックマン、「フィアレス」のイザベラ・ロッセリーニほか多彩なキャスト。

監督
ローレンス・カスダン
出演キャスト
ケヴィン・コスナー デニス・クエイド ジーン・ハックマン ジェフ・フェイヒー
1992年

ボディガード(1992)

  • 1992年12月5日(土)公開
  • 製作

ショービジネス界のトップスターと、そのボディガードとの恋を描くラヴ・ストーリー。監督は「L.A.ストーリー 恋が降る街」のミック・ジャクソン、製作・脚本は「わが街」のローレンス・キャスダン、共同製作は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジム・ウィルソンと主演のケヴィン・コスナー、撮影は「L.A.ストーリー 恋が降る街」のアンドリュー・ダン、音楽は「永遠に美しく…」のアラン・シルヴェストリが担当。

監督
ミック・ジャクソン
出演キャスト
ケヴィン・コスナー ホイットニー・ヒューストン ゲイリー・ケンプ ビル・コッブス
1991年

ダンス・ウィズ・ウルブズ

  • 1991年5月18日(土)公開
  • 製作

南北戦争時代のフロンティアを舞台に、スー族の女性と愛し合いインディアンと共に生きた元北軍中尉の、数奇な運命と大自然との交感を壮大なスケールで描くエコロジー西部劇。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイク・エバーツ、製作はジム・ウィルソンとケヴィン・コスナー、脚本は原作者のマイケル・ブレーク、撮影はディーン・セムラー、音楽はジョン・バリーが担当。「フィールド・オブ・ドリームス」のケヴィン・コスナーの初監督作品。出演はケヴィン・コスナー、メアリー・マクドネルほか。後に「4時間アナザー・ヴァージョン」が発表されている。

監督
ケヴィン・コスナー
出演キャスト
ケヴィン・コスナー メアリー・マクドネル グラハム・グリーン ロドニー・A・グラント
1972年

エルビス オン ツアー

  • 1972年12月23日(土)公開
  • 撮影

前作「エルビス オン ステージ」ではラスベガスのインターナショナル・ホテルの舞台を映像化したが、今回は1972年4月5日から19日まで約2週にわたり、気心の知れた彼のミュージシャンを率いてニューヨーク州バッファローを皮切りに、ミシガン、オハイオ、テネシー、バージニア、インディアナ、ノース・キャロライナ、ジョージア、フロリダ、アーカンソー、テキサス、ニュー・メキシコと、アメリカの東部、中部、南部12州15都市を廻り、いく先々で札止めの成功を収めた演奏旅行を映像化した。製作・監督はピエール・アディジとロバート・エイベル。撮影はロバート・トーマスを撮影監督として、デビッド・マリアーズ、エリック・ダースタッド、マイケル・ライブシー、ジム・ウィルソン、ディック・ピアーズ、フリッツ・ローランド、マイク・ブラウン、スティーブ・ラーナー、デビッド・スチュアート、バート・スピールボーゲルが担当。編集はケン・ゼムキ、音響はジェーム・E・ウェップ・ジュニア、音楽録音はアル・パチューキがそれぞれ技術面を、エルビスの衣裳デザインはビル・ベルーが担当している。 曲名は、 1.Jonny Be Good(ジョニー・ビ・グッド) 2.C.C.Rider(CCライダー) 3.Polk Salad Annie(ポーク・サラダ・アニー) 4.Separate Ways(セパレート・ウェイズ) 5.Proud Mary(プラウド・メアリー) 6.Never Been To Spain(ネバー・ビーン・トゥ・スペイン) 7.Burning Love(バーニング・ラブ) 8.Hound Dog(ハウンド・ドッグ) 9.Don't Be Cruel(冷たくしないで) 10.Roc'n Roll Baby(ロークン・ロール・ベイビー) 11.That's All Right(ザッツ・オール・ライト) 12.Rock My Soul(ロック・マイ・ソウル) 13.Love Me Tender(ラブ・ミー・テンダー) 14.Ready Teddy(レディ・テディ) 15.Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋) 16.Funny How Time Slipe Away(時のたつのは早いもの) 17.American Trilogy(アメリカの祈り) 18.Mystery Train(ミステリー・トレイン) 19.Suspicious Mild(サスペシャス・マインド) 20.Sweet Sweet Spirit(スイート・スイート・スピリット) 21.A Big Hunko Love(恋の大穴) 22.Lawdy Miss Clawdy(ローディ・ミス・クローディ) 23.Can't Help Falling In Love With You(好きにならずにはいられない) 24.Memories(メモリーズ)

監督
ピエール・アディジ ロバート・エイベル
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