映画-Movie Walker > 人物を探す > アイリーン・ダン

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1949年 まで合計21映画作品)

1949年

ドーヴァーの白い崖

  • 1949年8月公開
  • 出演(Susan 役)

「ママの思い出」のアイリーン・ダンが主演する映画で、アリス・デュアー・ミラー作の長詩「白い断崖」に基づき、「ミニヴァー夫人」のクローディン・ウェスト及びジョージ・フローシェルがジャン・ラスティグと協力して脚本を書き「仔鹿物語」「町の人気者」のクラレンス・ブラウンが監督し「育ち行く年」のジョージ・フォルシーが撮影した1944年度作品。主役ダンを助けて「征服」のアラン・マーシャル「町の人気者」のフランク・モーガン「姉妹と水兵」のヴァン・ジョンスン「激闘」のロディ・マクドウォール「哀愁」の故C・オーブリー・スミス「ミニヴァー夫人」のディム・メイ・ホイッティ「聖処女」のグラディス・クーバー「嘘つきお嬢さん」のピーター・ローフォードが主演するほか、新人スターのエリザベス・テイラーが端役で出演している。音楽は「育ち行く年」の故ハーバート・ストサートが作曲指揮した。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
アイリーン・ダン アラン・マーシャル フランク・モーガン ヴァン・ジョンソン

恋愛十字路

  • 1949年6月公開
  • 出演(Nancy_Adams 役)

「ママの思い出」「再会(1944)」のアイリーン・ダンが「湖中の女」「幽霊ニューヨークを歩く」のロバート・モンゴメリーを相手に主演する映画で「ステージ・ドア」「独裁大統領」のグレゴリー・ラ・カヴァが製作・監督した1941作品。脚本は「独裁大統領」と同じくユージーン・サックリーが書卸したもので、撮影は「新婚第一歩」「ホノルル航路」のジョゼフ・ヴァレンタインである。助演者は「決断の谷」のブレストン・フォスターを始め、「快傑ゾロ(1940)」のユージーン・パレット「4人の姉妹」のディック・フォーラン「旧友」のエスター・デール、「春の序曲」のウォルター・カトレットらである。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
アイリーン・ダン ロバート・モンゴメリー プレストン・フォスター ユージン・ポーレット

ママの想い出

  • 1949年4月公開
  • 出演(Mama 役)

1944年のシーズンに上演されて約2ヵ月ブロードウェイで続演されたジョン・ヴァン・ドルーテンの喜劇の映画化で「アンナとシャム王」「再会(1944)」のアイリーン・ダンが主演する1948年作品。原作はキャスリン・フォーブス作の小説『ママの銀行預金』であるが、ヴァン・ドルーテンの劇化台本によって「青春の宿」のテウィット・ボティーンが脚色し、「女性No.1」のジョージ・スティーヴンスが監督した。共演者は舞台装置家として有名なノーマン・ベル・グデスの娘で舞台女優のバーバラ・ベル・ゲデス、「遥かなる我が子」のフィリップ・ドーン、舞台と同じ役を勤めるオスカー・ホモルカで、助演は「謎の下宿人」のサー・セドリック・ハードウィック、腹話術の第1人者エドガー・バーゲン、「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」のルディ・ヴァリー、「凡て此世も天国も」のバーバラ・オニール等である。なお撮影監督は「螺旋階段」のニコラス・ミュスラカで、製作担当は「青春の宿」のハリエット・パーソンス。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
アイリーン・ダン バーバラ・ベル・ゲデス オスカー・ホモルカ フィリップ・ドーン
1948年

アンナとシャム王

  • 1948年3月公開
  • 出演(Anna 役)

ベストセラーとなったマーガレット・ランドン作の伝記の映画化で、「再会(1944)」「愛のアルバム」のアイリーン・ダン、英国の劇・映画界のスターで、「バアバラ少佐」「夜行列車」「城碧」のレックス・ハリソン及び「荒野の決闘」「永遠のアンバー」のリンダ・ダーネルが主演する。脚本は「ロミオとジュリエット」「大地」のタルボット・ジェニングスとサリー・ベンソンが協力執筆し、「エイブ・リンカン」「青春の宿」のジョン・クロムウェルが監督。「雨ぞ降る」「王国の鍵」のアーサー・ミラーが撮影した。助演は「影なき殺人」のリー・J・コッブ「クリスマスの休暇」のゲイル・ソンダーガード、「ベニーの勲章」の、ミハイル・ラズムニー、サイレント映画のスター、ベン・ライオンの子リチャード・ライオンらで、製作は「ブルックリン横町」のルイス・D・ライトン。なおこの映画は撮影及び美術で、1946度のアカデミー賞を得ている。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
アイリーン・ダン レックス・ハリソン リンダ・ダーネル リー・J・コッブ
1947年

愛のアルバム

  • 1947年1月公開
  • 出演(Julie_Gardiner 役)

古くは「シマロン(1931)」「ロバータ」「最後の抱擁」最近では「ドーヴァーの白い断がい」「再び一緒に」「二十一歳以上」のアイリーン・ダンと、名作「コンドル(1939)」「この虫十万ドル」に主演、最近「さみしき心のみ」「夜に昼に」「ノートリアス」等で活躍しているケーリー・グラントが「新婚道中記」の名コンビを復活して、ジョージ・スティーヴンス監督の下に製作された一九四一年度作品。助演者は「丘の一本松」「月は我が家」「セイルムの娘」「桃色の旅行かばん」に出演し、最近では「南部の人」で名技を示したビューラ・ボンディが光っている。監督ジョージ・スティーヴンスはフレッド・アステアとジンジャー・ロジャースの「有頂天時代(1936)」キャサリン・ヘプバーンの「偽装の女」その他「愛の弾丸」「踊る騎士」を演出している。脚色者モリー・リスキンドは「海は桃色」「愉快なリズム」「襤褸と宝石」を脚色した。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
アイリーン・ダン ケーリー・グラント ビューラ・ボンディ エドガー・ブキャナン
1946年

最後の抱擁(1939)

  • 1946年7月公開
  • 出演(Helen 役)

「忘れがたみ」に次いでジョン・M・スタールが製作・監督した作品で、ジェームズ・M・ケインの原作を「艦隊を追って」「トップ・ハット」のドワイト・テイラーが脚色したもの。主演社は「生活の喜び」「新婚道中記」のアイリーン・ダンと「歴史は夜作られる」「沙漠の花園」のシャルル・ボワイエで、「俺が法律だ」「ステラ・ダラス(1937)」のバーバラ・オニール、「大空地獄」「三銃士(1935)」のオンスロー・スティーヴンス、「透明光線」「クレイグの妻」のニディア・ウェストマン、「おしゃれ地獄」のフリッツ・フェルド、「わが家の楽園」のネラ・ウォーカー等が助演している。キャメラは「煌めく銀星」「ジョゼット」のジョン・J・メスコールが担当し、音楽はユ社音楽主任のチャールズ・プレヴィンが指揮に当っている。(「明日来りなば」の題で'40年に公開)

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アイリーン・ダン シャルル・ボワイエ バーバラ・オニール オンスロー・スティーヴンス
1944年

再会(1944)

  • 1944年公開
  • 出演(Anne_Crandall 役)

「最後の抱擁」「邂逅」と同じくアイリーン・ダンとシャルル・ ボワイエが主演する映画で、女流脚本家からプロデューサーとして活躍しているヴァージニア・ヴァン・アップが製作、「生きている死骸」のタイールズ・ヴィダーが監督した喜劇である。原作はスタンリー・ラッセルとハーバード・バイバーマンが共同で書きおろし、製作者ヴァン・アップがF・ヒュー・ハーバードと協力して脚本を執筆した。撮影は「オペラ・ハット」のジョセフ・ウォーカーが指揮し、音楽はウェルナー・ハイマンが作編曲している。助演は「アメリカ交響楽」のチャールズ・コバーンを始め、新人のモナ・フリーマンとジェローム・コートランド、「ベニーの勲章」のチャールズ・ディングル、エリザベス・パターソン、ウォルター・ボールドウィンという顔ぶれ。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
アイリーン・ダン シャルル・ボワイエ チャールズ・コバーン モナ・フリーマン
1939年

邂逅(1939)

  • 1939年公開
  • 出演(Terry 役)

レオ・マッケリーが製作監督した恋愛ドラマで、当時原題のLove Affairが風紀上よろしくないというので、わざわざ日本版の題名をSincerityに改題した。なおマッケリーは戦後の1957年にケイリー・グラント、デボラ・カー主演で再映画化し、「めぐり逢い(1957)」の題名で日本でも公開した。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
シャルル・ボワイエ アイリーン・ダン
1938年

生活の悦び

  • 1938年公開
  • 出演(Maggie 役)

「新婚道中記」「たくましき男」のアイリーン・ダンと「パリの評判女」「処女読本(1938)」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアが主演する映画で、「奴隷船」「狙われたお嬢さん」のテイ・ガーネットが監督に当ったもの。ストーリーは「処女散歩」のハーバート・フーフィールズと「有頂天時代(1936)」の歌詞作者ドロシー・フィールズが協力して書下ろし「歴史は夜作られる」「暗黒街の弾痕」のジーン・タウン、グレアム・ベイカーのチームが更に「踊らん哉」のアラン・スコットと協力して脚色している。助演者は「オーケストラの少女」「シカゴ」のアリス・プレディ、「山の法律」のガイ・リッピー、「すばらしき休日」のジーン・ディクソン、「ステージ・ドア」のルシル・ボール、「戦愛合戦」のエリック・ブローア、「青髭8人目の妻」のウォーレン・ハイマー、「天晴れ着陸」のビリー・ギルバート等である。撮影は「新婚道中記」「わが家の楽園」のジョセフ・ウォーカーが担当している。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
アイリーン・ダン ダグラス・フェアバンクス・ジュニア アリス・ブラディ ガイ・キッビー
1937年

新婚道中記

  • 1937年公開
  • 出演(Lucy_Warriner 役)

「花嫁凱旋」「たくましき男」のアイリーン・ダンと「天国漫歩」「間奏楽」のケーリー・グラントが主演する映画で、「明日は来らず」「ロイドの牛乳屋」のレオ・マッケリーが監督・製作したものである。原作はアーサー・リッチマン作の喜劇で「明日は来らず」のビニヤ・デルマーが脚色した。撮影は「失はれた地平線」「花嫁凱旋」のジョセフ・ウォーカーの担任。助演者は「結婚気象台」のラルフ・ベラミー、「スイング」のセシル・カニンガム、英仏映画界に活躍していたアレクサンダー・ダーシー、「二つの顔(1935)」のモリー・ラモント、エスター・デール、ロバート・アレン等である。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
アイリーン・ダン ケーリー・グラント ラルフ・ベラミー アレクサンダー・ダーシー
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